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フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード:23

2010年 6月 1日

シサム工房のフェアトレード月間。

今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレード のブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって 一言では言い切れない、それぞれの想いを数珠のように繋いでいく企画です。

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細谷さんからバトンを受け取りました、23番手石岡です。
シサム工房にはお店のほかに事務所があり、私はそこで卸のスタッフとして働いています。
いろいろな国の生産者から届いたモノを全国のお店(お客様)に紹介し、販売する仕事です。
モノは生産者の手から出発し、私たちの手を経て、想いと一緒に各地に運ばれます。そして降り立った場所で、その魅力を2倍3倍に輝かせることができるように、生産者のことやモノができるまでのストーリーを伝えるのも私の仕事です。

この仕事はモノを通じて、全国各地でフェアトレードに携わっている人々と出会うことができます。その人たちと触れ合うことで様々な考えに気づかされます。フェアトレードという一言の中に多様性があるのです。

学生の時にフェアトレードを知って10数年。正直なところ、学べば学ぶほどよくわからなくなるときもあります。
でも、だからこそ、関心を寄せるフェアトレード。
私が関わり続けたいと思うのは、そこに集まる人に興味があるからというのも理由の一つかもしれません。人からもらった刺激が、思い込みの鎖をふっとゆるめることがあるのです。

今私が興味を持っていること、
それはお店という枠を超えてフェアトレードと様々なものを結びつけること。
たとえば私が好きなこと、山、海、書などがあります。
ならばトレッキング×フェアトレード、ダイビング×フェアトレード、書×フェアトレード(笑)
好きなものとつなげて新しいかたちを作る。
そして今までの概念を飛び越えてフェアトレードが広がったらいいなぁと思います。

シサムのモノには存在感があります。
「私はここにいる。」というメッセージを強く感じます。
モノを通して人々が生きる意志をアピールしているのだと私は思います。
私は今日もその存在感を受け止め、新しい場所へ送ります。
生産者が仕事を通じて社会の一員となっているのと同じように、
私も小さな仕事の積み重ねを通じて社会で生きるという意味を感じようとしています。

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード:22

2010年 5月 31日

シサム工房のフェアトレード月間。

今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレード のブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって 一言では言い切れない、それぞれの想いを数珠のように繋いでいく企画です。

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浜口さんからバトンを受け取りました、22番手、Online store のホソヤです。

仕事は・・・ホームページに関わることをしています。

まずは 私が シサム工房 = フェアトレードのお店 と認識するまでの道のりをご紹介。

 

□ シサム工房を知ったのはおよそ10年前。日本の文化と環境負荷の軽減という観点で関わっていたNPO活動からの関連で知りました(ただしフェアトレードのお店とはその後も知りませんでした ← 知った時から良い感じのお店だなぁとは思ってましたよ)。

□ 環境系の会社へ就職した人たちで作った環境について考えるグループに参加してフェアトレードを初めて知りました(様々な観点から環境を考えてみるとフェアトレードという言葉にも必ず出会いました)。

□ 市民メディアに勤務して 地球市民という言葉を知りました(まさに世界はみんな友達を実感)。

□ 京都に住み始めてからシサム工房がフェアトレードの商品を扱っているお店だと知りました(関西はまだ住んで短いので・・・ごめんなさい)。

 

「あれっ シサム工房はフェアトレードのお店だったんだ」という感じで10年近く経過して気づきました。

長い年月を要した甲斐?だけありまして、私にとっては自然な形でフェアトレードという概念・イメージ・雰囲気を無理のない感覚で認識してきたようです。その中で、フェアトレードという言葉がしっくりするようになったキーワードは「地球市民」でした。

私は日本の伝統文化がとても好きなので、目に入ってくるものが全て日本製の古いものが多かったのです。
もちろん世界の伝統文化も存続していって欲しいとは考えていましたが、生活することもままならない為にそれぞれの国の伝統文化を引き継いで行くのが難しい状況になるとは考えておりませんでした。

地球単位で文化を考えてみると、人類みんなで一緒に考えてそれぞれの文化を次代に伝えて行く為に一緒に知恵を出し合い、協力して行こうというとても単純で明快なことに気づいたのでした。フェアトレードは地球に住んでいる人にとって自然な事だったのですね。
そんなフェアトレードを認識しているのと同時に私は学生時代から「まちづくり」に携わっていました。

