‘フェアトレードコーヒー’ に関連する記事

Comments


「珈琲のための器展」始まります!@コピス吉祥寺店

2018年 11月 5日



こんにちは!

コピス吉祥寺店のイデです。



朝晩すっかり冷え込むようになり・・・

朝一番のホットコーヒーがおいしい季節になりました。



コーヒーや三時のおやつが大好きなみなさんへお送りします!



◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

珈琲のための器展

11月9日(金)~11月25日(日)

@コピス吉祥寺店

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇



シサム工房自慢のシサムコーヒーや・・・

dsc_3702_5001

フェアトレードのおいしい飲み物、お菓子たち!

img_58381(スタッフ : ミヤウチ)

これらと一緒に楽しみたい、

個性豊かな器が大集合します!






Stoneware



SW MUG Ⅱ

ネパールの首都・カトマンズから車で30分の町「ティミ」で

一つ一つ手作りされる「ストーンウェア(炻器)」。



SW CUP & SAUCER

素焼きのような自然な風合い・手触りと、

電子レンジ・食洗器・オーブン(300℃まで)使用可、

さらに割れにくい!という耐久性が魅力です。





miracle neem wood



サラダサーバー

インドの都市・コルカタから車で3時間の山奥で作られる

薬効の高い木材「ニーム」の食器シリーズ。



たくさんの器・カトラリーのラインナップがそろいます!

スタッフ・イデのおすすめカトラリーはこちら。

img_5821

ぽってりしたフォルムがかわいらしいオオキナサジです。

お料理の取り分けに使えるだけでなく・・・

img_5822同じくニームのプレートとセットで、

小さなお菓子や、

ジャム、バターなどを載せる小皿として使ってもオシャレ◎

おやつタイムのお供にどうぞ。




―中ノ畑窯―



img_2277

大阪・高槻市から、

「日々のくらしにそっと添うような器」たちがやってきます。



沖縄・読谷村にて作陶の修行をされたご夫婦による作品たち。

どことなく、やちむん(沖縄の焼き物)の風合いが残ります。

img_3739

高槻の土や籾殻など、手づくりの釉薬を使って作られた器は、

いつものコーヒータイムをもっと贅沢な時間にしてくれます。



※写真はすべて前回、前々回のお取り扱い時のものです。

今回入荷する作品とは異なる場合があります。



※中ノ畑窯の作品は11月中旬以降の入荷となります。

入荷時期はこのブログ、またはコピス吉祥寺店インスタグラムでお知らせいたします。






あれも食べたい、これも食べたい・・・の食欲の秋!

お気に入りの器で食卓をもっと楽しい場所にしてみませんか?



ご来店心よりお待ちしております。




コピス吉祥寺店 イデ



fb instagram

『 SISAM COFFEE 新聞 vol.30 』

2018年 4月 30日



こんにちは。SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

前回のSISAM COFFEE新聞では、フィリピン出張で訪ねた、
フェリーさんの農場についてお伝えしました。

今回は、SISAM COFFEEを生産者さんから買い付け、日本へ届けてくれている、
NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」のスタッフさんと、
セミナーで訪れた村の生産者さんにインタビューをしてきた様子をお伝えします。



長〜いので、ぜひコーヒー片手にゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。




まずは、CGNのスタッフさんをご紹介。

CGNは、コーヒー豆の買い付けだけではなく、必要備品のサポート、
コーヒー栽培の技術指導、環境保全など、様々な面で、生産者さんをサポートしています。

そんなCGNで働いているリリーさんに少しお話を伺いました。

img_6709e381aee382b3e38394e383bc

リリーさん、実はキューグレーダーという資格を持っています。


キューグレーダーとは、一言で言うと、コーヒーの味や品質の評価ができる資格です。
簡単に説明してしまいましたが、キューグレーダーは世界共通の資格で、
取得するには、とても難しい試験を通らなくてはなりません。
コーヒーの一般的な知識はもちろん、味覚・嗅覚を使い、微妙な味の違いを識別できるか、
などなど、多岐にわたる試験をクリアして初めて、キューグレーダーを名乗ることができます。

そんな素晴らしい資格を持っているリリーさん。
のどかな山岳地帯に暮らす山岳民族の出身で、とても真面目な方。


サタケ:「いつからCGNで働いているんですか?」

リリーさん:「もともと、大学で林学を学んでいて、森林に関わる仕事がしたいと探していたところ、
CGNと出会いました。はじめは、ボランティアスタッフとして働き始め、やがてスタッフとして働くようになりました。」

img_6708e381aee382b3e38394e383bc


サタケ:「いつからコーヒーの活動に関わるようになったんですか?」

リリーさん:「CGNのコーヒープロジェクトには、2010年から関わっていて、
フィリピンのさまざまな場所でセミナーを行ってきました。
その中で、キューグレーダーの資格も取りました。」


「キューグレーダーの資格を取るのは、プレッシャーもあって大変だったわー」
と笑いながら話してくれたリリーさん。

それもそのはず、キューグレーダーは試験が難しいだけでなく、
実は試験費用もなかなかお高め。
「命がけで頑張んなさいよ〜(笑)」 と、CGNの代表・反町さんからも
プレッシャーがあったみたいです。笑


無事にキューグレーダーになったリリーさんですが、
今でも毎朝2つのコーヒーを飲み比べ、味の違いを判別しているそう。
純粋に違いが知りたいという気持ちもあるとのことでしたが、
そのプロ意識には、こちらも背筋が伸びました。


