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一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート④

2016年 12月 31日



こんにちは、三宮SOL店ナカイです。

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート

いよいよ、今回が完結編です!



一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート①

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート②

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート③

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GROW NATURALLYの革靴がどのようにできているのか、

三宮SOL店フジイと共にお伝えしていきます!





ナ「前回までで、革靴づくりの工程の

デザイン (デザイナー)

紙型作成 (紙型師)

革の裁断 (裁断師)

革の縫製 (製甲師)

底付け (底付師)

ここまでをお話してきました!」



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フ「はい!どの工程にも工夫がたくさんありましたね!」


ナ「今回は、最後の工程の【仕上げ師】さんのお話をします。」



ナ「仕上げは、製甲師さんの縫製と同じく、

大阪 松原にあるO.D.R.F.の事務所兼工房でされています。」


フ「一度、呉本さんの工房で底付けしたものが

また、O.D.R.F.さんの事務所へ帰ってくるということですね。」


ナ「そうです!

【仕上げ師】さんは、これまでの各工程、 裁断、縫製、底付けの仕上がりのチェックや、

インソール(中敷き)を張ったり、紐靴には紐を通して、 再度、全体的にチェックをしていきます。」


フ「お店や、お客様のもとへ届く前の最終確認、大事ですよね!」



ナ「他にも、O.D.R.F.さんの作られている、革靴の中で

【ウォッシュダメージ】という加工を施しているものもあるので、

そちらも、仕上げ師さんが担当されています。」


フ「ウォッシュダメージ?」


ナ「【ウォッシュダメージ】は、新品の革を敢えて一度水につけ、

「新品なのに、履きなれた感じ」

「履きなれた靴のように足なりになる感じ」を出す技術です!」


フ「水につける・・・!思い切った技術ですね・・・!」


ナ「前回まででも何度かでてきた、GN-2019のスリッポンも

ウォッシュダメージ加工を施したものですね~!」



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フ「確かに、ツルツル過ぎない仕上がりがかっこいいですね~!」





ナ「また、最終チェックをしていく中で、

制作段階で、強くシワがついてしまった部分が見つかることもあるようで、

こちらの【コテ】という機械で、仕上げ師さんが丁寧にシワを伸ばされているそうです。」



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フ「革のアイロンのような感じですね!」


ナ「こうして、やっっと一足の革靴が完成です!!!!」


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フ「想像以上に、長い道のりでしたね~!!

実際に店頭に並んでいたり、お客様や私たちが履いている革靴が

こんなに、丁寧に作られているとは、、」


ナ「手でものを一から作る、

シサムのお洋服の生産者さんも、日本の職人さんも 本当にすごいなあ、

と以前から思っていましたが、今回見学に行き、改めて

革靴作りへの真摯な姿勢に、ただ、ただ感動しました。」





フ「大野さんも、O.D.R.F.を立ち上げられた時、

やはり、『手仕事』というところを念頭にされていたのでしょうか?」



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ナ「大野さんは、前職ではメーカーで靴の卸のお仕事をされていて、

その時は、販売側だけの意見しかわからず、無茶なお願いを職人さんにしてしまっていたこともあるそうです。」


ナ「独立するにあたって、底付師の呉本さんに助言を頂く中で


人と人との関わり合いが大切な世の中だから、

信頼関係をいかに作るかが、大事


自分で足を運んで、相手の意見をよく聞いて、それに重んじること


お客様がお客様を呼ぶ、

履いて笑って過ごせる商品を作らないといけない



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そういった教えを、大野さんは胸にとめ、今のO.D.R.F.さんの形になったそうです。」



ナ「シサムコウボウとの出会いも、

自分のつくる靴を扱ってほしいお店を1件1件

ご自身の足で探されている時に神戸岡本店を偶然見つけて下さったことが、きっかけだったそうです!


フ「手仕事を大事にしている思いがつながった瞬間ですね!」


ナ「運命的ですよね・・・!」


ナ「そして今、自分が職人さんのもとに足を運んでいるからこそ、

手づくりの現場、職人さんの気持ちも分かるようになり、

ものづくりの大変さも感じながら、日々やりがいを感じられているそうです。」


フ「呉本さんの教えの通り、職人さんとの信頼関係を築くことで

素晴らしい革靴が生まれるようになったんですね。」


ナ「大野さんも、

『職人さんとの繋がりは、奇跡』 と仰っていました!」


ナ「今でも、大野さんの考えた新しい革靴のサンプルのチェックは呉本さんにお願いされていたり、

工房で新しい機械を買うときは、裁断師の山崎さんが相談に乗ってくださったり、と

O.D.R.F.で職人さんは不可欠な存在。

『職人さんとの繋がりを大切にしながら、靴を作っていきたい』 と熱い想いをお話してくださいました!」





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フ「『GROW NATURALLY』のブランド名にもそういった想いがこもっているのでしょうか?」



ナ「由来をお尋ねすると、

前職で英語が必須で、その勉強の最中に出会った言葉で、

ずっと『ええ言葉やなあ』と、心にひっかかって残っていた言葉だったそうです。

直訳すると、「自生」という意味で、植物がどんな環境でも力強く生きていくように、

生命力の強さをイメージしている、と教えてくださいました。


ナ「『大層な意味なくて、すいません(笑)』 、と

照れくさそうにされていましたが、

革本来の良さを味わえる、タンニンなめしの革や、

職人さんの手仕事で靴を作ることを選ばれた大野さんの信念が

『GROW NATURALLY』のブランド名にこめられているな、と感じました!」


フ「自生、いい言葉ですよね。


履いている人もパワーがでそうです!」


ナ「さて、4回に渡ってお話してきました。」


フ「この一足の革靴が、こんなに深い背景でつくられていたなんて

驚きや、感動の連続でした!」


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ナ「日ごろ、中々ものづくりの背景は見えないですもんね。

私も、シサムでお買い物するまでは、考えたことがありませんでした。」


フ「やはり、早く作れて、安いものが多くて、

その背景が見えることってほとんどないですよね。」



ナ「知るきっかけがあれば、

一つずつのものに愛着がわいたり、

今までよりもっと大事にできたり・・・」


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フ「素敵でしょって人に話したくもなります!!」


ナ「このブログを読んで、

GROW NATURALLYの革靴を履く度に、

職人さんや、大野さん、革靴の持つ背景に思いをはせて頂けると嬉しいです!」


フ「しっかり、お店でもお客様にお伝えしていかなければ、ですね!」



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ナ「かなり長~~くなってしまいました…

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

シサムコウボウ各店、GROW NATURALLYの革靴を

お取り扱いしていますので、ぜひ、店頭でお手に取ってご覧ください!」


シサムコウボウ店舗アクセス → ■■■■■■■



フ「また、Online Storeでも、編み上げショートブーツGN-7をお取り扱い中です!