まちには様々な考えの方がいます。東に行きたいと言っているのに、絶対西のほうが良いと間逆のことを言われたりもします。

しかし、その方々に自分のやってみたいという思いがしっかり伝わった時に相手との相乗効果で自分の想像以上のモノゴトが出来上がって行く素晴らしさと面白さを肌で感じ取る事が出来ました。

同時に自分だけで物事を行う事がどれだけ簡単であるかも理解しました。
そして、自分だけで頑張って作り上げた物事よりも、皆で共通の思いで作りあげたものがどれだけ永続性もあり、楽しくて素晴らしいものになるかを実感しました。

人間だけが、唯一 他者の心の痛みを感じとる事が可能な脳の構造を持っていると聞いた事があります。

もしもそれが本当であれば、ヒトはもっともっと地球を次代の人たちにとって良い方向へ進めていけるはずです。
人類みんなが一斉にフェアトレードに関する事柄を半歩でも進めていったら、世界は何かがガラッと変わるかもしれませんね。自分が考えている事が相手に伝わって同じ方向に歩けたら、ちょっと楽しそうですね。

たくさんの方が半歩でも進むことが出来るように、フェアトレードに付帯する何かのきっかけづくりを考えながら、自分自身もゆっくりと進んでいきたいと思います。

とりあえず子どもたちには優しい地球になっていったらいいなと切に願います。

 

数珠つなぎ

OnlineStore : ホソヤ

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード:21

2010年 5月 30日

シサムコウボウのフェアトレード月間。

 今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋いでいく企画です。

 

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どーも、どーも、やーどーも
みなさんどーもこんにちは。
絵描きの先輩小原さんから引き継ぎまして、21番手は商品管理梱包の後輩浜口です。 

普段は本店近くに借りている倉庫にいます。
この倉庫がなかなかの年代物でして、要するにオンボロ木造倉庫なんです。
湿気、埃、カビ、雨漏り、床が抜け落ち階段も一部ガタガタ等々…。
最近は、デカイ「蚊」に悩まされてます、やたらとデカイです。
そんな倉庫ですが、自分は結構気に入ってます。
普段から「直すこと」を主に仕事としてやっておりますので、直せるところは自分たちで直しながら、のんびりとマイペースに仕事が出来ているからです。

フェアトレードのことはシサムに入ってから知ったので、最初は何のことかよく分かってませんでした。
そんな自分も倉庫で働いてもうすぐ8年になります。
この8年間で、スタッフ含めた色んな人に、フェアトレードのことやそれ以外の色んなことを教えてもらい、吸収することができました。
そして自分の考え方や興味のある事も随分と変わってきました。

フェアトレードは、単に公正な取り引きというだけではなくて、「地球を大切にして、全ての生き物が繋がって共存しあって、平等で豊かな世界を創る」という大きな理想があって、それを目指す為の一つの手段なんだと思うようになりました。
でもそんな壮大な理想なんて簡単に成し遂げられるものではないのが現実です。
人間には欲があって、より便利でより快適な暮らしを求めて科学技術が進歩するかぎり、もしかしたらそういう理想なんて単なる夢物語で終わってしまうのではないか?と思うこともあります。

理想と現実のギャップが大きいのを知ってしまうと、意思の弱い自分なんかは諦めモードになってしまいます。でも、だからといってやっても意味がない、大して変わらないから何もしない、というのもどうかと思います。
そういう時自分は、そんな大き過ぎる理想はちょっと横に置いといて、考えないようにしています。
そして今自分にできる小さなことから始めようと思うようにしています。
それがいずれ大きな理想に繋がっていけばいいと思うようになりました。