サタケ:「キューグレーダーとしてのやりがいはなんですか?」

リリーさん:「資格があるのとないのでは、説得力に雲泥の差が出るの。
資格を取る前も、セミナーを行っていたけど、資格を取った後のほうが、
以前よりも説得力が出て、生産者さんの聞く耳も変わるわ」

img_6694e381aee382b3e38394e383bc

たくさんは語らないリリーさんですが、お話を聞く中で、
しっかりとした芯を持った、素晴らしい女性 だなととても感じました。


さらに、リリーさん、実は現在大学院にも通っている学生さんなんです。
まだまだ学びたいことがたくさん。
さらには、9歳と5歳の二人のお子さんのママでもあります。
CGNのスタッフであり、学生であり、ママでもあるリリーさん。
日々、家庭のこと、仕事のこと、学校のこと、とやることが山積みです。

それでも、「自分なりに時間を区切って、子ども達との時間も取るようにしているわ」
とお話ししてくれました。


専門的な知識を持って、
おいしいコーヒーを作るサポートをしてくれているスタッフの存在を知ることができました。

img_6710e381aee382b3e38394e383bc2



続いて、今回の出張で訪れた村のひとつ、サグポ村の生産者さんお二人にお話を伺いました。

サグポ村は、バギオから約2時間半ほどの山あいにある小さな村です。
ここの生産者さんは、女性がほとんど。

img_6873e381aee382b3e38394e383bc


セミナー場所に着くなり、かわいい子どもたちがたくさん遊んでいました。
みなさん、家事・育児をしながら、コーヒー栽培をしています。

img_6817e381aee382b3e38394e383bc


生産者さんのお二人、リガオさんとエリファスさんに、セミナーの合間時間に
インタビューをさせてもらいました。

リガオさん(写真右から2番目)は39歳で、5人のお子さんのママでもあります。
エリファスさん(写真左)は32歳、3人のお子さんのママです。
みなさん子だくさん!!

img_6942e381aee382b3e38394e383bc


サタケ:「いつ頃からコーヒー栽培をしているのですか?」

エリファスさん:「2002年ごろから。裏庭で5本の苗木を植えたところから始めたの」


サタケ:「コーヒー栽培を始める前と後では、何か違いはありますか?」

リガオさん:「コーヒー栽培を始める前は、サヨテ(ウリ科の作物)と他の野菜を育てていたけれど、
コーヒー栽培を始めたことで、副収入を得られるようになったわ」


サヨテは、フィリピンではとてもポピュラーな野菜で、市場でもよく見かける作物です。
昔から育てている人も多く、現地の人の現金収入の主な手段でしたが、
サヨテの単一栽培だけだと、森林の土壌が弱ってしまいます。
コーヒー栽培を始めることで、より安定した収入を得ることができ、
土壌を強くすることもできます。


エリファスさん:「それから、こうしてセミナーを開いてくれて、学ぶ機会が増えたこと。
勉強して知識を増やせることはとても自分たちの励みになります。
あと、買いに行くのではなく、自分たちで育てたコーヒーを飲めることかな」

img_6944e381aee382b3e38394e383bc1


サタケ:「コーヒー栽培で楽しいことは何ですか?」

リガオさん:「自分の育てたコーヒーを飲めることと、自分の育てたコーヒーが、
海外に届けられていること、こうして海外のひとたちとも繋がっていられることです」
と嬉しそうにお話ししてくれました。

img_6945e381aee382b3e38394e383bc



サグボ村は、まだまだこれから生産量を増やしていこうとしているところ。
おふたりとも日々、家のこともこなしながら、
コーヒー栽培をしていくことは大変なこともあるそうですが、
家族と離れて出稼ぎなどに出ず、こうした今までの生活の中でも続けていけることは、
とても貴重な手段なんだなと思いました。

img_6966e381aee382b3e38394e383bc


フィリピン滞在中、訪れた場所場所で、いつも熱々のコーヒーを出してくれました。
1日何回くらい飲むの?と、インタビューしたお二人に聞くと、
「何回かな?数えたことないけど、日に何度も飲むわ(笑)」 と話してくれた通り、
本当に現地の方も、何杯もよく飲んでいました。
そのくらい、コーヒーは身近なものなんですね。

img_7002e381aee382b3e38394e383bc



今回、実際にSISAM COFFEEを作ってくれている生産者さんや、
産地を訪れ、セミナーの中や移動の道中でいろいろなお話を聞き、
フィリピンのコーヒー栽培について、私もたくさんのことを学ばせてもらいました。


奥が深いコーヒー栽培。もちろんこれからの課題もいろいろありますが、
生産者さんにとっても、コーヒーを選ぶ私たちにとっても、そして環境にとっても
良い選択となるアグロフォレストリーで作られた
SISAM COFFEEが持つ可能性も感じることができました。

img_7001e381aee382b3e38394e383bc



やーっと入荷したSISAM COFFEEを久しぶりに飲んで、
「やっぱりSISAM COFFEEはおいしい」と思いました。

このおいしい一杯が、届けてくれている方にも環境にもいい、みんなが幸せになるSISAM COFFEE。

これからも、たくさんの方に届けていきたい!と決意新たに、フィリピンを後にしました。



フィリピン出張のお話をお伝えした、前回と今回のSISAM COFFEE新聞。


長々と最後まで読んでいただきありがとうございました!


SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ


e381bfe38293e381aascoffee1_500

■SISAM COFFEEについて■

・・・ SISAM COFFEE 新聞 バックナンバー ・・・

vol.1vol.2vol.3 / vol.4 / vol.5 vol.6 / vol.7 / vol.8 / 号外 / vol.9 / vol.10

vol.11vol.12/ vol.13/ 号外/ vol.14/ vol.15/ vol.16/ vol.17/ vol.18/ vol.19/ vol.20

vol.21 vol.22vol.23vol.24vol.25vol.26号外vol.27vol.28/ vol.29

『 SISAM COFFEE 新聞 vol.29 』

2018年 4月 25日



みなさま、こんにちは。

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

まだ寒さも残る3月。SISAM COFFEEのふるさと、フィリピンへ行ってきました!


img_6323_500

わたくし、初フィリピンです!


関空から直行便で約4時間で首都マニラに到着。そしてマニラから高速バスで約5時間。

map_500

SISAM COFFEEのふるさと、バギオに着きました。
バギオはマニラのあるルソン島の北部コーディリエラ地域の玄関口に位置します。
(上の画像の★印のあたりです)

気温30度、灼熱のマニラから一変、バギオに着くなり、
「す、涼しい・・・」と、びっくりの気温差。

それもそのはず。ここバギオは、標高1400メートルほどで、
一年を通して、日本の5月、6月くらいの気温なのだそう。

このバギオで、SISAM COFFEEは作られています。



さて、今回の出張の目的は、
【 フェアトレードのメリットを伝えること 】


img_6747_500_2
(今回のセミナーの様子。写真左で話しているは、同行していた卸チームのスタッフ:ヤバタ)


近年の世界的なコーヒー需要の増加とともに、フィリピンコーヒーの注目も高まり、
毎日多くの海外バイヤーが、フィリピンコーヒーを買い付けに訪れているそうです。

市場が大きくなると、価格も不安定になります。
バイヤーが、高い値付けをし、最初の年だけ買い付けに来て、次の年はこなくなってしまい、
育てたコーヒー豆を売る先がなく、収入が確保できなくなってしまう。
そういったケースも少なくありません。

しかし、フェアトレードのコーヒーを育てることは、
単発的なものではなく、お互いを知り、信頼関係を築きながら、
継続的なやりとりを続けていくことができる。

その意味を伝えるため、2つの村でセミナーを行って来ました。

セミナーの様子は、facebookにアップしていますので、ご覧頂けたら嬉しいです。
#フィリピン出張記 のハッシュタグで調べて頂くと見つかります。
fb




このブログでは、生産者さんの様子をお伝えしていきたいと思います(^^)

まずは、セミナーに行く前日に、いまSISAM COFFEEを一番作ってくれている、
フェリーさんの農場を訪れました。

SISAM COFFEEがデビューして約4年。
生産地を訪れたスタッフから何度も名前を聞いていたフェリーさん。
やっと会える!とわくわくしていました。

乗り合いバスのジプニーに乗り込み出発!

img_6417_500_2
(こちらCGNのジプニー。カラフル!)



img_6440_500_2
(中はこんな感じ。コンパクトなシートに横乗りスタイル)



滞在していたゲストハウスから、ジプニーに揺られること約1時間半。
細~い道も進みながら、たどり着いたのはのどかな場所。

img_6448_500_2



「こっちだよ~」と先導するスタッフについていくと、大きな看板が。

img_6450_500_2



また少し歩いて、急な斜面を下りると、
優しい笑顔のフェリーさんが出迎えてくれました。

img_6797_500






ちょうど、収穫した豆のパーチメントを取る作業があったので体験させてもらいました。

コーヒー豆は、赤い実がなり、その中からこんな風にベージュの実が出てきます。

img_6453_500


この実を乾燥させて、表面の薄いベージュの皮(パーチメント)を取ると、生豆になります。

img_2932_500

この生豆を焙煎すると、よく見る焦げ茶色のコーヒー豆になるのです。


フェリーさんの農場では、このパーチメント除去作業も手作業!

深さのある木の臼の中にコーヒー豆を入れ、長ーい棒で突く。ひたすら突く。

img_6478_500


臼の中心をうまく突かないと、大事なコーヒー豆が外にこぼれてしまい、うまく作業が進みません。

簡単そうに見えますが、この棒が意外と重く、臼の真ん中を突くのがムズカシイ!!

img_6482_500

思っているのと、実際にやるのとでは大違い。うまくできず、役立たずでした(笑)


img_6475_500

フェリーさんは、さくさくとリズミカルにやっていました・・・!



img_6477_500

しばらくすると、こんな風にパーチメントが取れて、コーヒーの生豆が出てきました。

これは、一杯のコーヒーが出来上がるまでのほんの一部の作業。
おいしい一杯のためには、たくさんの手作業を経ているのです。
体験してみて初めて分かる、作り手さんの大変さでした。



その後、フェリーさんに農場を案内してもらいました。

広~~~い農場の中には、たくさんの木々が青々と生い茂り、
パイナップル、バナナ、パッションフルーツ、などなど、おいしそうなフルーツが実っていました。
このフルーツたちのおいしいこと!!!
採れたてをその場で食べさせてもらいました。甘かったな~~


img_3355_500 img_3374_500


私たちと一緒にセミナーを行うために農場を訪れていた、
インドネシアのコーヒー栽培専門家の方も、フェリーさんの農場を見て、
「パラダイス!!!」と言っちゃうほど。

それほどに、フェリーさんの農場は、たくさんの種類の木々や果物が実り、
まさに、アグロフォレストリーを実践していました。


フェリーさんは、約23年間農業を続けており、最初は50本の苗からスタートさせ、
今や数えきれないほどの木々や作物のなる美しい農場を管理しています。

img_6487_500
(コーヒーの苗木)