今後お取り扱いラインナップを増やす準備中なので、遠方のお客様も楽しみにお待ちくださいませ!」


シサムコウボウOnline Store  → ■■■■■■■




ナ・フ「拝読、ありがとうございました!!」


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三宮SOL店 ナカイ





一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート①

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート②

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート③



□関連Online Storeブログ□

GROW NATURALLY 職人さん訪問~その1

GROW NATURALLY 職人さん訪問~その2

GROW NATURALLY 職人さん訪問~その3


Online Storeスタッフ サタケのレポートもぜひお読みください!



一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート③

2016年 12月 30日



こんにちは、三宮SOL店 ナカイです!


一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート


全4回にわたり、三宮SOL店スタッフ フジイとともに

GROW NATURALLYの革靴がどのように作られているのか、お伝えしていきます!



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一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート①

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート②


3回目の今回は、いよいよ【底付師】さんの工程をお話ししていきます!


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ナ「さて、次はいよいよ【底付師】さんの工程に移ります。

底付けの工房も大阪 西成にあります。」


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ナ「こちらが、底付け師の呉元さん!」



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ナ「もう お一人の職人の北川さんとご一緒に

こちらの工房で、底付けの工程を担当されています。」


フ「呉本さんは、おいくつなんですか?」


ナ「御歳、78歳!になられるそうです!」


フ「なんと!職人さんは何年くらいされているんですか?」


ナ「呉本さんにお聞きすると、

『中2からやっとるけどな~、もう何年や~?あっはっは~』

と笑ってらっしゃいました!」


フ「ということは、64年されてるんですね!大ベテラン!!」





ナ「今回お話する底付けの工程では、

前回 お話した製甲師さんが、革パーツを立体的に縫製した後、

木型に沿って、革の部分と靴底の部分を張り付ける、底付けの作業をしていきます。」


ナ「この工程で靴の60-70%が決まるそうです!」



フ「靴づくりの要ですね!」







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ナ「まず、縫製された革を、木型にはめ、【ミッドソール】を入れた後

手作業で【つりこみ】という作業をしていきます。」


フ「つりこみ…ミッドソール…

聞いたことがない言葉ばかりで…教えて下さい!」


ナ「ミッドソールは、

アウトソール(=靴底)と、インソール(=足裏にあたる部分)の

中間の部分のことです!

靴が出来上がった状態では、あまり見えない部分ですが

工房にはたくさん並んでいました!」



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フ「ふむふむ

そんな部分があったんですね!」


ナ「そうなんです!

そして、【つりこみ】は、

縫製された革の部分を木型に沿って貼り合わせる作業のこです!」


フ「手作業で革を張る…想像がつきにくいです…

が、とにかく難しそうですね!」


ナ「本当に、見ているだけで難しそうな作業でした!」



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ナ「張り合わせる作業自体が難しい上に、

GROW NATURALLYで使っているタンニンなめし の革は不均一で

1点1点、伸び方が違うので、毎回、革の状態を見ながら、

そして、靴のデザインも考えながら進めていかなければいけない

とっっっても難しい作業なんだそうです!」



フ「まさに、熟練の職人技という感じですね!

かっこいい!」


ナ「革のことも、靴のことも、熟知していなければできない作業です!」


ナ「革を木型に合わせて引っ張って、要所要所ハンマーで叩く、

『ギュッッ コンコンコン』

という音が、耳に心地よかったです!」



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フ「結構手がぎりぎりの所で叩いてらっしゃるんですね…!」


ナ「呉本さん、

『指バーンって打ってしまうこともたまにあるんやで~』

って笑いながら仰ってました!」


フ「ひゃ~!痛そう!」


フ「この、使ってらっしゃるペンチみたいな器具もかっこいいですね。」



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ナ「【甲釣(こうつり)】という名前で、通称【ワニ】だそうです!

つまんで引っ張ることも、革を叩くことも両方できる優れものなんだそうです。」


フ「ワニ!名前は見た目からでしょうか?」





ナ「話がそれましたが、そういえば、フジイさん

この小さ~な、穴、気づかれていましたか?」



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フ「はい、何だろうって気になってました!

お客様からも何度か聞かれたことがあります!」


ナ「この小さな穴、まさにこの つりこみ の作業工程に関係があるんです!」


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ナ「革と木型を固定する為に

とめているピンのあとなんです!」


フ「へ~!そうだったんですか!」


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ナ「このピンで固定しないと木型と革がずれてしまって

つりこみ の作業ができないそうです!」


フ「そんな小さなところにも手仕事を感じられますね~!」



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ナ「呉本さんが つりこみ をされたものがズラーっと並んでます!

つりこみ のあとは靴底を張り付ける為に接着剤を塗っていきます!」





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フ「底もずらっと並んでますね~!」


ナ「ただ並べているだけではなく、

アウトソール(靴底)はゴム製なので、底をつけやすくする為に

ゴムが持っている油を出すための液を塗ってしばらく置いているところだそうです!」


ナ「接着剤を塗った後も、20~30分程置いてから張り付けます。」


フ「すぐ張らないんですか?」


ナ「接着剤の種類にもよるみたいなのですが、使っている接着剤は、時間を置くことで

接着剤の粘着力が強くなり、より、しっかりと張り付けられるそうです!」


フ「なるほど~」


ナ「その他も、革自体にオイルが入っているのでオイル止めもしたり、

糊だけで何種類もあるそうです!」



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フ「へ~!

このストーブ?の上に置いているのはなんですか?」


ナ「レザーとゴムの靴底は相性が悪いので、

底がつきやすいように、コンロであたためているそうです!」


フ「う~ん、

塗ったり、置いたり、あたためたり…

底を付けるまでに、たくさん準備があるんですね!」


ナ「ほんとに!北川さん、ずっと手を動かされていました!」





ナ「しばらく置いた後は1点ずつ、靴底を張り合わせていきます。」



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ナ「ぐっと力をいれたり、トントンと叩いたり、

ミッドソールや革の部分との位置を確認しながら張り付けていきます。」


フ「北川さんの背中かっこいいですね。」


ナ「黙々と作業されている姿に見とれてしまいました!」





ナ「手作業での張り付けが終わったら、

大きなプレス機で、さらに強力に張り付けていきます。」



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フ「渋いメカですね!」



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ナ「上からではなく、下から圧着させます。3tもの圧力がかかるそうです!」


フ「3t!

そんなに強い力がいるんですね!」


ナ「圧着が終わると、木型から靴を脱がせて、この工程での作業が完了です。」



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ナ「木型から脱がす作業も、ぬるっと簡単に木型から外れているように見えたのですが、

素人では中々できないそうです!」



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ナ「こちらが、底付けが完成した状態!」


フ「できたてほやほやですね!」


フ「ひとつの底付けの工程でも

こんなに細かく分かれているんですね!」


ナ「タンニンなめしの革での手仕事だからこそ、ですね!」


ナ「つりこみの難しさや、ゴム底との相性で、他の革を使うより手間がかかっても、

履き心地の良さや、経年変化の味わい、そして環境に優しい

タンニンなめしの革での靴づくりのこだわりが詰まってますね!」


フ「だからこそ、いい靴が仕上がるんですね!」





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ナ「呉本さんの手、北川さんのエプロン、

真摯に靴づくりに向き合われている、積み重ねが伝わってきて、

じっと見つめてしまいました…。」


フ「ものづくりの現場だからこそ伝わるもの、感動しますね!」

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呉本さん、北川さんとご一緒に集合写真!