そういう風に思えるようになって、自分にも小さいながらこれからの目標ができてきました。
それは自分が生まれ育った実家を残していくことです。
昭和初期に建てられたその家は、大きくて広い庭があります。
でもシサム倉庫同様、なかなかのオンボロです。
そのオンボロを自分たちで直しながら、広い庭で野菜を作って、色んな人が集まって繋がって、毎日がのんびりと過ごせたらなあと思います。
お金も経験もない自分が、そんな大きな家を残していくには越えなければならないハードルがいっぱいあります。
そんな事をあれこれ考えると、本当にやれるのかと不安になることがしょっちゅうあります。
でもそこで諦めるのではなく、焦るのでもなく、色んな人に助けてもらって、今自分にできることを少しずつやっていけばいいと思うようにしてます。
そうすればいつかはきっと目指すところに辿り着けるような気がします。
そんなささやかな自分の目標の先には、きっとフェアトレードの先にある大きな理想にも繋がっているんじゃないか、繋がっていてほしいと思いながら日々暮らしています。

大きなことは出来ませんが、小さなことからコツコツと、です。

浜口

フェアトレードブログ数珠つなぎ! シサムスタッフ⇔フェアトレード:20

2010年 5月 29日

シサム工房のフェアトレード月間。

今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレード のブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって 一言では言い切れない、それぞれの想いを数珠のように繋いでいく企画です。

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こんにちは。
金沢さんからバトンを受け取りました、20番手、商品管理/梱包の小原です。
いつもは、本店と銀月事務所の間に位置する倉庫で、相方の浜口氏と働いています。
シサム工房の黒子的存在なので、こんなに明るい場所に出ちゃうとまぶしいです。

フェアトレード数珠つなぎ!ということで、私事をひと言。

僕は絵を描きます。
ですので、絵を描くことと、フェアトレードを、同じ「表現」する こと
として、ふだん考えている思いを書いてみます。

大体の方がアートは自由な表現だと思われてますが、皆さんはいかがですか?
ですが、大きな人類史から見ると、個人の作家が自由に表現出来るようになったのは、近代に入ってから。
産業革命や、市民革命以降のつい最近のできごとなのです。
じゃあそれまではどうだったのかというと、基本職人さん扱いでした。
特別な宮廷画家などを除いては、労働者階級ですね。
今のように、個展だの団体展だの、勝手にできませんし、場所もありませんでした。
何が変わったのでしょう?
それは、上記革命以降の群衆による社会的権利獲得に始まった、「私個人」という意識の誕生です。
それまでの上流階級による、抑圧から解放された「自由」が、いろいろな社会的表現を可能にし、
絵描きたちは部屋の外へ飛び出して、自由に自然を描き、恋人を描き、風刺画を描いたりしだしました。
政治では、いままでの王様を押しのけて、市民の中から選ばれた代表が国を動かすようになっていきます。
こうした近代化を成し遂げた国家は、「自由」を力や武器にして大国となっていきました。
私たちが住む、日本もだいたい同じ道をたどりましたよね。

こうして生まれた、「個人的自由」は、いままで閉じ込められていた欲望までも、「個人の権利」を盾にして自由に表に出てきましたが、また、それとは別に、「私個人の責任」という苦しみも生み出しました。
あなたの選択が、いまのあなたを作ってるんですよ、と。
いま私たちが何かがおかしいと感じていることは、こういうところから来ているのかもしれません。

現代に入り、美術の作家たちはよりいっそう表現を自由にしていきます。
様々な発表の場も増え、風刺画だけでは収まらない、社会に対する思想的提言にまでなってきました。
僕がアートというジャンルに惹かれるのは、忙しい日常生活の中で忘れてしまっている、そうした大きな歴史のうねりに気づかせてくれたり、思い起こさせてくれるからです。

僕がフェアトレードに出会ったのは、シサム工房に入ってからです。
フェアトレードという言葉を聞いてはじめに思ったのが、やはり世の中にはたくさんの人たちが、いろいろな抑圧や差別を受けているということ。
それからこの言葉の強さです。
「フェアトレード」
この言葉を見ただけで、様々なことを考えさせられます。
思考だけに止まらない、実際の行動。他者への尊敬のまなざし。
素直に素晴らしい表現だなあと思いました。
フェアトレードという言葉を通じて、自分たちの生活や、行動を見直していく、
良いきっかけになっています。

