京都の北、静原にある知的障害者の方たちが働く授産施設
「七彩の風」さんの野菜販売第2回が、12月15日(月)に行われます。
何度かの寒波を乗り越え、ぐぐっとその中に、甘みを蓄えたお野菜たち。
根菜類を中心に、前回よりも種類を増やしてお迎えします。
作られている土地、作っている人々やその想い…
そんな背景を知っていると、自然と、日々の料理も無駄なく、丁寧になります。
ほっこり、煮物やお鍋なんか、いいですね。
今から、楽しみでどう食べようか思案しています。
また、前回好評だった岩倉のお豆腐屋さんのおからを使った「おからドーナツ」や
クッキーなどのお菓子も並びます。
15日は、2008年最後の百万遍手作り市も行われます。
いずれも売り切りで、終了ですので、お早めにどうぞ。
ムラカミ
いよいよ明日11月28日(金)、京都本店でお野菜の販売が始まります!
時間は、お昼頃~
お野菜のほかに、お菓子も少し並びます。
どんなお野菜が届くのかは、お楽しみ!!
京都の北・静原の山あいにある障害者授産施設「七彩の風」さんの畑で作られた
減農薬のお野菜を、是非、見て、買って、食べて下さいー。
ムラカミ
シサム初の試み、京都本店に野菜が並びます!
京都の街中を少し北へ、車で30分ほどとは思えないほど、
のどかな自然が広がる静原。
そこに、「七彩の風」さんという知的障害者の作業所があります。
七彩の風さんでは、減農薬のお野菜、養鶏、原木の椎茸、お菓子などを作ってお
られます。
ひょんなことから、ご縁を頂き、先ずは「七彩の風」さんの畑で作られている
減農薬のお野菜を販売することになりました。
日にちは、11月28日(金)お昼頃。
どんなお野菜が届くかは、まだ未定です。(旬のお野菜を持って来てもらうので)
静原の山あいに広がる畑で、愛情たっぷりに育てられたお野菜。
私たちも、そのお野菜に出会える日を楽しみに待っています。
先日、見学に行き、お話を伺った時のこと。
施設内では、会う人会う人、温かい笑顔で挨拶してくれました。
でも、障害者の方々や、就労の受け皿となる授産施設、共に自立して暮らしてい
くには、まだまだ遠い道のり。
障害者自立支援法のあおりで、現実は、どんどん厳しくなっているとのこと。
ニュースにでも取り上げられない限り、普段はなかなか知る機会のない現実です。
シサムとしても、何かしたい。でも全く未知の分野。
どうする、どうなる?一抹の不安もよぎります。
でもでも、先ずは動いてみよう!
心の中に灯った光をに従って行動することに致しました。
知ること、繋がること、行動すること。
これは、国内版のフェアトレードかもしれません。
これから寒さが厳しくなり、野菜も甘みが増してきます。
是非、是非、七彩の風さんのお野菜、見て買って下さいー。
ムラカミ