(左上/卸スタッフ:ヤバタ  中央/北川さん・呉本さん 右上/シサムコウボウ代表:ミズノ ・ 卸スタッフ:マツダ

左下/online storeスタッフ:サタケ 右下/スタッフ:ナカイ)





ナ「お伝えしたいことが、たくさんで

またもや、長くなってしまいました…!

続きは次回に続きます!」


フ「次はいよいよ…」


ナ「完結編です!」


ナ・フ「次回もお楽しみに~!」



三宮SOL店 ナカイ




続きはこちら ↓

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート④

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート②

2016年 12月 21日



こんにちは、三宮SOL店 ナカイです。

前回の

一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート①

に引き続き、

スタッフ フジイと共に、

GROW NATURALLY の革靴ができるまでの道のりを

お伝えしていきます!


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(左/スタッフ:ナカイ 右/スタッフ:フジイ)





ナカイ(以下 ナ)

「前回は、革靴のデザイン、紙型作り、

そして革の裁断までをレポートしました。」


フジイ(以下 フ)

「はい!たくさんの工夫があって、

驚きの連続でした…!」


ナ「今回は、革靴作りの工程の

製甲師(縫製)

の部分をレポートしていきます!」


フ「よろしくお願いします!」






ナ「裁断師の山崎さんが

裁断してくださった革を

今度は【製甲師】さんが

縫製していきます。」


ナ「縫製は、大阪 松原の

O.D.R.F.の事務所兼工房でされてます。」


フ「革の縫製って難しそう…

固いし一筋縄ではいかなさそうですね…」





ナ「そうなんです。

まずは、縫製の前に

【革漉き機(かわすきき)】という機械を使って

革を漉いて、縫製しやすくしていきます。」


フ「革って漉けるんですか?(びっくり)」


ナ「私も、その概念がなかったのでびっくりしました」


ナ「こちらが、革漉機!」



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フ「これ、どうやって動くんですか?」



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ナ「この機械の真ん中の黒い部分が

横向きに(→)に回って、

右の銀の部分が下向き(↓)に回ります。」


フ「ふむふむ」


ナ「写真の左側から革を差し込むと、

横に回っている部分が革を右側に送り、

そこを通るときに、下に回っている部分が

革を漉く仕組みになっています。」



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フ「なるほど~!

漉いた革はどんな風になるんですか?」


ナ「こんな感じになります!」



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ナ「漉いた部分が薄くなって、

漉いていない部分と段差になっているんです!」


フ「ほんとですね!」


フ「革を漉くと

縫製がしやすくなるんですね?」


ナ「はい、

革が固いと、縫製の際、

針が通りにくく、

足に沿うように縫い合わせられなかったり、

この後うの、底付けの際も

革が跳ね返ってしまい、うまくできないそうです。

なので、この革漉く作業が重要となります!」





ナ「前回もお話したように、

GROW NATURALLYで使っている

タンニンなめしの革は

1点1点、厚みや固さなど、

質感が違っているので、

各パーツの革の状態を見ながら

作業をしなくてはいけません。」


フ「ただ、機械に通して漉けばいい

という訳ではないんですね。」


ナ「考えながらする、って

本当に難しそうですよね…。」


ナ「この革漉機も体験させて頂いたんですが、

大野さんが実践で見せて下さったときは

スイ―――っと滑らかに作業されてたんですが、

機械の動くスピードも速いし、

緊張もあって、

何が何だか分からないうちに

一瞬で終わってしまいました…(苦笑)」



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フ「(笑)

革を漉くってことは、

削られた側の革もあるんですよね?」


ナ「そうなんです。

革漉機の横に落ちていきます


ナ「写真撮り忘れてしまったのですが、

鰹節みたいだなあって

思っちゃう見た目でした(笑)」


フ「そうなんですね(笑)

これは廃材になるんですか?」


ナ「いえ!

実は、靴のある部分に使われています!

さて、どこでしょう?

シンキング タ~イム!」


チッチッチッチ(5秒経過)


フ「ええ~

分からないです…!」


ナ「正解はここ!」



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ナ「ブーツの【前コバ】

(前の縁のぶぶん)

のゴムに混ぜて使われているそうです!」



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フ「確かに!よく見ると

ゴム100%じゃない見た目ですね~!

またもや工夫が!」


ナ「素材をなるべく無駄にしないって

すごいですよね~」





ナ「さて、いよいよミシンで縫製していきます。

こちらが、踵(かかと)の部分を縫製するミシンです。」



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フ「やっぱり、普通のミシンとは

形も違うんですね~」


ナ「立体的に縫製していくので

特徴的な形なんだそうです。」



ナ「縫製をする、製甲師さんは

O.D.R.F.代表の大野さんの奥様と

もうお一人の職人さんでされているそうです。」


ナ「見学に行った日は、職人さんがお休みだったので、

大野さんの奥様に実演して頂きました!

三宮SOL店でも人気のスリッポン型

GN-2019の踵部分の縫製をされているところです。」



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フ「針の横に円盤が付いてるんですね!」


ナ「この円盤がうまく革を送っているように見えました。」



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ナ「元はこんな形に裁断してあるので、

漉いた部分同士(○部分)を、まず、内側から縫い合わせ、」


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次に、踵(かかと)に縫い代が当たってしまわないように、

縫い代部分にもう1枚革を充て、

外側から、さらに縫製していきます。」



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フ「同じ踵の部分でも、

2回縫製しているんですね!」





フ「大野さんの奥様は、

元々靴作りをされている方なんですか?」


ナ「ではなく、

2年程前から、始められたそうです。

前回のブログでご紹介した、

裁断師の山崎さんからノウハウを

教わったそうです!」


フ「そういえば、山崎さん

昔は裁断だけじゃなく、

全部、お一人で作られていたって

仰ってましたもんね。

山崎さんも大野さんの奥様もすごい!」







フ「これで、縫製は完了ですか?」


ナ「靴の種類によっては

手縫いで縫製する部分もあります!」


ナ「でも革は固いので、

布のように、針をいきなり

さすことは出来ないんです。」


フ「えっ どうするんですか?」


ナ「革に穴をあけてから

針を通していきます!」



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フ「あ!この写真は!