良い作品と呼ばれるものは、一方的なものではなく、見るものと、作品との間に心地よいコミュニケーションを引き起こさせます。そこに行き着くためには、もともとの意図として、社会に対する責任を引き受けたものでなければなりません。表現はその社会に対し、提言するものとして考えると、いま、私たちがこの世界を感じて、何をするべきか、自ずと見えてくるのではないでしょうか。
フェアトレードはその実践の一つです。
そしてシサム工房が作品とするならば、その実践の場でもあるのです。

これからも僕はシサムで働き、絵を描いていきますが、「フェアトレード」という言葉の強さに負けない作品を作っていきたいと考えています。

商品管理/梱包 小原

 

数珠つなぎリンク:

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ①

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ②

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ③

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ④

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑤

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑥

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑦

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑧

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑨

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑩

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑪

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑫

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑬

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑭

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑮

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑯

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :17

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :18

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :19

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :20

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :21

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :22

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :23

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :24

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :25

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :26

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :27

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :28

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :29

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :30

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :アリガトウゴザイマシタ

フェアトレードブログ数珠つなぎ! シサムスタッフ⇔フェアトレード:19

2010年 5月 27日

シサム工房のフェアトレード月間。

今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレード のブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって 一言では言い切れない、それぞれの想いを数珠のように繋いでいく企画です。

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山下さんからバトンを引き継いで、19番手商品部の金沢です。
私もどちらかというとシサムに入りたてほやほやながらも、
早々に、主に衣料関係の商品開発にかかわっています。

衣料の商品開発って、どんなことをするんだろう?と思われるかと思います。
実際私がいまかかわっているのは、お店のスタッフさんやお客様からいただいたいろいろなアイデアをまとめて、
各団体の持つ技術の可能性を掘り探って、商品を考えて、形にする、という過程での、
アイデアを生産側に伝えたり、、届いたサンプルを確認したり、ということをしています。

これまで私は「服」を作る、ということを考えて、勉強して、作ってきました。
その中で、「服」という存在の意味やら定義やら、いろいろな人の考えを聞いたり、自分はどう思うのかを考えたり、と、
服についてのいろいろを考えてきました。

なぜ私が服について考えるようになったか、というと、そこに「人」と「社会」という存在があるからだとおもいます。

服についての考え方は本当に多様で、いろいろな意見があって、そのすべてが、間違いではないのです。
それはつまるところ、「服」の存在とは、それほど多様な用途や、思い、影響力があるからなのでしょう。

皆さんも一度自分の着ている服を見つめてみてください。
そこから、何かしらのものが見つかるはずです。
デザインの発祥、生産のされ方、などなどたどる方向はいろいろ、それをたどっていくといろんな「人」にたどり着くはずです。

たとえば、今量産されている服のデザイン、その発祥をどんどんさかのぼっていくと必ず「民族服」にたどりつきます。
いわゆる一般的な「洋服」だって、そもそもは西洋各国の民族衣装が形を変えていったものなのですから。

そしてその民族服をたどっていくと、そこに「人」の移動の形跡や、それぞれの進化や、つながりがみえたり、
そんな、つながりが見えたときに自分もそこにつながっているという喜びを感じるのです。
そしたら、結局のところ、世界中の人々はつながって存在する、というそのつながりが見えるとき、
少し気持ちが安らぎませんか?

言葉や人種が違っても、人は人に影響をうけあって、つながってそれぞれ進化している。
それはこれからもいろんな形で続いていくと思います。
その、「いろんな形」のひとつとして、「フェアトレード」の考え方で服がどのように進化していくのか、
それはこれからの「人」によって作られていくものだとおもいつつ、
将来にまた「服飾史」の上でみるその進化の過程をたどる楽しみを夢見ながら、まだまだ自分の未熟さにうちひしがれたり。

そんなこんななことをおもいながら、直面している「今日すること」に追われていたり、、まだまだ夢半ば、な毎日を送っています。

皆さんがシサムの服を見つめたときにどんなものが見えますか?
その先にいろいろなつながりが見えるとよいな、と思います。

商品部:金沢

フェアトレードブログ数珠つなぎ! シサムスタッフ⇔フェアトレード:18

2010年 5月 26日

シサム工房のフェアトレード月間。

今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレード のブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって 一言では言い切れない、それぞれの想いを数珠のように繋いでいく企画です。

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こんにちは。

ブログリレー18番手、経理担当の山下です。

前回から、リレーのバトンがお店を飛び出し、銀月事務所へ届いています。

普段、お客様と関われることがなかなか無いので、なんだか嬉しい!