あまりに広いので、どこにコーヒーの木が植わっているか忘れそうなほど。
でも、フェリーさんはちゃんと覚えているそうです。

20年以上、農業を続けているフェリーさんですが、日々、工夫や努力は欠かしません。

自作のコンポストを作成し、さらに、そのコンポストから出る水分には
多くの栄養が含まれていると考え、溜めて農場の作物に与えていました。
農薬などには頼らず、自然から出る栄養分を無駄にせず再利用していました。

img_6566_500

このフェリーさんの工夫には、専門家の方も脱帽。
そして、その培養液の有効活用の方法を伝授。

このお話には、フェリーさんも興味津々で聞き入っていました。


アグロフォレストリーでコーヒーを栽培することは、決して簡単なことではありません。

しっかりと知識を持って管理していくこと、そして忍耐強く実践していくことが大切だと実感しました。


写真を撮らせてもらうときも、「シサムゥ~~」と言いながら写真に写るお茶目なフェリーさん。

img_6540_500



地道に、忍耐強く、アグロフォレストリーでコーヒー栽培を続けているフェリーさんに感謝しつつ、
SISAM COFFEEが、こうしてたくさんの作物と一緒に生き生きと育てられている現場を見ることができ、
とてもうれしく思いました。


いつものコーヒー一杯が、どんな環境で作られているのか。
しっかり知った上で選ぶことが、私たちの暮らす地球への心配りにもなる。

そのことを、身を持って感じることのできた1日となりました。
img_6500_500



さて、次のブログでは、CGNのスタッフと、セミナーを行った村の生産者さんへの
インタビュー記事です。お楽しみに~◎



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



e381bfe38293e381aascoffee1_500

■SISAM COFFEEについて■

・・・ SISAM COFFEE 新聞 バックナンバー ・・・

vol.1vol.2vol.3 / vol.4 / vol.5 vol.6 / vol.7 / vol.8 / 号外 / vol.9 / vol.10

vol.11vol.12/ vol.13/ 号外/ vol.14/ vol.15/ vol.16/ vol.17/ vol.18/ vol.19/ vol.20

vol.21 vol.22/ vol.23/ vol.24/ vol.25/ vol.26/ 号外/ vol.27/ vol.28

★ 秋のシサムの3か月 「珈琲のためのうつわ展」始まっています!@コピス吉祥寺店 ★

2017年 11月 13日



こんにちは!

コピス吉祥寺店のイデです。



スタッフもお待ちかねだった11月の企画展「珈琲のためのうつわ展」

絶賛開催中です~!

img_2277

◇◆◇◆◇珈琲のためのうつわ展◇◆◇◆◇

11月10日(金)~11月26日(日)

@コピス吉祥寺店

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇

前回の告知記事はこちら→



シサムコウボウのコーヒーと言えば、お馴染みSISAM COFFEE!

img_2286

作る人、飲む人、売る人、社会、地球環境にとって嬉しい

「五方良し」コーヒーです。

(シサムコーヒーは、現在数量限定となっております。ご了承ください。)



同時に、「第三世界ショップ」のコーヒーが2種類入荷しております。

img_2279

一方は、ブラジルの「パウリーニョさん」が作る、100%自家製の堆肥で作られた中深煎りコーヒー。

もう一方は、グアテマラの4代続く「サンタ・フェリサ農園」で栽培された深煎りコーヒーです。



そして、このコーヒーと一緒に楽しみたい器がたくさん届きました!



—–中ノ畑窯—–

img_2278

中ノ畑窯の作品は「日々の暮らしにそっと添うようなうつわ」たち。

製作をされている場所である大阪・高槻の土やお米のもみ殻、

そして手作りの釉薬を使って仕上げられたうつわは

手にやさしくなじむあたたかみがあります。

img_2285

マグやドリッパー、大皿に小皿、箸置きなど、

うつわのバリエーションも様々。

素材の重み、厚みをぜひ手に取って感じてみてください♪



—–STONE WARE fromネパール—–

img_2284

シサムの「ストーンウェア」シリーズは、

ネパールの首都・カトマンズから車で30分走ったところにある町「ティミ」で作られています。

150901-065-s-04-dl

ティミの陶芸家たちは、何世代にも渡り、伝統的に釉薬を使わない土器を作り続けてきました。

2001年からアメリカの陶芸家とともに近代的な窯の開発などに取り組み、高品質なストーンウェア(炻器)を生産。

今では、ネパール国内だけでなくヨーロッパでも販売され、伝統技術がどんどん広まっています。

150901-062-s-06-dl一つ一つ手びねりのうつわたち。



ストーンウェア(炻器)とは陶器と磁気の中間の性質を持った焼き物のことで、

吸水性がなく、オーブンで300度の熱にも対応できる耐久性が持ち味です。

なんといっても、料理を引き立てるシンプルな素材感が魅力!

img_2282






きっとこの中から、みなさんの運命の一椀、一皿がきっと見つかるはず!

そして今年の冬はぜひフェアトレードのコーヒーとともに、

あたたかなリラックスタイムをお過ごしください♪



※中ノ畑窯のうつわはすべて一点もののため、写真は一例です。

なお、通信販売は行っておりません。



—–おまけ—–



店長コバヤシ、早速中ノ畑窯のフリーカップを購入してみました!

fullsizer2あつあつのお茶を入れて、夕ご飯のおともに。



スタッフのイデはお皿を購入してみました。

img_22881コーヒーだけでなく、お茶やお茶菓子にもぴったりなうつわです!

