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調べてみました『10月1日 コーヒーの日』

2018年 10月 1日

こんにちは!

御影通りの事務所からウシジマです。

淹れたてのコーヒー

シサムコーヒーを相棒に、この記事を書いています

先日、母と訪れた喫茶店で、あるポスターが目に留まりました。

「10月1日はコーヒーの日!」

帰宅後、気になって調べてみると、

10月1日は、国際コーヒー機関が制定した「国際コーヒーの日」であり、

全日本コーヒー協会もこの日を「コーヒーの日」と定めていることがわかりました。

でも、なぜ10月1日…?

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、

この日がコーヒーの年度初めとなる。

さらに、日本では秋冬期にコーヒーの需要が高まる。

とのこと。

※出典:全日本コーヒー協会HP

10月が新年度とは?

さらに調べてみると、ブラジルのコーヒーが大きく関係していることがわかりました。

ブラジルといえば、コーヒー豆の生産量1位。全生産量の約1/3を占めています。

※ブラジル:約300万トン/世界計:約922万トン(2016年)

出典:FAO(Food and Agriculture Organization)

一般的なコーヒーの値段は、ニューヨークにある先物取引所で決められています。

そこでは、その年のブラジルのコーヒー生産地の天候と、

生産量・輸出量をもとに値段が決められます。

(コーヒー豆の値段を決めるのは、農民ではないのです)

ブラジルでのコーヒーの収穫時期が毎年7~9月。

つまり、ブラジルでのコーヒー栽培が新しい1年を迎える10月を、

世界のコーヒーの新年度としている、ということのようです。

コーヒーチェリーはこんなに真っ赤

うーん。納得できたような、そうでもないような・・・

というのも、コーヒー豆は国や地域によって収穫の時期がバラバラ。

シサムコーヒーの故郷、フィリピン・コーディリエラ地区では、

毎年12月~2月の3か月間が収穫の時期。

ブラジルや世界のコーヒーとは約半年のズレがあることになります。

日本の真冬にあたるこの時期に、シサムコーヒーを生産するフィリピンの農園では、

真っ赤に熟れたコーヒーチェリーの手摘み作業が行われます。

こちらもあわせてご覧ください

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これから寒くなり、あったかいコーヒーが恋しくなる季節。

心まであたたまるコーヒーを選びたいですね。

参考図書
「コーヒー豆を追いかけて ~地球が抱える問題が熱帯林で見えてくる~」 原田一宏 著 (くもん出版)

ウシジマ

★ 秋のシサムの3か月 「珈琲のためのうつわ展」始まっています!@コピス吉祥寺店 ★

2017年 11月 13日



こんにちは!

コピス吉祥寺店のイデです。



スタッフもお待ちかねだった11月の企画展「珈琲のためのうつわ展」

絶賛開催中です~!

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◇◆◇◆◇珈琲のためのうつわ展◇◆◇◆◇

11月10日(金)~11月26日(日)

@コピス吉祥寺店

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇

前回の告知記事はこちら→



シサムコウボウのコーヒーと言えば、お馴染みSISAM COFFEE!

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作る人、飲む人、売る人、社会、地球環境にとって嬉しい

「五方良し」コーヒーです。

(シサムコーヒーは、現在数量限定となっております。ご了承ください。)



同時に、「第三世界ショップ」のコーヒーが2種類入荷しております。

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一方は、ブラジルの「パウリーニョさん」が作る、100%自家製の堆肥で作られた中深煎りコーヒー。

もう一方は、グアテマラの4代続く「サンタ・フェリサ農園」で栽培された深煎りコーヒーです。



そして、このコーヒーと一緒に楽しみたい器がたくさん届きました!