今回は真面目に、長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

私の好きなこと・・・食べること と つくること、 旅すること。

実は私の意識改革は、食べ物から始まりました。

が、今回は、旅にまつわるお話をしましょう。

インドの小さな服屋さんで、ふと、裏返してみたタグ。

made in china・・・・・中国製!?

思いがけず、驚いた。

だって、Tシャツや何かならまだしも、この服はどう見てもインド仕様。

これを着たら、思わず “ナマステ!” と言いたくなるくらい、インドデザイン。

大体インドって、世界でも有数の綿産地じゃなかったっけ…なのに、わざわざ中国から??

そんなことが引っかかったまま、日本で見たドキュメンタリー番組。

インドにも、安い中国製の綿製品が、ものすごい勢いで流れてきていると知った。

こころがきゅうっと、痛んだ。

大量生産、早く、安く。 もっともっとを繰り返す。

日本に生まれた私たち、その瞬間から溢れんばかりのモノにかこまれ、

ぐるり取り巻くコマーシャルの渦。

いくら消費したって、どうしても満たされない心が、ずっとあった気がする。

旅先で会った人々、持たざる者の強さ、美しさ。

ないものばっかり探すの止めて、あるもの も一度見直してみよう。

そしたら、何だかすぅっと、した。

タイでヒッチハイクをしていた私を、お家へ招待してくれたおじさん。

そこには、3世代が一緒に住む、笑顔に溢れた大家族がいた。

タイ語が分からない私と、日本語はもちろん、英語もほとんど分からない彼ら。

あーー、会話って、対話って、心でするんだと その時思った。

大家族のお父さんは、にこにこしながら言った。

「健康な体、正しい心に、素晴らしい家族。 お金はたくさん無くて良いんだ。

みんなで一緒に楽しく暮らせて、私はとっても幸せだから。」

貧しいといわれる国々にある、豊かなこころと、ゆぅるい時間。

それはきっと、200年先まで続く生活。 彼らとちゃんと、繋がっていきたいと思った。

私たちが無くしかけている大切な文化。 そのうえ、人のものまで奪っちゃいけない。

自分がどんなものを選んで、買っているのか。 それが巡りめぐって、どこへ辿りつくのか。

Tシャツひとつ、洗剤ひとつ、器ひとつに、玉ねぎひとつ。

たかが数百円でも、それは社会を変えていくだろう、大きな選択。

本当は地産地消、みんながまわりにあるもので暮らせれば一番、だと思っています。

けれど、いまこの日本の中でそうやって生きていくのは少し難しい。

そんな中で、まっとうに、フェアに、繋がれる選択肢があるのなら

それを選んで、それを広めていきたい。

本当は、きっと全ては単純なこと。

まずは自分が少し変われば良いのだと、

大らかなこころで、悲観せず、明るく幸せな日々を目指して、歩く。

どうか、みんなが無関心になりませんように。

この美しくて素晴らしい世界を、みんなで遊ぶように、楽しく暮らせますように。

幸せの輪が、どんどん、ぐるぐる、広がりますように。

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経理担当:やました

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード:17

2010年 5月 24日

シサムコウボウのフェアトレード月間。

 今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋いでいく企画です。

 

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こんにちは。

卸スタッフの小谷です。
普段はお店ではなく事務所で仕事をしています。
実のところ、シサムに入社したのはほんの1ヶ月程前・・・4月です。

「フェアトレードの想いをブログで数珠つなぎ!」
読んでいると、心がとても温まる・・・
いや、温まるどころかとても胸が熱くなります。

みんな、フェアートレードやシサムと出会ったきっかけは様々で、
もちろん、生まれ育った環境も様々です。
でも、間違いなく、みんな想いは同じで想いを現実にしていくために
一生懸命頑張っている!!