見覚えあります!」


ナ「そうなんです。

前回お話した

裁断の工程で、

鏨(たがね)についた針でつけた、

この小さな穴を、目印に

【ポンチ】という器具と金槌で

穴をあけます!」



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ナ「トン!っと穴をあけると

こんな感じになります」



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フ「おお~

キレイにあくんですね~」


ナ「靴の形によっては、

この穴がそのまま、

靴ひもを通す穴になります。

編み上げショートブーツの

GN-7もそうですね。」



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ナ「手縫いが必要な形の靴は

この穴に沿って、針を通し

一針、一針手縫いで

ロウ引きの糸で縫い合わせていきます。」



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フ「地道な作業なんですね…!」


ナ「ですねえ。。

1時間この作業をして、

ひとり6足くらいのペースだそうです!

やり始めたころは、

1.2足しかできなかったそうです。」


フ「う~ん

日々、進歩ですね!」


ナ「縫い終わると、こんな感じに!」



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フ「あ!この縫い目は!」


ナ「さっき踵を

縫製したものと同じGN-2019ですね~」


フ「この横の部分、手縫いだったんですね!

より、愛着が増します!」


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ナ「こうして、製甲師さんの縫製の工程が完了です!」


フ「革を漉いたり、穴をあけたり、

革を手で扱うには、やはり

色んな工夫や準備が必要なんですね!」


ナ「ですね~!」





ナ「まだまだ、お話ししたいのですが、

長くなってきたので、次回に続きます!」


フ「どんどん靴の完成形に近づいてきていますね!」


ナ「次はいよいよ、底付けの工程のお話です!」



ナ・フ「次回もお楽しみに~!」





三宮SOL店 ナカイ



一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート

①デザイナー・紙型師・裁断師



一足の革靴ができるまで ―GROW NATURALLY見学レポート①

2016年 12月 18日



\こんにちは、三宮SOL店ナカイです。/

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シサムコウボウで人気のこちらの革靴ブランド

GROW NATURALLY (グロウナチュラリー)は

O.D.R.F. (オーディーアールエフ)という会社の

大野さんを筆頭に

大阪 西成の靴職人さんが

一点一点手作業で作ってくださっています。



みなさまも、愛用して頂いていたり、

一度はお店で見られたことはあるのではないでしょうか?





こちらの革靴が、

一体どうのように作られているのか

先日、見学に行って参りました!





三宮SOL店で一番フレッシュ

お客様目線に近い

スタッフ フジイからの質問に答えながら

レポートしていきます。



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(左/スタッフ : ナカイ  右/スタッフ : フジイ)



\よろしくお願いします~/

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….                                                                                                                     …_ъъ




フジイ(以下 フ) :「まず、この革靴はどなたがデザインされているんですか?」


ナカイ(以下 ナ) :「O.D.R.F.代表の大野さんがデザインされています!」



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ナ「大野さんがまず、靴の完成形をイメージしてデザイン画を描かれます。

ソール(底)のデザイン違い等も含むと、100型以上あるそうです!」


フ「100型!すごい!」


フ「紙に描いたデザインをどうやって形にするんですか?靴って立体ですよね?」


ナ「いい質問です! そこから実際の革靴作りの工程に入っていきます!」


ナ「革靴作りの大まかな流れはこんな感じ。たくさんの工程がありますが、

それぞれ専門の職人さんが携わって、一足の革靴ができていきます」



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フ「こんなにも段階があるとは。。驚きですね!」


ナ「本当に! 手間ひまかかっているんです!」


ナ「まずは、紙型氏さんが

デザイン画から紙型のパターンに落とし込みます。

デザイン画を元に、木型に絵を描き、

そちらを平面の紙の紙型にします。」




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ナ「一個ずつできたパターンに対して、

サイズ毎に大きさも違うんです。」

こちらが紙型です!」




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フ「そういえば、「型紙」ではなく「紙型」なんですね。」


ナ「大野さんも理由は分からないそうなんですが、

靴業界では何十年も前から、紙型や紙型師と呼ぶそうです。」


フ「業界用語というものでしょうか・・

服作りでいう所のパタンナーさんですね!」



ナ「その通り!

でも、服と違う点は、非対称である、ということ。

プレーンなデザインの靴でも、

人間の足に合わせると、土踏まず等があるので、

内側と外側が同じラインでは

履ける形にならないんです」



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フ「本当ですね!確かに、紙型を中央で折りたたんでも

ぴったり重ならずにズレて重なってますね。」


ナ「デザイン通りの靴が仕上がるかどうかの

第一歩を担う、想像と計算、

経験から成り立つ工程ですね!」



….                                                                                                                     …_ъъ




フ「この紙型を元に革を裁断していく訳ですね!」


ナ「はい!続けて「裁断師」さんの工程へ移ります。

裁断師さんの工程は実際に見せて頂きました。」



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「こちらが裁断場、

GROW NATURALLYの靴の

革はこちらで裁断されています。

裁断師の山崎さんにお会いしてきました!」



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フ「おおお~!この方が裁断してくださっているんですね。

裁断って、ハサミで切っていくんですか?」


ナ「いえいえ、

革、特に

GROW NATURALLYの靴で使っている

タンニンなめしの革は堅さがあるので、

鏨(たがね)と

クリッカーというプレス機を使って裁断します。」


フ「鏨(たがね)?」


ナ「革を型抜きするための金型を鏨といいます。」



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紙型師さんが作った紙型に合わせて、歯型屋さんに制作してもらうそうです。

靴はいくつもパーツに分かれているので、もちろんパーツ毎、

そしてサイズ毎に鏨を作ります。

歯は革を切るものだけあって鋭利でした!」



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ナ「工房では、種類ごとに鏨を箱ごとに分けて保管されてます。」




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ナ「こちらの写真は1番人気のショートブーツGN-7の鏨ですね。

いちばんパーツが多く、9つにも分かれてます!」



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フ「パズルみたいですね~

気を付けないとサイズが違う物が混ざってしまいそう…」


ナ「実はちゃんと目印がついてるんですよ〜(にやり)」


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ナ「このギザギザの数がサイズの目印なんです!」


フ「そんな所にも工夫が!」

フ「ちなみに、この針はなんですか?」



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ナ「靴ひもが通る穴や縫製の目印に

なる場所だそうです!」





ナ「裁断師の山崎さんはこちらの鏨を使って、

プレス機で革を型抜きしていかれます。

っと!一言で言っても簡単なものではないんです!」


フ「と、言いますと・・?」


ナ「店頭で革靴を手にとって分かるように

タンニンなめしの革は一点ずつ表情が異なります。

元々は、こんな大きな革なんですが、」



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フ「大きい!牛さん1頭分ですか?」


ナ「ね!私も大きさにビックリしました〜

こちらの大きさで半身だそうです。」


ナ「私には1枚の革にしか見えなかったのですが、

山崎さんは革の表情を見るだけで、

その革がどこの部位かすぐ分かるそう!」



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ナ「この半身の中で、お尻やお腹など

それぞれの部位で革の柔らかさや表情が違うので、

どこの革靴パーツにどこの革を使うかを見極める!

