‘鑑賞 by Uradera by Uradera’ に関連する記事

Comments


夏満載アクセサリー届きました@URADERA&sisam cinema vol.17『オキュパイ・ラブ』

2018年 7月 7日

こんにちは。

裏寺通り店のタカギです。

最近雨が降り続いております。

京都市内は記録的大豪雨に見舞われておりました。

関東の友だちから、ニュースでやってるけど大丈夫!?と心配してくれる声も。

市内いろんなところから警報が聴こえてきて、音に敏感なのでかなりビビッております、、

雨の日はやっぱり気分も下がりがち、、、

わたしはそんなときこそポップな歌を聴いたり、

明るい色、テンションの上がる服を身につけて外へとびだします。

雨だからこそのいいものってあると思うんです笑!

そんな雨の日に身につけたい、特別感たっぷりのブランドさんから

夏満載のアクセサリー、裏寺通り店に届きました♪

『3みっつ』

ガラスや天然石や金属をつかった日常に寄り添うアクセサリーがコンセプト。

そんな3みっつさんからクリアガラスと金属を使用したアクセサリー届きました。

img_4982

ガラスと聞くと重いのでは?と思われがちですが

3みっつさんのアクセサリーは強化ガラスを使用してつくられています。

強化ガラスは透明度が高く、軽く、強度がある為、

日常でお使いしていても疲れないです。

img_4983

どんなお洋服、場所にも合うような

K16メッキのシリーズ(食べ物の名前がついています!)

img_4984

今流行りのクリアなシリーズ。

よくみると輪っかだけじゃなく模様がはいっています♪

かなり凝ったデザインが目をひきます。


img_4976

イヤリング、ピアス揃えてます。

夏の新作、限定になっております!

続いては

『Cradle-Cradle』

母から子に受け継がれていくがコンセプト。

フィリピン・マリオナという小さな村で1つ1つ丁寧につくられています。

Cradle-Cradleは揺り籠という意味で、フィリピンと日本の子どもたちの幸せを願ってつけられた名前だそう。

img_4986

フィリピンのアバカという植物を使ったアクセサリー。

とっても繊細且つ上品なデザインです。

フェアプラスさんのスタッフさんである笈田真美三氏が立ち上げたブランドで

2016年初お披露目したばっかりの若いブランド。

img_4978

お揃いでピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレットが

揃えられるようになっております。

リボンタイプは上品にワンピースなどに

紐のタイプはカジュアルにお使いするとグッと夏っぽい仕上がりに♪

作り手、デザイナーに想いを馳せられるような特別感のあるアクセサリーです。

裏寺通り店、毎月最終水曜日といえば、、、、

シサムシネマ!

今回は地球の物語をラブストーリーに変えていこうと

行動している人達のお話です。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

17 sisam cinema

『オキュパイ・ラブ』

941a64525dc3aa0d9cf37c2d44489948

予告動画はこちら

日時: 2018/7/25(水)

料金:店頭前売券¥900(税込) / 当日券¥1,000(税込)

受付: 19:15/ 上映:  19:30

※当日の営業は 19時までとなっております。

.

●●●ご予約方法●●●

その① 京都・裏寺通り店、店頭にて前売り券を販売中!

その② インターネットからもご予約出来ます!予約フォームはこちら

※電話でのご予約は承っておりませんが、当日の予約フォームはシステム上

予約出来ない場合がありますので、残席数についてはお問合せください。

電話番号:075-212-1653

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

【あらすじ】

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、

そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、

世界各地に急速に起こり始めた社会変革。

芽生え始めた〈公共の愛〉の探求をしながら鮮明に描き出されていきます。

『オキュパイ』ってなんだろう?と。わたしはそこからしりませんでした。

そんなわたしのような方に向けて、ざっくりと説明いたします。

オキュパイとは、2011年9月17日にニューヨークウォール街で始まった運動で、

『ウォール街を占拠せよ(Occupy Wall Street)』を

合言葉とし、国民の1%の富裕層が冨を独占している

アメリカ経済や政界に対する抗議運動の名前です。

世界は加速する経済の崩壊や生態系の破壊。

これらは自らおこなったことに対する責任です。

こうした危機を救うために一般市民によって繰り広げられる運動。

いまのそんな地球のストーリーをラブストーリーに変えるって

素敵な言葉だなと思いました。

愛は地球を救うって全世界共通なんだなあとしみじみしております。

自分が1つおもっていることは、どこかにいる

10人以上の人が同じことをおもっているはず。

わたし自身、何かを思ったときやいつもそんな事を考えて過ごしています。

誰か1人でもが大きな力に対して、声をあげて発言することは

大きなエネルギーの種で、それに感化される人が増えて養分になって、

いつかそれが大輪の花になるような

どんなことを教えてくれるのか私自信もとても楽しみな映画です。

裏寺通り店 タカギ

image1

fb instagram