どちらも、これから大活躍の予感・・・♪



コピス吉祥寺店 イデ



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

秋のシサムの3か月

Find SISAM’S GOHO Yoshi

~ショップの5つのお宝集めよう~

9/1(金)~12/3(日)

@小売全店舗

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

efbc95e696b9e38288e381973

e38396e383ade382b0facebooke383ade382b421

コピス吉祥寺店Instagram

2974_s

シサムコウボウOfficialInstagram

2974_s

珈琲とチョコレート展、好評開催中!@もりのみやキューズモール店

2016年 11月 8日

こんにちは!

もりのみやキューズモール店 もーりーこと、モリツグです。

私の実家ではお米や野菜を作っているので、

お米がなくなればありがたく送ってもらっているのですが、

先日今年の新米が届きました!

さっそく、一緒に届いたさつまいもと玉ねぎを使って

カレーを作ってみました。

img_1927

まずごはんを一口食べて、うま!!!

と一人叫んでしまいました。

むちゃくちゃ甘くって、「こんなにお米っておいしかったんだ~!」

と感動です。

カレーもおいしくできました。

次はシンプルに、塩おむすびで食べてみようと思います。

そしてこちらはデザート(?)のごま団子。

お水の量を誤ったため、なんだか平らに…。

でもおいしくいただきました。

img_1929

(いつも食べ物の話ですみません。)


もりのみやキューズモール店で開催中!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

珈琲とチョコレート展

11/3(木・祝)~27(日)

@もりのみやキューズモール店

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



前回のふじさんに続きまして、

今日は珈琲バナシです。


150901-065-m-01-dl

それでは、はじまりはじまり~。

文字の記録に残っている最初のコーヒー話は今から1100年頃前。

アラビア人の医師が残した文章に

野生のコーヒーの種子(バン)を砕いて、水に浸して煎じた汁(カム)を

「バンカム」と名付けて患者に飲ませていた

とあり、当時コーヒーは医薬として用いられていました。

人々に広がった1300年頃までは

宗教的な秘薬として扱われ、一般庶民に出回ることなく扱われていたほど。

夜通しの儀式の前に、眠気を払うために飲まれていたこともあるそうです。

w_14541


現在のコーヒーにも通じるものがあるのが驚きですね!!!


そして時は流れ、日本でもコーヒーが広まり、

さらに時が流れ…

SISAM COFFEEが生まれました。

\どどん/

img_1931


「「「 みんなが幸せになるコーヒー 」」」

として誕生した、フェアトレードのSISAM COFFEE。

シンプルにおいしいコーヒーを追求しています!


SISAM COFFEEはフィリピンのコーディリエラ地方で作られています。

「森林農法(アグロフォレストリー)」という方法を使って、

森の中でさまざまな作物と一緒に植えられています。

実際の森の様子はこんな感じ!

s0313069


そして、コーヒーの実を収穫し、

形がきれいに整った生豆だけに選別したものを使用しています。

e382b7e382b5e383a0e5b7a5e688bfe38080e3818ae8a9b1e4bc9ae380802014e5b9b47e69c8823e697a5e38080e58f8de794bae38195e38293_pptx_page_17

収穫も選別もなんと手作業!


gedc1286


そして、作り手が手間暇かけてでき上がった生豆を、

適正で安定した価格で買い取っています。


作り手、売り手、買い手、世間(社会)、地球環境。

五方みんなが幸せになれるコーヒーが、SISAM COFFEEなのです !
SISAM COFFEEについて、詳しくはこちら



すっきりした飲み口の中煎り、

コクがあり程よい苦味の深煎りがございます。

お好みの方をお選びください◎


さらに、ディカフェのものもございます!

img_1953

こちらはノンカフェインなので、

妊婦さんでも安心して飲んでいただけます。

寝る前にもコーヒーを楽しめますよ~◎



幸せになるコーヒーとチョコレートで、おうちで一息つきませんか?

img_1944


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

珈琲とチョコレート展

11/3(木・祝)~27(日)

@もりのみやキューズモール店

img_1946

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そしてそして…

ふじさんのスタンプが最後で、無事コンプリートされたA様!!!

\おめでとうございます☆/

1478337976997

レアスタッフ以外のところにも、レアなスタンプたちが押されていました!

みなさまもぜひ、スタンプをもらいにいらしてくださいね~◎

2016_e7a78be381aee382b7e382b5e383a03e382abe69c88e8a1a8e7b499e99da23

もりのみやキューズモール店 モリツグ

e38396e383ade382b0facebooke383ade382b48

珈琲とチョコレート展はじまるよ!@もりのみやキューズモール店

2016年 11月 3日

こんにちは!もりのみやキューズモール店のふじさんこと、フジナカです。

少し前に、琵琶湖へ行ってきました。

1478067389914

まさに、mother lake。

雰囲気ありますよね。

美しかったです。

1478067247985近くの農園にいた、ハリネズミのおとげちゃんに一目ぼれ。

ブリーダーの方に飼わないかとオススメされましたが・・・

が、がまん・・・。ううう。

さて、おとげちゃんも大興奮のイベントが明日から!始まります!!

わーい!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

珈琲とチョコレート展

11/3(木・祝)~27(日)

@もりのみやキューズモール店

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日はカカオ話をご紹介。

みなさん、カカオの別名をご存知ですか?