そこが一番の腕の見せ所になります!」


フ「革への愛を感じますね。。。

柔らかさでいうと、山崎さんの革の采配で

履き心地もかわりますよね?」


ナ「そうなんです。機能面でも、しっかり足を守る部分、

曲がりやすい方がいい部分、それぞれありますしね。

靴のトップはやっぱり一番綺麗なところを使います。

一番きれいなのはお尻のところだそう。

お腹の柔らかいところなど

全体的に、動くところはシワができやすいそうです。」



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フ「それぞれ向き不向きがあるんですね。」


ナ「そうなんです!」


フ「それにしても、

こうして革を見ると…美しいですよね(うっとり)」




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ナ「本当に!自然の色ってやっぱりきれいですよね~」


ナ「その分、表情や色味も、仕上がりに大きく影響するので、

ひとパーツひとパーツ型抜きしていく際、

左足のパーツを切り抜いたら、

そのすぐ隣で右足のパーツを切り抜く

というように左右差がでないように、

そして、無駄な革がでないように全体を見ながら作業していきます。」



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ナ「さらに、自然に近い状態の革なので、

傷をよけて型抜きすることにも細心の注意が必要なんだそうです。

型抜きの作業に入る前に

あらかじめ、チャコペンで傷の部分に印をつけられています。」




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フ「見失いそうですもんね~」



….                                                                                                                     …_ъъ





フ「表情・色味・傷・柔らかさ…

たくさん気を使わなければいけないところがある

この革を、なぜ大野さんは選ばれたんでしょうか?」



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ナ「GROW NATURALLYの靴で使われている革は

【栃木レザー】という会社で作られている、

タンニンなめしの革です。」


ナ「化学薬品を使ったクロムなめしの革に比べ、

環境に負荷のないタンニンなめしの革は、

色合いや風合いなど不均一なため、

バッグや小物で使われることが多く、

左右対称に作らなければならない靴づくりでは、

扱うのがとても難しいそうです。」


ナ「しかし、やはり革の肌触りや、

経年変化で生まれる革特有の風合いは抜群で、

この革だからこそ作れるものがある!と、

『 【タンニンなめしの靴づくり】 にこだわっていく 』

という強い意志を持って製作してくださっています!」




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(左:大野さん 右:山崎さん)


フ「環境にも優しいんですね!

そして味わい深い素材…

そういえば、GROW NATURALLYの他に

栃木レザーの靴って見たことないかもです…!」




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ナ「昔は【栃木レザー】のように

手間暇かけて作っている革屋さんが

ほとんどだったそうなんですが、

日本の経済の発展に合わせると

今の消費のスピードに合わなくなり、

化学的な技術で

ものを作る体制にしてきた

革屋さんが多い中、

栃木レザーは希少な存在ですね~!」


フ「なるほど~ふむふむ。」



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….                                                                                                                     …_ъъ




ナ「さて、いよいよプレスしていきます!

こちらがプレス機!」



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フ「おぉ~かっこいいですね!」



ナ「1プッシュに20tもの圧力がかかるので、

革だけでなく、鏨を押さえてる手の位置も

気をつけなければなりません。」


フ「はさんでしまったらって考えると恐ろしいですね。。」


ナ「体験させて頂いたんですが、

鏨を革に置いた後は、

『右手はプレス機のレバー、

左手は体の後ろ!危ないから!』

と教えていただきました。」



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フ「おお~!貴重な体験ですね!」


ナ「ドキドキしちゃいました~」



….                                                                                                                     …_ъъ




フ「結構、体力がいりそうな作業ですが、

山崎さんっておいくつなんですか?」


『60!』と元気に仰っていました!」



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フ「若々しいお方ですよね~」


ナ「優しい表情が素敵な方でした!

山崎さんは、

お父様が靴づくりの仕事をしていたことがきっかけで、

この世界に入ったそうです。」


ナ「今は、裁断専門でお仕事をされていますが、

以前は靴づくりのすべてに関わっていたので、

ご自分で靴を作ることができるそうです。

お父様の手伝いをしながら始めたばかりの頃は、

サンプル品と、自分の作った本製品の違いに

『よう怒られたわー』と笑いながらお話してくださいました。」


フ「人に歴史あり!ですね」


ナ「仕事は、相手から教えてもらうんやなくて、

分からんことがあったら、自分から聞きにいくんや。」

と、仕事に対する姿勢を教えてくださいました!」



フ「職人気質!ってかんじですね~」



….                                                                                                                     …_ъъ




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山崎さんとご一緒に集合写真!

(左上/スタッフ:ナカイ  中央上/online storeスタッフ:サタケ 右上/卸スタッフ:マツダ

左下/シサムコウボウ代表:ミズノ 中央下/山崎さん 右下/卸スタッフ:ヤバタ)






ナ「がっつりとお話ししてきたのですが、

今日はひとまず、ここまで!

次回に続きます!」


フ「ひとつの工程でも

たくさん工夫があって…

職人さんの手仕事って奥が深いですね…」


ナ「次回も引き続きディープなお話をしていきます!」



ナ・「お楽しみに~!」



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三宮SOL店 ナカイ


今日のstaffコーデ11 × 秋から冬へ

2016年 11月 30日

■お部屋でぬくぬく

手編みのニット & ルームシューズ♫

こんにちは、

なんばCITY店 店長のワシノです。

冬の空気に

がらっと変わったので、

我が家の玄関も 衣替えしました*

おばあちゃん家の裏庭で摘んだ “千両”

冬の気分を あたためてくれます♫

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ニット : ラグランカーディガン

インナー : オーガニックコットン リブタートルネック

パンツ : ダブルガーゼ モンペパンツ

帽子 : つば付キャップ

ルームシューズ : ツリールームシューズ

靴 :  GROW NATURALLY

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なんばCITY店 店長 ワシノ

=他のコーディネート一覧へ=

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★ 秋のシサム3ヵ月 秋の革靴フェア 開催中 @三宮SOL店 ★

2016年 9月 13日


こんにちは、三宮SOL店ナカイです。


先日、横浜・鎌倉へ小旅行へ行ってきました。

水上バスや江ノ電など、

乗り物からの風景が印象に残る旅でした◎


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さて、三宮SOL店では

こちらのフェアが好評開催中です!


ъъ〃・・・・・・・・・・・・・・・・〃ъъ

秋の革靴フェア

9月9日(金) ~ 9月25日(日)

@三宮SOL店

ъъ〃・・・・・・・・・・・・・・・・〃ъъ




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前回のブログに引き続き、

スタッフの足・脚のお悩み

そして、いま着たい服に

ピッタリな革靴をご紹介します!






スタッフ フジイのお悩みは。。。


左右の足の大きさがバラバラで

履き心地いいものが中々見つからない、、、

大好きな紺色のアイテムを使って、でも

\いつもとは違う雰囲気のコーデがいいなぁ/

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実はほとんどの方に

微妙な左右差があるものの、多くの場合は

サイズ内に収まっているのですが

スタッフ フジイのように

大きく左右差がある場合は

靴選びが格段に難しくなります!