—–中ノ畑窯—–

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中ノ畑窯の作品は「日々の暮らしにそっと添うようなうつわ」たち。

製作をされている場所である大阪・高槻の土やお米のもみ殻、

そして手作りの釉薬を使って仕上げられたうつわは

手にやさしくなじむあたたかみがあります。

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マグやドリッパー、大皿に小皿、箸置きなど、

うつわのバリエーションも様々。

素材の重み、厚みをぜひ手に取って感じてみてください♪



—–STONE WARE fromネパール—–

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シサムの「ストーンウェア」シリーズは、

ネパールの首都・カトマンズから車で30分走ったところにある町「ティミ」で作られています。

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ティミの陶芸家たちは、何世代にも渡り、伝統的に釉薬を使わない土器を作り続けてきました。

2001年からアメリカの陶芸家とともに近代的な窯の開発などに取り組み、高品質なストーンウェア(炻器)を生産。

今では、ネパール国内だけでなくヨーロッパでも販売され、伝統技術がどんどん広まっています。

150901-062-s-06-dl一つ一つ手びねりのうつわたち。



ストーンウェア(炻器)とは陶器と磁気の中間の性質を持った焼き物のことで、

吸水性がなく、オーブンで300度の熱にも対応できる耐久性が持ち味です。

なんといっても、料理を引き立てるシンプルな素材感が魅力!

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きっとこの中から、みなさんの運命の一椀、一皿がきっと見つかるはず!

そして今年の冬はぜひフェアトレードのコーヒーとともに、

あたたかなリラックスタイムをお過ごしください♪



※中ノ畑窯のうつわはすべて一点もののため、写真は一例です。

なお、通信販売は行っておりません。



—–おまけ—–



店長コバヤシ、早速中ノ畑窯のフリーカップを購入してみました!

fullsizer2あつあつのお茶を入れて、夕ご飯のおともに。



スタッフのイデはお皿を購入してみました。

img_22881コーヒーだけでなく、お茶やお茶菓子にもぴったりなうつわです!

どちらも、これから大活躍の予感・・・♪



コピス吉祥寺店 イデ



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

秋のシサムの3か月

Find SISAM’S GOHO Yoshi

~ショップの5つのお宝集めよう~

9/1(金)~12/3(日)

@小売全店舗

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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コピス吉祥寺店Instagram

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シサムコウボウOfficialInstagram

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 ☆ シサコレ あと16days

2014年 7月 24日

>> シサコレ特設ページはコチラ(sisam-collection.tumblr.com/

 

みなさま、こんにちは。

Online Store・サカイです。

シサコレ開催まで あと 2週間ほど!

まだまだ先だと思っていたら、もうすぐじゃないですかーっ!

打ち合わせや準備など、社内の色んな所でコツコツと進んでおりますよ…

シサコレ特設ページも ぜひぜひご覧くださいね。

さて、先日シサムにお客様が!

SISAM COFFEEの豆の生みの親 コーディリエラ・グリーンネットワークの反町さんと

SISAM COFFEEの焙煎をして下さっている 中山珈琲焙煎所の中山さんという

夢のコラボレーションが実現しました!

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左が反町さん、右が中山さんです

(反町さんのお話の様子も、Facebookに掲載予定なので お楽しみに!)

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中山さんには実際にコーヒーを淹れて頂き、

美味しいコーヒーの淹れ方も教えていただきました。

それがまた 中山さんの淹れるコーヒーが とーってもおいしくて…!!!

さらっと 軽い飲み口の後に、ふわっと 程よい甘みと苦味がやってくるので

飲みやすいのに、飲みごたえがあるんです!!!

なぜ私がこのお話をしたのかというと…

なんと!

シサコレ会場で 中山さんの淹れるコーヒーが飲めるんですー!!!!!

シサムコウボウ裏寺通り店の入り口に、可愛い屋台が登場します。

ぜひ、お洋服と共に おいしいSISAM COFFEEも 堪能しに来て下さいね!

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(みなさまお久しぶりです、サカイです!驚かないでください!)

16days till the SPECIAL DAY…

Online Store サカイ

 

>> シサコレ特設ページはコチラ(sisam-collection.tumblr.com/