チョコレートに含まれる「カカオ」は、カカオ豆と言われる植物の実からとれる成分です。

その歴史は深く、約4000年前からお薬として、使用されてきました。



紀元前1900年頃から「カカワ」と呼ばれ、利用されていたようです。

学名「Theobroma」ギリシャ語で「神の食べ物」という意味だそうです。

images

(カカオの美)

「神の食べ物」。

なんと!

その名の通り、薬としての歴史が長いカカオには、沢山の栄養と嬉しい効能があります。

チョコレートがヨーロッパに持ち込まれた時も、当初は薬屋で健康増進剤や万能薬として売られ、

無気力から消化器官の病気まであらゆる治療に必要なものだったそうです。

images1(カカオをすり潰したもの)


カカオ豆をドロドロになるまで すりつぶした飲み物を「エクソコアルト」と呼び、

これは とうもろこしの粉やバニラ、トウガラシなどのスパイスを 加えたもので相当苦く、

不老長寿の薬とされ、アステカの皇帝モンテスマは 黄金のカップで1日に50杯も飲んでいたそうです。

images2

(エクソコアルト)



この「エクソコアルト」は大変高価なもので、 原料のカカオ豆はアステカ族の通貨としても使われ、

カカオ豆4粒でかぼちゃ一個、 10粒でウサギ一羽、、、などなどの値段に相当するほどだったとか!



カカオは貴重な食べ物、飲み物だったんですね。

わたくし、ふじさんの実家は雪が積もります。

とっても寒い日は、ココアを飲むのがお決まり。

白砂糖は体を冷やすので、はちみつ入り。

カカオは体を温めてもくれるんですよ~。



そんな、フジサンのおススメはこちら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1478075821955いい夫婦の日(11月22日)に新婚さんに贈りたい!

お揃いのあったかーいルームシューズ と、フジサンの好きなチョコセット。

いかがですか?



こばさんのおすすめはこちら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1478075759467

「今年のチョコレートの入荷はいつ!?」と聞いてくる友人たちへ。

首元あったかくして風邪引かないように。

あったかいシサムコーヒーとほろ苦いチョコレートで、日常の疲れを癒してね♪♪




もーりーのおすすめはこちら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

14780757525701いつも気にかけてくれる、お世話になっているあの人に。

お仕事の合間にちょびっとつまめる、

シンプルだけど奥深いチョコレートたちと、ネックウォーマー。

ネックウォーマーは裏がフリース生地であったかです。

冷える室内でもつけて、あったかく過ごしてくださるといいな*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

珈琲とチョコレート展

11/3(木・祝)~27(日)

@もりのみやキューズモール店

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



コーヒーもその昔はお薬だったとか・・・

続きは、また今度~



\\ この時期だけの!?チョコレートたくさん! //

14780673610061

もりのみやキューズモール店 フジナカ

* * * * * *

秋のシサム3ヶ月

@全店舗

9/1(木)~11/30(水)

* * * * * *

2016_e7a78be381aee382b7e382b5e383a03e382abe69c88e8a1a8e7b499e99da21

フィリピン出張記: SISAM COFFEEのルーツをたどる

2016年 3月 31日

efbd8aefbd89efbd90ny1

こんにちは。シサムコウボウのイケザワです。 行ってっ来ました! フィリピン!

目的はもちろん!SISAM COFFEEの生産地の訪問です!

久しぶりの海外!一人珍道中をしてしまうのがとても怖かったのですが、何とか無事かえってきました。

これから数回かにわたって、出張の報告、産地の農園や農家さんの紹介、コーヒー栽培の様子などを紹介させていただきますね。

まずは、今回はSISAM COFFEEの産地について紹介します。

e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1-e381aee382b3e38394e383bc2

フィリピンでは、ルソン島・はコーディリエラ地方(正式にはコーディリエラ山岳自治区)の広域にてコーヒーが栽培されています。その中でもSISAM COFFEEはベンゲット州に点在する村に住む小農家さんからコーヒー豆を買取りしています。

ただ、シサムコウボウが直接農家さんから、豆の買取をしているのか?というとそこは少しちがって、現地に拠点を置くNGO団体に間に入ってもらい、買付けから日本への輸出までの手配をしてもらっています。

そのNGO団体は、ベンゲット州の最大の都市 - バギオ に拠点をかまえている
コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(以下、CGN)。こちらのNGO団体によって現地の小農家さんから、公正な価格で豆が買い取られています。
また、CGNは買付けだけではなく、必要備品のサポートや栽培の技術指導を行い、現地の小農家さんのニーズに応えるなど、コミュニティーをサポートしています。

また、CGNはコーディリエラ地方各地でコーヒーの木の植林を進め、農家さんの栽培指導を行いながらおいしいコーヒーの収穫を推進する一方、他にも環境保全、そして現地に暮らす先住民族の暮らしを守る事を目的とした幅広い活動をされています。