同じ想いの中で共に働けることを本当に嬉しく思います。

僕がフェアトレードを知ったのは、今から7年前のこと。
たまたまシサム工房のことを書いた記事を目にしたことが、
シサム、そしてフェアトレードとの出会いでした。

そのとき2つのことを知りました。

一つは、世界で起きている自然環境の破壊や貧困が原因で生まれる人身売買。
子供たちが学校にもいけず、病院なども行けない人たちがいる貧富の差など・・・。
現在、実際に世界で起きている様々な問題。

二つ目は、それらの問題を、一時的なお金の援助ではなくビジネスを通して継続的に支援し改善していく
フェアトレードの精神。

家族がともに安全に暮らし、子供が学校で学べ、自分の生きる道が選択できるということが、
当たり前ではない現実が世界にはあり、それらの現実を、一時的な支援ではなく、継続的に支援していくことで、
解決しよりよい社会を目指す。

知った瞬間に、全身に鳥肌がたったこと今でも鮮明に覚えています。

シサム工房で仕事をしていく中で、ひとりでも多くの人たちが心豊かな人生を送れるよう、
そして未来をつくる世界中の子供たちに夢や希望を与えられるような社会にできるようにと大きな志を持って、
日々邁進します!!

小さな想いは、大きな想いとなり、新しいモノを創る。

お客様の笑顔はもちろん、生産者の人たちも、
世界中のみんながHappyな世界になりますように・・・。

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2009,10月   インド にて

卸チーム:小谷真一

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード⑯

2010年 5月 22日

シサムコウボウのフェアトレード月間。

 今月はシサムのスタッフの想い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋いでいく企画です。

 

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 こんにちは!

 ブログリレーもとうとう16番目まで来ました~!新米スタッフ、六角通り店ナカソネです。

 

シサムという新しい環境に飛び込んで、毎日てんやわんやだった私もようやく慣れてきて、日々新鮮な出会いを楽しみにお店にたっております。

ここで働くようになって初めて気づくこともたくさんありました。

 

相次ぐ不況、巨大なドラッグストアチェーン店や100円ショップが流行る時代。人々は1円でも安いものを求めて買い物に走ります。

 

買い物は、ただお金とモノとの交換だけではないはず。

期待と満足。袋をぶら下げて帰る楽しみ。売る人買う人との縁・・・。思えば豊かな行為です。

 

ところがそれらは、果たして作った人の生活が立ち行くのか、と心配になるほどの安価なものばかり。

買う方とて、その安さの先に希望は見つけにくいだろうと思います。

 

ある日、商品をあらためて手に取り、じっくり観察しているとき

「もしも私がこの商品を、安い安い値段で買ったなら」「もしもお金を払わなかったら」

そのことをふと想像し、はっとしました。

私が初めて、生産者に思いを馳せることのできた瞬間でした。

 

フェアトレード、というのは決して途上国の人たちのためだけにある言葉ではないと思うのです。

たとえば、目の前の”モノ”は、どんな人がどんな想いでつくったのか、そしてそれが一体どれだけのひとたちの手に渡って、最終的にここまで辿り着いたのか・・・

私の場合、それらをすんなり答えられたことは、今までほとんどありませんでした。

と、いうよりじっくり考えたことがなかったのかもしれません。

生産者の姿が見えにくい時代だからこそ、そこにフェアトレードが存在する意味があるのだと思います。

 

私がこうして感じた気づきが、シサムを訪れるたくさんの方のもとにも降ってきますように。

ほんの小さな、けれどもその人の生きる世界をがらっと変えてしまうような、そんな素敵なきっかけに

私自身がなれますように。

 

今月は皆さんご存知の通り、フェアトレード月間ですね!

道行く人の目に留まるように、私は大きく”フェアトレード”の文字を黒板に書いてみました。

通りすがりに「フェアートレードー!」と叫びながら自転車で走ってゆく少年、

「フェアトレード?」の一言から始まる奥様たちの会話・・・

いろんな声を聞くたびに一人にやりとしている今日この頃です。

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード⑮

2010年 5月 20日

シサム工房のフェアトレード月間。

今年はシサムのスタッフの思い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋い
でいく企画です。

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15番手をつとめますのは、シサムも関西人としても新米のタカハシです。

 