そこで、オススメなのは

U.(ユードット)の

レースアップシューズ shoesB と

KLWモンペパンツ



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細身の木型で作られているので

見た目はとてもスッキリなのですが、

1枚革で包み込むような構造なので、

革が足にピタっと吸い付くような

履き心地がとっても気持ちいいです!



履く人の足幅に合わせて革が馴染んでいくので、

左右差が大きい方も、それぞれの足にとって

ベストな形に育ちます。



また、紐で締め具合も調整できるので、

「冷え取り」をされている方も

靴下を履く日・履かない日で

両方履けるのでおススメですよ!



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普段はキュロットやスカートが多い方も、少し雰囲気を変えてパンツスタイルに!

ふんわりさを残しつつ、足元がきゅっと納まっているので

長めの丈のトップスとも相性◎





スタッフ マニワのお悩みは。。。

甲高幅広かつ、外反母趾なので

足元の見た目がボリュームでがち・・・

\ 下半身がすっきり見える、靴とボトムスは無いの?! /

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そんなマニワへのおススメは

CHタックロングスカート

O.D.R.F. GROW NATURALLY

サイドゴアブーツ GN-2045



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GN-2045は、この秋の新作!

サイドゴアブーツの新型バージョンです。


実は、こちらのサイドゴアブーツ、

中がとっても広い構造になっているので、

普段のサイズより、2サイズ程小さいものでも、すっぽり履けるんです◎

STAY GOLD さんの ふかふかヘンプソックスと合わせて履くと、

外反母趾が痛くなーい!



甲・幅に合わせて、また外反母趾に当たらないように靴選びをすると

どうしても見た目も大きなものになってしまいがちですが、

こちらのブーツだとスッキリとした見た目で選んで頂けます!


オイルをしっかりと染み込ませた深い色合いなので、

ツヤ感もとても綺麗。



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タックが入ったスカートは縦のラインがしっかりと出て

下半身をすっきり見せてくれます。

マキシ丈スカート大好きなマニワ待望のロングスカートは、

長い期間活躍してくれそうです!





ъъ〃・・・・・・・・・・・・・・・・〃ъъ



他にも忘れちゃならない!

シサムの人気シューズ

インドの職人さんが

タンニンなめしの革で作った

サボ and パンプス



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これからシーズンは

上でもご紹介した、STAY GOLDさんのふかふかソックス

+ 手編みのあったかレッグウォーマーを

合わせて履いて頂くのがおススメです!


手編みのレッグウォーマーは今年は

10月21日(金)から店頭に並びます。



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経年変化で、お色や柔らかさが、

グングンでてきます。

たくさん履いて、育ててくださいね◎






1年で1番、革靴が揃っているこの期間に

ぜひ、見て・履いて 自分だけのお気に入りを見つけてください!!



\たくさんの革靴と共にお待ちしております~!/

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三宮SOL店 ナカイ



ъъ〃・おまけ・〃ъъ

「乗るかな・・?」の図

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9/14(水)は

神戸国際会館SOL館の定休日に伴い

お休みさせていただきます。

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★ 秋のシサム3ヵ月 秋の革靴フェア @三宮SOL店 ★

2016年 9月 6日


こんにちは、三宮SOL店ナカイです。


先日、素敵なプレゼントを頂きました!!!



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双子のかわいいお客様から

スタッフ一人ずつに下さったのですが、

なんと!写真を見ながらスタッフごとのイメージで

手作りしてくださったそう!!


感動で胸がキュンとしました。。 ^^





さて、SOL店では

秋の足音が聞こえる

素敵なフェアがはじまります♪




ъъ〃・・・・・・・・・・・・・・・・〃ъъ

秋の革靴フェア

9月9日(金) ~ 9月25日(日)

@三宮SOL店

ъъ〃・・・・・・・・・・・・・・・・〃ъъ





シサムで大人気の GROW NATURALLY さんの

シューズ や ブーツ を はじめ

職人の手仕事が光る、

履き心地抜群の革靴がSOL店に大集合です◎



身体を支える脚と足、

履き心地も見た目も、悩みがつきものですよね。。。




自分に合った靴で

心地よく過ごせたら、

秋のおしゃれも、もっと楽しくなるはず!



今年もSOL店スタッフの

脚・足の悩みに合った、

そして、いま着たい服に

ピッタリな革靴をご紹介します。



昨年のブログ → 





スタッフ ナカイのお悩みは。。。


張ったふくらはぎと、甲高足…下半身が大きく見えてしまう…

\そして、かわいい・カジュアルも好きだけど今年は大人っぽく!/

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そんなナカイは・・・

KLW フレアキュロット と

O.D.R.F. GROW NATURALLY の

レザーパンプス GN-1200



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フレアな形のキュロットで、

ふくらはぎの体系カバー。

そして、パンプスは斜めに入ったストラップが

つま先から踵にかけて、長い距離を作ってくれることで、

足を華奢に見せてくれます!

足幅に合わせて革が馴染んでくれるので、

細いパンプスが苦手なナカイも太鼓判!!



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ワイドめなプルオーバーにキュロットを

合わせ、カジュアルさを残しつつ

大人っぽいコーディネートの完成♪





店長 フシノのお悩みは。。。

足首が細くて、貧相に見えてしまう…

\でも!この無条件に目が留まる総柄ワンピースを着こなしてみたい!/

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そんなフシノへのおススメは、

CH Vネックワンピースと

O.D.R.F. GROW NATURALLY の

編み上げブーツ GN-7



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編み上げブーツは

ふっくらと足首上まで包み込み、

気になる細さを隠すだけでなく

身体の軸を支えてくれます。

編み上げの紐に目線がいくのもポイント!



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普段柄ものを着ない方でも、ワンピースの上に

Wガーゼのシャツワンピを羽織り、

こなれた雰囲気で着て頂きやすいです!





その他にも、

SOLで人気のU.の

レザーシューズB

お色・サイズ揃ってます!


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そして、フシノのコーディネートに登場した

シサム1人気のGN-7の

ヌメ革もSOL店初入荷!



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他にも人気のあちら、そちら

盛りだくさん!!!!



ぜひ、秋のコーディネートを

探しにいらしてください。



\お待ちしてまーーーーす!/

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三宮SOL店 ナカイ




★ 秋のシサム3ヵ月 ★

開催中!

9月は「つむぐ」がテーマです。


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スタンプラリーなど、詳しくはこちらをチェック! → ◆◆◆


★秋のシサム3ヵ月★SOL店「革靴フェア」はじまります!

2015年 10月 9日



こんにちは!

喉風邪をこじらせてしまい、

ハスキーな声に磨きがかかっている

三宮SOL店 ナカイです。



すっかり季節は秋ですね!

気候のいいこの季節、色んな所へお出かけした~い!

足が疲れているヒマなんかない!



そんなあなたへ、ピッタリなフェアがありますよ~~!



