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Thai Craft|タイ フェアトレードNGO

フェアトレードNGO
「Thai Craft/タイクラフト」 タイ

タイ・バンコクにある、「Thai Craft/タイクラフト」は、タイ国内の生産者グループが作る手工芸品の輸出やタイ国内での販売を支援するNGOです。
毎月一度、バンコクで大規模なバザーを開き、主にタイに住む外国人を対象に販売しています。生産者自身が販売を経験すること、そして消費者に直接会うことによって、最終的には、地方に住む生産者たちが、マーケティングや商品開発などの力をつけ、自分たちで生産から販売まで行えるようになるための場を提供しています。
フェアトレードNGO「Thai Craft/タイクラフト」の代表はイギリス人のステファンさんとパートナーであるタイ人女性のスワディーさんです。ステファンさんはアメリカの青年海外協力隊にあたるPEACE CORPSの英語教師としてタイに赴任したときに、当時チェンマイ大学でフランス語の教師をしていたスワディーさんと出会い、1992年にフェアトレードNGO「Thai Craft/タイクラフト」を創立しました。

「現在は生産者が自立し、フェアトレードのルート以外でも仕事の巾を広げることができることを目指していている。またフェアトレードは援助やチャリティーではなく、生産者は自分たちのパートナーと考えている。」と語る、代表ステファンさん。フェアトレードNGO「Thai Craft/タイクラフト」とカレン村との出会いは、ステファンさんのPEACE CORPSの同僚がカレンの村に赴任したのが始まり。その同僚がカレンの村で作られているシルバーアクセサリーを毎月運んでくるようになり、それをタイ国内で販売し始めました。
その後、同僚が母国アメリカに帰ってからは、スワディーさんが何度も何度も村に通い、外部の人との接触を嫌う人たちとの信頼関係を作り上げ、今があるそうです。

カレンの村は、銀細工と地機織の素晴らしさで特に有名。シルバーアクセサリーはひとつひとつ手打ちをして丁寧に作られています。シサム工房のフェアトレードのカレンシルバーアクセサリーは97%という純度の高さを持っています。

フェアトレード・アクセサリー
「tibit」シリーズ

フェアトレードNGO「Thai Craft/タイクラフト」とシサム工房が協力して、シサム工房オリジナルアクセサリーが生まれました。それが、フェアトレード・アクセサリー 「tibit」シリーズ。
草木や水、月など自然のものから『いのち』をイメージし、シサム工房がデザインしたオリジナル。シルバー細工の得意なタイ山岳民族カレンの若いグループが生産者です。日本のお客様が気に入ってくださることが彼らの誇りとなり、村で生活をしながら現金収入を得る手段となります。

 

 

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