東京では、5年ほどコールセンターで働きながら、靴創りをしていました。

地球のこと、自然のこと、動物のこと、環境のこと・・・意識しだしたのは、ここ数年。

それまでは、全くといっていいほど他人事でしかなかったことが、自分のこと、未来の子供達のことなんだ・・・と、少しずつ自分の中におちていきました。

自分一人がかわっても・・・ではなく、自分から変わらなければ、何もはじまらない。

小さな一歩も、折り重なることで大きな一歩になるんだ・・・ということに、やっと気づきました。

 

その中で出逢った一つがシサムです。

「お買い物とは どんな社会に一票を投じるかということ」

シサムのフェアトレードタグに記されたこの一文に、なるほどー!と驚き、うんうん、と、とても納得しました。

私が探しているものは、本当の豊かさ。

私が見つけたいのは、地球に優しい、土に還る靴つくり。

私がなりたいものは、真に美しい人。

 

遠い昔、日本のほとんどはアイヌ民族でした。

アイヌ の人々は、「今そこにあるもの」を神としたそうです。

一日も早く、すべての命が尊ばれる世の中になりますように。

フェアトレードという言葉がなくなり、フェアであることが当然の世の中がきますように。

そう願ってやみません。

その日が、いつかきっとくると信じて。

 

KUZUHAMALL店 タカハシ

 

数珠つなぎリンク:

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ①

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ②

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ③

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ④

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑤

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑥

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑦

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑧

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑨

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑩

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑪

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑫

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑬

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑭

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑮

フェアトレードブログ数珠つなぎ! ⑯

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :17

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :18

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :19

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :20

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :21

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :22

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :23

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :24

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :25

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :26

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :27

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :28

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :29

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :30

フェアトレードブログ数珠つなぎ! :アリガトウゴザイマシタ

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード⑭

2010年 5月 19日

シサム工房のフェアトレード月間。

今年はシサムのスタッフの思い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋い
でいく企画です。

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ゴールまでもう少し!こんにちは、KUZUHAモール店のもろえです。

三月に大学を卒業して、シサムにやってきました。

 

もろえの興味あること:畑とごはん。

大学時代から学生NGOに入ってからずっと、関わってきたフェアトレード。

フェアトレードと出会ってから、国内や自分自身を見つめなおす機会をたくさんもらい…

そのご縁を通じて、(学校そっちのけで)オーガニックな農家さんやごはんやさんで住み込みをしました。

そして感じたことが、今の自分の中心にあるような気がします。

 

自然と、心と、人と、地域と。。みんなが暖かくつながっていること。

大切に、丁寧に生きること。

 

そうした暮らしをおくれるヒントが、シサムにもたくさんあります。

毎日アンテナをのばして、ぐーーーーーと吸収しております。

そんなもろえがいるkuzuha店にあるネムの木をちょっとご紹介。

 

こやつすごいんです!

ネムの木は根っこに共生する菌類の働きで、空気中の窒素を栄養に換えることができ、

そのかわりに菌類に棲みかと糖分をあげます。そしてこの共生関係の中で生まれた余剰は

土に還元され、土地を豊かにしてくれるんです。

荒れた土地でも真っ先に咲く植物たちはこんなパワーとやさしさをもっています。

化学肥料のように、短期間で強力な力を効果をできるわけではないけれど

競争するわけでもなく、ゆっくり、周りとの共生関係の中でうまれた余剰をまたみんなととわかちあう。

すーーーーーと身にしみていくものがあります。

 

自然って本当にかさなりあって、強くて、やさしい。

わたしもそんな働きかた、生きかたができたらな…と毎日お水をあげながら思うこのごろです。

kuzuha もろえ

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フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード⑬

2010年 5月 18日

シサム工房のフェアトレード月間。

今年はシサムのスタッフの思い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!

フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋い
でいく企画です。

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こんにちわ。

ブログリレー13番目の新米スタッフ、KUZUHAモール店のフジワラです。

子育ても一段落、働くならぜひフェアトレードに関わりたいと思いました。

育児と家事と、シサムスタッフを両立しています!と言いたいところですが、

やはり、仕事と家庭の両立は、良き家族の支えがあってこそ!です。感謝。

 

10代、20代、そして30・・、40手前まで来てますが、シサム工房での毎日は

とても幸せです。

アジアの国々の魅力にのめり込む一方で、耐え難い悲しみにも目を向けながら、

自分に何が出来るかと探しながら歩いた20代。

一人歩きができました。強気に生きてます(笑)