ъъ〃ъ〃ъ〃ъ〃 革靴フェア ъ〃ъ〃ъ〃ъъ

10月10日(土) ~ 10月25日(日)

@三宮SOL店

ъъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъ〃ъъ



毎日、体を支えて、色々な場所へ連れて行ってくれる【足】

そんな足だからこそ、みなさま様々なお悩みがありますよね。



自称「SOL店のシューフィッター」ナカイが

みなさまの足のお悩みに合った靴をご案内します ^.^



今回はSOL店スタッフのお悩みとご一緒に革靴をご紹介!





店長フシノのお悩みは。。。



\甲が低い、ぺたんこ足…。合う靴がなかなか見つからない…/

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そんなフシノへのおススメは、

ヌメ革の レザーフラットパンプス



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甲が低いと、足が靴の中で泳いでしまい、

靴擦れや転倒の原因になってしまいます。



昔から裸足や下駄の文化があった日本人の足は

どちらかというと甲高幅広の人の方が多く、

甲が低い靴は意外と少ないのです…。



インドの革職人が一足ずつ手仕事で作っている

こちらのパンプスは、

1点ごとに、サイズが少しずつ違います。



そこを上手く利用したフシノ

サイズぴったりの自分だけの1足が見つかりました!



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ワンピース×パンツのコーディネートにもバランス◎

日々、革が飴色に変化していくのも楽しみですね





続いて、スタッフ マニワのお悩みは。。。



\外反母趾が当たって痛い…革靴は苦手…/

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そんなマニワへのおススメは、

O.D.R.F. GROW NATURALLYの

編み上げショートブーツ、GN-7



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外反母趾の方は、とにかく、

外反している部分を圧迫しない靴を選ぶことが大事です!

そして、外反している部分を守るために、

ある程度の厚さも必要となります!



シサム1人気のこちらのブーツは

ふかふかのインソールのクッション性に加え、

柔らかい、栃木レザーを使用しているので、

優しく、厚く、足を包み込んでくれます!



また、「編み上げ」という形もポイント!

外反や足幅に合わせて、ご自身で調整ができるので

革靴が苦手なマニワも大納得!



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シンプルなニットワンピースの

コーディネートのポイントにもなってくれます。





その他にも、SOL店で初取り扱いの形も!



。○(……ちらり)

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期間中、SOL店内には「ちいさな靴屋さん」のような

スペースを設置予定♪

SOL店で人気の「U.(ユードット)」も含め、

1年で1番 型・サイズ・カラーを揃えてお待ちしております!





\みなさまの、【足】のお悩み、ぜひお聞かせくださ~い!/

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三宮SOL店 ナカイ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただいま、「秋のシサム3か月」開催中!!

下のロゴを押していただくと、チラシをダウンロードできます!

ぜひチェックしてみてくださいね~◎

秋もイベント満載の シサムに遊びにきてくださ~い☆


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★秋のシサム3ヵ月★育てるレザーフェア@堀江店③

2015年 9月 21日

みなさん、こんにちは!

堀江店のマツオです。

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シルバーウィークはいいお天気が続きそうですね。

みなさんどんなふうにお過ごしですか?

image2901わたしは、友人のお庭で拾った栗を食べています。

ホクホク、あま~い秋の味覚

美味しいです♪

さて!秋の堀江店ではこちら、開催中です。

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「育てるレザーフェア」@堀江店

育てるほどに 楽しくなる

使い込むほどに 愛情がわく

革のくつ、かばん、雑貨があつまりました!

9月11日(金)~27日(日)

前回ブログ→ 

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シサムコウボウのスタッフに

「育てているレザーありませんか~?」と呼びかけましたら、

さっそく写真が届きました!

≪レザーパンプス リボン≫

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Before→After
こちらは、商品部ワタナベが育てました。
「約3か月ほど履き込んだパンプスは、サボ同様革も柔らかくなり
革用クリームを塗ると艶もでていい感じになりますよ。」

≪フラップロングウォレット≫

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こちらは、岡本店店長 サタケが育てました。

「 使用期間は、9か月くらいです。いい色になってきました。」

3WAYレザーカバーA5サイズ

e58699e79c9fe291a1こちらも、岡本店店長 サタケが育ての親です!

「使用期間は、おそらく3年くらいです!

最近は家でお留守番だったので、ゆっくりのんびり育っています。」

≪ODRF GN-7 キャメル≫

image1111堀江店店長 タケダが育てています。

「使用期間は1年ほど、季節と共にくったり、あめ色に

いい味が出てきています。」

≪スモールウォレット DGR≫

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After←Before

こちら、堀江店にご来店くださっている U様が育ててくださいました!

ご覧ください!このつやっつや!!

ズボンのポケットで育ったので、「尻育」ですね♪

ぜひ、この秋から、お気に入りのレザーアイテムを育ててみませんか?

今、育ててるよ!というお客様、

ぜひ、店頭にお持ちいただけると嬉しいです♪

:::::おまけ:::::

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堀江店のサボテンも

ごきげんに育っています。

image198「わたしけっこう眉毛動くんです。」 by堀江店店長タケダ

と言っているところです。

堀江店 マツオ

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★ 秋のシサムの3か月 ★

各店舗で 期間限定イベント盛りだくさん!

3つスタンプ集めると、わくわくプレゼントもございます!!

詳しくは こちら をクリック !!

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★秋のシサム3ヵ月★育てるレザーフェア@堀江店②

2015年 9月 11日

みなさん、こんにちは!

台風一過、涼しい風が吹いて

秋の足音も聞こえてきましたね。

堀江店の前にある柿の木を見上げると・・・・

image52ほら!柿がしっかり実をつけています♪

ほんのり色づく日が楽しみです。

さて、いよいよ本日より、はじまりました!

☆秋のシサム3ヵ月☆

堀江店の9月のイベント!!

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「育てるレザーフェア」@堀江店

育てるほどに 楽しくなる

使い込むほどに 愛情がわく

革のくつ、かばん、雑貨を集めました!

9月11日(金)~27日(日)

前回ブログ→ 

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今回のすくすく育ったレザーはこちら!

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(AFTER←BEFOR)
もりのみやキューズモール店のお客様が
3年間ご使用になられたお財布です。

右側のキャメル色が、左のつやと深みのあるダークブラウンに!

マツオも今年の夏からイエローのお財布を育てているので、成長が楽しみです。

そして、今回ピックアップするのは、こちら!

「 レザーフラットパンプス

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レザーサボシリーズに、かかとのついたパンプスタイプが登場しました!

どんなコーディネートにも使いやすいシンプルさが便利です。

粗めの質感のヌメ革は、履くほどに色が濃くなり、味わいが増し

自分色に育てる楽しみが広がります!

パンツをロールアップして、シルバーアンクレットで大人っぽく♪

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スタッフ:マツオ

カンガルーポケットプルオーバ

サルエルパンツ

まつぼっくりキャップ

「 レザーフラットパンプス リボン 」

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かかと部分にリボンが通してあり、

甲の部分で結んだり、かかとにリボン結びを作ったりと

スタイルに合わせてアレンジができる靴です。

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レギンス と合わせると

足首がスッキリときれいにみえますね!