今回は、このCGNのスタッフさんの案内で、SISAM COFFEEは、この13の町(赤印)。 今回の出張はこの中の3の集落(黒★印)に訪問してきました。

ほとんどの地域では、もともと森林から収入を得る手段を持ち合わせない農民たちが、森を焼畑に替えてしまい、木をなくし畑に変えてししまった過去があり、焼畑をした土地は主にサヨテとよばれるハヤトウリやキャベツの畑にかえられています。その結果、山に水を蓄える力なくなり、水の涸渇につながり、生きるために作った畑に水が届かないという悪循環にもみまわれます。また、木をなくす事で地盤が緩くなり、頻繁に地すべりがおき、年に数度やってくる台風のときには甚大被害を受けることもあります。

e382b3e383bce38392e383bce3839ee38383e38397ai

ベンゲット州の地図 ☆(赤)はSISAM COFFEEの産地 ★は今回訪問した村。※クリックで拡大版みれます。

CGNは森林保全を目指すことをミッションとしていて、そのために現地の農家さんたちにアグロフォレストリー(森林農法)を促進、指導の活動をしています。 コーヒーの植林も森を守るための事業の一環です。ただ森にするだけでは住む人たちの収入にはなりません。そこに収入があるからこそ、人が生きていける。 森林(環境の保護) + 農業(いろいろな収入源) = アグロフォレストリー

森と水といろいろな換金作物、その中にコーヒーが含まれています。

そして今回の出張では、森を残していく為にコーヒーの役割はとっても大きいという事が改めてわかりました。

みんなが幸せになるコーヒー SISAM COFFEE のルーツをたどる旅。

次回からは、今回訪問した農村の様子と農家さんの紹介です。

シサムコウボウ イケザワ

『 SISAM COFFEE 新聞 vol.12 』

2014年 8月 18日




どうも、みなさんこんにちは!
SISAM COFFEE 新聞担当記者のサタケです。

暑さ厳しい中、
ただいま、甲子園もアツク開催中ですね!

堀江店のタケダさんとおなじく、
実は、私も以前野球をやっていまして、
高校野球大好きなんです!
(私は憧れのマネージャーではなく、選手のほうですが^.^)

なかなかリアルタイムで、テレビで見られないので
休憩時間中に速報を見ては一喜一憂し、
帰宅してからは、熱闘甲子園を見て泣く毎日です。

おなじく高校野球好きの友達と、
今週あたり甲子園球場に見に行ってきます!



そんなアツイ高校球児たちを見習って私も・・・




編集長として、いつでもSISAM COFFEEのスクープを待ち構え

\ バチコーイ /
y


ライナーのごとく飛んできたスクープには、機敏に反応し!

y3 y4 y5


出版まで間に合わない・・・と思われそうなゴロにも、全力で飛び込み、

y7 y8 y9


1つの記事に、一球入魂ならぬ 一紙入魂することを・・・誓います!!!

\ 宣誓 /
y6

※ちなみに、これ、マイグローブです!

======================================================

さて!

気温も、そして胸もアツイ毎日が続いていますが、
みなさん夏バテしていませんか?

今日は、そんな暑さに負けない、
水出しコーヒーのアレンジレシピをご紹介っ!

先月ご紹介した水出しコーヒー
「ホントにおいしい!!」と好評いただいております♪

この水出しコーヒーを使ったレシピですよ~♪


それでは、まずはコチラ!



【 水出しコーヒーゼリー 】



材料

・水出しコーヒー 500ml
・粉ゼラチン 5g
・水 大さじ2
・砂糖 大さじ1~3(お好みで☆)


作り方

①水出しコーヒーをお鍋であたためます。
(※あたためすぎに注意です!)

②あったまったコーヒーに、水で溶いたゼラチンと砂糖を入れて、かき混ぜます。

③混ざったら、 火を止めます。粗熱が取れたら、お気に入りの容器に入れて、固まるまで冷蔵庫で冷やします☆

④お好みで、クリームを加えてどうぞ☆
バニラアイスを添えれば、ちょっとリッチなコーヒーゼリーに!

i




つづいて・・・


【 カリプソ・クーラー 】



材料(グラス1杯分)

・水出しアイスコーヒー 100cc
・バナナ 小1本
・バニラアイス 大さじ2~3


作り方

①すべてをミキサーに入れ、うぃ~~~ん と回す!!!


以上!

暑い日は カンタンおいしい が一番!


いかがでしたか?
分量は、お好みで調整してくださいね~~♪

いつものスイーツも、
水出しコーヒーで作ると雑味がなく、とってもさっぱりした味に!

ぜひぜひ、おためしあれ~~~♪♪




そして!

毎月20日は、

SISAM COFFEEの日!

「SISAM COOFFEEの日」とは、
毎月20日に、SISAM COFFEEをご購入いただくと、
お買い物のポイントが5倍になっちゃう日なんです!!

今月はあさってですよ~~!!お見逃しなく☆



それでは次号もおたのしみに~~◎


y11

ひさしぶりにグローブをはめたら、ノックを受けたくなりました!

暑い夏こそ、元気に動いて、夏を楽しみましょーー!!!


神戸岡本店 サタケ

e784a1e9a18c





■SISAM COFFEEについて■

・・・ SISAM COFFEE 新聞 バックナンバー ・・・

vol.1 vol.2vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 号外 vol.9 vol.10 / vol.11

『 SISAM COFFEE 新聞 vol.1 』

2013年 10月 13日




こんにちは!
SISAM COFFEE 新聞 担当記者のサタケです!

先月、待望のデビューを果たした、SISAM COFFEE
みなさま、もう飲んでいただけましたか?