 

でも人と出会っては別れて、また出逢って、気がつくとすっかり自分の弱さを受け入れ、開き直ってしまいました。

今は毎朝、毎晩、小さな息子の温かな身体を抱きしめる奇跡の中に、

人は一人では生きているのではないんだあっと、しみじみと感謝で眠ります。

人は人の愛によって生きてる。という事実。

親が子供を育てているのではなくて、子供たちが世界中の大人から、愛を引き出してくれています。

だからやっぱり思います。フェアトレードが当然の当たり前の世の中になるなーと。

もちろんフェアトレードだけでなく・・。

 

主婦としてフェアトレードのお仕事に関わることができて、子育てと重ねて考えることも多いこの頃です。

素晴らしい南の国の生産者と、お店で販売している私。

シサムの商品を手に取り、その方々の家族、生活や子供たちや日々の会話を想像してみます。

ああ、素晴らしい仕事の機会を与えられているのは私だ。人らしい生き方を選ばせてもらっているのは私。

本当にありがとう。そう思って働いています。

 

早くフェアトレードが特別な時代が過ぎ去って、シサムが目立たないくらいに当たり前になってほしいです(笑)。

すべての人が誰かに愛されて、誰かを愛して生きるその延長に、世界が一つになる日が、誰が難しい事を言おうと、必ず来るなあーっと、思います。

 

めぐる命を全部受け止めている地球は

そんな未来を必ず準備してくれているはず!

・・・と、日々、小さな失敗にクヨクヨするフジワラですが、

すべての子供たちの為にがんばろう!っとつぶやいてます。

 

今は、ここから世界を見つめて。

皆さんと一緒に。

 

KUZUHAモール店  フジワラ

フェアトレードブログ数珠つなぎ!シサムスタッフ⇔フェアトレード⑫

2010年 5月 17日
シサム工房のフェアトレード月間。
今年はシサムのスタッフの思い@フェアトレードのブログを数珠つなぎ!
フェアトレードって一言では言い切れない、それぞれの思いを数珠のように繋い
でいく企画です。
 
 
 
 
こんにちは、ブログリレーのバトン受け取りました!
神戸岡本店フシノです。
 
 

私とフェアトレード。
この関係を説明する時に、外す事ができないのが「シサム工房」です。

まさに、フェアトレードという言葉と意味を知ったきっかけは、シサムで買い物をした事でした。
買った商品と一緒に入っているわかりやすい文章とイラストで書かれていたフェアトレード物語。
すうっと頭に入ってきて、そして心に残りました。
 
 
 
 
それから数年後、私はシサム工房岡本店にいます。
日々、フェアトレードを広げたりお伝えしたりしてるわけですがたまにふと
「ここでいいのか?」と思うことがあります。
今までよりも、フェアトレードの生産者の現状を知っていくうちに
居てもたってもいられない、でもはっきりと○○したい!という感情ではなく、
困ったことに、もやもやとした自分でも掴みどころのないものです。
 
 
ある日、近くでフェアトレードのカフェをしているオーナーさんに言われました。
「販売員がいなくちゃ商品は売れないんやで。大切なFT商品の窓口。
だから今の仕事は自信もってもいいと思うな。」
この言葉ですごく肩に力が入っていたものがストンと降りた気がしました。
 
また、過去に一度だけ行ったインドで自分の目で様々な風景、町、人を見て、
聞いて、しゃべりました。
ガンジス河のほとりで、一人、「知る」という事の大切さに気付き必死にメモを取りました。
 
今、誰かの為に直接なにかできなくても、知るという行為は無駄ではないんじゃあ
ないかと思います。フェアトレードの言葉を知った、10代の大学生が、将来
フェアトレードの商品を広めるお店で働く日もくるのです。
お客様にもっともっとフェアトレードを知ってもらいたい。
商品を作っている第3世界の事を知ってもらいたい。
そう強く思いながら、日々 店頭に立っています。
 
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おっと 柄にもなく、まじめ~~な文章を書いてしまいましたー。
最近、山々が新緑に溢れていて眩しいです。新緑の色、大好きです。
好きすぎて山に手招きされている幻覚まで見えます。

 
 
 
神戸岡本店 フシノ