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スタッフ:モリタ

Wガーゼスタンダードシャツ

スソシボリスカート

レギンス

アランキャップ

ショルダーバッグ

ODRF

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秋のおしゃれは足元から♪

お好きなお色とデザインとサイズで

セミオーダーも承っています!

堀江店スタッフ大大注目!

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コットン生地に革を施したバッグが届きました!

渋い!おしゃれ!秋にもちたい~!

こちら、数量限定です!いち、に、さん、し、、、

本当に数えるほど!

image9おまちかねのリュックもございます~!!!

留め具も革ですので、個性派リュックをお探しの方にお勧めです。

image71小物からレザーを取り入れると

秋を先取りできそうですね。

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「育てるレザーフェア」@堀江店

育てるほどに 楽しくなる

使い込むほどに 愛情がわく

革のくつ、かばん、雑貨が集めました!

9月11日(金)~27日(日)

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みなさまのご来店を、堀江店スタッフ一同心よりお待ちしています。

堀江店 マツオ

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★ 秋のシサムの3か月 ★

各店舗で 期間限定イベント盛りだくさん!

3つスタンプ集めると、わくわくプレゼントもございます!!

詳しくは こちら をクリック !!

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★秋のシサム3ヵ月★育てるレザーフェア@堀江店 はじまります!

2015年 9月 8日

みなさん、こんにちは!

堀江店のマツオです。

さてさて!はじまります!

☆秋のシサム3ヵ月☆

堀江店の9月のイベントは、こちら!

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「育てるレザーフェア」@堀江店

育てるほどに 楽しくなる

使い込むほどに 愛情がわく

革のくつ、かばん、雑貨が集まります。

9月11日(金)~27日(日)

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「ARTISAN」シリーズ

インド北西部の砂漠地帯、ラジャスタン州に散在する村で、

伝統的に革加工業に携わってきた職人たちによって作られています。

自然死した動物の皮を集め、革なめし、加工、仕上げ、

すべてが村の中で専門の職人たちの手で行われています。

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こちらは堀江店スタッフ モリタが

愛情たっぷりに育てたレザーキーケースです。

毎日触るものほど、個性豊かに育っていきます。

ちょっとしたお出掛けに・・・レザーサボ

一針一針愛をこめて革を繋ぎ合わせたサボは丈夫で長持ち。

太陽の下で 自分色に育てたり、

自分の足の形に添ってやわらかくなじんでくる過程も楽 しめます。

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堀江店の試着室で

お客様に育てていただいているサボです。

つやつやの飴色スマイルで試着室前でお待ちしています。

ODRFシリーズ

関西の職人さんの手仕事で生まれた

栃木レザーの新作が揃います。

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秋色の一足をぜひ、お試しにいらしてください。

まもなくブーツも届きます…☆

「秋の一足は、これにきーめた!!」

image15(堀江店店長 タケダ)

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「育てるレザーフェア」@堀江店

育てるほどに 楽しくなる

使い込むほどに 愛情がわく

革のくつ、かばん、雑貨が集まります。

9月11日(金)~27日(日)

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みなさまのご来店を、堀江店スタッフ一同心よりお待ちしています。

堀江店 マツオ

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★ 秋のシサムの3か月 ★

各店舗で 期間限定イベント盛りだくさん!

3つスタンプ集めると、わくわくプレゼントもございます!!

詳しくは こちら をクリック !!

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◆秋まで履けちゃう足元フェア◆夏~秋の着まわしコーデ術②!!@なんばCITY店

2015年 8月 17日

みなさま こんにちは♪

なんばCITY店 ミネシゲです。

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みなさま、お盆はいかがおすごしでしたか?

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なんばCITY店では、 店長のワシノが実家に帰ったのですが、

そのお土産に どっっっさりアイビーを持って帰ってきてくれました!!

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お店のあらゆる瓶につめて・・・ かっ かわいい~~◎

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実は なんばCITY店、 来る日の為に あるプロジェクトを行っています。

これも そのひとつ。

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・・・・・・ むふふっ おたのしみに~♪

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さて! いよいよあと3日となりました!!

◆◇ 秋まで履けちゃう足元フェア ◇◆

8/1(土)~8/19(水)

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今回も素敵な 着まわしコーデ術 お伝えします!!

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・・・・・・ サロン ・・・・・・

夏はサロンを涼しく履いて、秋はぐるっと首元に。 落ち着いた色が秋らしい♪

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( スタッフ : マスナガ )

【 Summer 】                【 Autumn 】

帽子 : チューリップハット →   ガーター編ベレー帽

トップス : ドレープネックTOP →   ラグラン袖チュニック

ボトムス :  サロン →  キュロットパンツ

サンダル ・ 靴 : GROW NATURALLY

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夏は爽やかな白をトップスに、 秋はスヌードにしたサロンとカーキ色で落ち着かせて。

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( スタッフ : ミネシゲ )

【 Summer 】                【 Autumn 】

トップス : スソボーダーシシュウTOP →  羽織り : ギャザーカーディガン

ボトムス : サロン →  ワイドパンツ

靴 : サボ →  靴 : GROW NATURALLY

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・・・・・・・  ピンタックスカート ・・・・・・・

ふわりとやわらかな白とブルーは夏の鉄板コーデ! 秋は、少し辛口で ピリッと大人こーでに。

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【 Summer 】                【 Autumn 】

トップス : オウギドレーププルオーバー →  リラックス プルオーバー

ショール : サマースリーブショール →  オーバーサイズシャツ

サンダル ・ 靴 : GROW NATURALLY

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ノースリーブなら深いグリーンも爽やか♪

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( スタッフ : マチダ )

【 Summer 】

トップス : ドレープフレアチュニック

スカート : ピンタックスカート

サンダル : GROW NATURALLY

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・・・・・・・  ワイドパンツ  ・・・・・・・

黒 × 黒 の重たいコーデもノースリーブなら涼しげ♪ 秋は渋めの羽織りを。

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( スタッフ : 店長ワシノ )

【 Summer 】                【 Autumn 】

帽子 : ヘンプコットンワイヤーハット →  ガーター編ベレー帽

トップス : ドレープフレアチュニック →  貫頭衣

羽織り : サロン →  オーバーサイズシャツ

サンダル ・ 靴 : GROW NATURALLY

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色の持つイメージだけでなく 、 お洋服は素材でもイメージが変わります♪

「 黒なのに 夏っぽい! 」

「 麻 なのに 秋っぽい! 」

などなど!!

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季節の変わり目は 足元からです♪

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◆◇ 秋まで履けちゃう足元フェア ◇◆

8/1(土)~8/19(水)

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なんばCITY店 ミネシゲ

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前回までのブログはコチラ!

◆秋まで履けちゃう足元フェア◆もうすぐスタート!@なんばCITY店

◆秋まで履けちゃう足元フェア◆はじまりました!@なんばCITY店

◆秋まで履けちゃう足元フェア◆夏~秋の着まわしコーデ術①!!