「コーヒーちょっと苦手で…」
「コーヒーにはこだわりがあるの!」

ふむふむ、みなさん
コーヒーにはそれぞれ好みがあると思います。


そこで!
SISAM COFFEEのおいしさや、スタッフおすすめレシピをお伝えすべく、
『SISAM COFFEE新聞』を不定期にですが、発刊していきたいと思います!
みなさまどうぞ、おたのしみに(^^)



さて、記念すべき第1号の今回は、
SISAM COFFEEの味を伝えるべく、
コーヒー大好き記者のサタケが、
コーヒーの苦手な三宮SOL店店長のフシノにインタビューしたいと思います!



e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc92














サタケ(以下:サ)  「こんにちは、きょうはよろしくお願いします!」

フシノ(以下:フ)  「こんにちは、よろしくお願いします」

サ  「ではさっそく、フシノさんはコーヒーが苦手ということでしたが、
e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc94
コーヒーのどんなところが苦手なんですか?」

フ  「実は、飲んだあとに強く残るコーヒーの後味がどうも苦手で…
ブラックなんてもちろん飲めなくて、カフェオレとかも牛乳多めでやっと飲めるくらいなんです。」

サ  「ほー、そうなんですね。
たしかにコーヒーは紅茶とかに比べて、後味がしっかり残りますもんね。
そんなフシノさん、シサムコーヒーを飲んでみたそうですが、いかがでしたか?」

フ  「それが、、、ブラックで飲めちゃったんです!
しかも2杯も!もう~私自身びっくりです!」

e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc96

サ  「ええ!!!ブラックで?!どうして飲めたんですか?!」

フ  「それが、SISAM COFFEEは、あの苦手な後味がなくって、
とってもスッキリしていて飲みやすかったんです!!」


サ  「へえーー!!!そうなんですね!
コーヒー苦手な方もブラックで飲めちゃったなんて、すごいですね!」




フ  「そうなんです!
なので、コーヒーちょっと苦手で…っていう方にも
ぜひ飲んでみてほしいです!
e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc91

サ  「ほんとですね!コーヒー苦手なわたしの友だちにも伝えてみようと思います!」

フ  「ぜひ!
ちなみに、サタケさんは飲まれたんですか?」




e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc97

サ  「はい!
実はわたし、コーヒーの中でも、酸味よりも苦味の強いコーヒーが好きなんです。

なので、さっぱりしすぎているコーヒーは物足りなくなることもあったんですが、
SISAM COFFEEは、苦味も酸味もほどよくあって、コクもあるので、
ちゃんとコーヒー飲んだなって思えるんです!

コーヒー好きな方は、自分の中でこんな味が好きっていうのがあると思うんですが、
私みたいな苦味派も、酸味があるほうが好きな酸味派にも、
SISAM COFFEEはピッタリのすごいコーヒーだと思いました!」



フ  「へえ~、そうなんですね!
じゃあ、プレゼントにもよさそうですね!

サ  「そうですね!好みの分かれるものですけど、
これはほんっといろんな方にも飲んでいただけるので、
ちょっとしたプレゼントや、
お家にお友だちが来たときに出すのにもいいですね!


フ  「あ!それいいですね!わたしもそうします~◎」

サ  「ぜひぜひ~!
きょうはお話たくさんありがとうございました~。」

フ  「こちらこそ、ありがとうございましたー。」

e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bcefbc95


コーヒー好きなあなたにもお友だちにも、
そしてコーヒー苦手な方にも飲んでいただきやすい、
SISAM COFFEE

みなさま、ぜひとも飲んでみてください!



そして・・・

毎月20日は、
SISAM COFFEEの日!

「SISAM COOFFEEの日」とは、
毎月20日に、SISAM COFFEEをご購入いただくと、
お買い物のポイントが5倍になっちゃう日なんです!!


いつもよりゆっくり、コーヒータイムしませんか?

もっと詳しいSISAM COFFEEについて&おいしい淹れ方については コチラ!



では、次号おたのしみに~◎


三宮SOL店 サタケ


■SISAM COFFEEについて■



☆ シサムの3ヶ月 フェアトレード屋台OPENします!

2011年 5月 26日

 

5月28日(土)、29日(日)に行われる「フェアトレードパートナー訪問の旅 報告会」@京都本店

e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1

その2日間限定で「フェアトレード屋台」が出現します!

大人気のおからクッキーや紅茶クッキー、ドライフルーツなど普段おなじみのお菓子に加え、

京都左京区の山の中にあるカフェミレットさんによる、フェアトレードの食材を使ったお菓子も特別販売します!

fte5b18be58fb0

 

 コーヒー、チャイ、ジュースやお菓子を店内にてご飲食頂けますよーー

気になるドリンクメニューはこちら!

ゆずみつ…¥200

ホットコーヒー…¥200

エコブラック(無糖/微糖)…¥150

アイスチャイ…¥200

スマイルオーレ…¥200

 

 

 

fte5b18be58fb0-001

 

フェアトレードのお菓子は美味しいだけでなく

体にも心にもやさしい。。。

 

 

 

 

 

 

 

「 フェアトレードパートナー訪問の旅 報告会」でお話を聞いた後は

ぜひおいしーいフェアトレードのドリンクとお菓子を楽しんでくださいね♪

5月28日(土)、29日(日)は京都本店に集合!!

 

京都本店 ワタナベ

 

 

<関連記事>

☆ フェアトレードパートナー訪問の旅報告会 & 屋台やりますよ~

☆ フェアトレードパートナー報告会 一年に一度ですよ

☆ フェアトレード屋台OPENします!

☆ フェアトレード屋台の腹ペコメニュー発表

 

☆ シサムの3ヶ月って何? 

<PDFチラシ ダウンロード>

シサムの3ヶ月チラシはコチラ(2.1M)