‘シサム工房京都本店’ に関連する記事

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どれがホンモノだ????@京都本店

2012年 11月 11日

京都本店ヤマモトです。

 

今月10日(土)から一旦産休に入らせていただくことになりました。

 

シサム工房では旧六角通り店にはじまり、神戸岡本店、京都本店、と3店舗でたくさんのステキな思い出ができました。

特にお腹が大きくなってきた頃からは、本当にたくさんのたくさんの方々にお腹をクルクルなでて頂いて、色々なお話をさせていただく機会がグッと増えました。

 

赤ちゃんパワーってすごいですね。

お腹のふくらみを見て、みなさんがパーーーーーっとたちまち笑顔になって、色んな新しい会話が生まれました。

お話の一つ一つから思いやりが溢れてきて、胸いっぱいでした。

 

 

先日自分が保育所に通った時の思い出の文集を実家で見つけました。

担当の先生と親達が協力して作ってくれた一冊です。

 

鬼の金棒を山に探しにいって、お礼に塀もかるがる歩けるネコのしっぽをプレゼントしてもらったり。

運動場を掘り返して川を作って山を作って遊んだり。

芋をほって焼き芋にしたり、

大きな焚き火をしたり。

生まれてすぐの私を保育所に預けながらも、母乳で育ててくれた母。

その思い出と経験の全てが自分自身にしっかりと染み付いて、もらった愛情が自分の自信となり、今までたくさんの勇気をくれました。

 

また若かりし頃の母と父からのメッセージもありました。

 

「目をみはるような、ぐんぐん成長する幼児期、親のできることは伸びる力をつまないこと、じゃましない事だけだと確信しました。」

 

親になろうとしている自分ですが、ようやくこのときの親からのメッセージを受け取りました。

 

私も自分の子どもに沢山の事を経験させてあげたいし、そういう小さなシアワセを日々味わって自分の生きていく自信にしていってほしいと思います。

シサム工房にいて心から感じたこと。

小さなシアワセをかみしめ、自信をもって生きていく事ができる人たちが増えていくこと。

 

であった皆さまに感謝の気持ちをこめて。。

 

 

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さてさて、京都本店はワタナベが新たに店長になります。

裏寺通り店から新たにコバヤシを迎え、9月の終わりからはトモヒロが仲間入りしました。

みーーんなそれぞれに独特でとっても面白いスタッフが揃いまいした。

新しい京都店にまたぜひぜひ遊びにいらして下さいね。

みんなで首をながーくして待っています。

「どれがホンモノでしょうか」答えは店頭にて。。。

 

 

 

 

京都本店 ヤマモト

ソーラープロジェクトについての報告 ~その1~

2012年 10月 19日

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こんにちは、京都本店のヤマモトです。

みなさんの中には「ソーラープロジェクト」について少しでも耳にされた方、きっともうチラホラいらっしゃる事と思います。

2012年春からスタートしたこのプロジェクト。

シサムの人気者・マハグチの衣料をお買上1点につき、みなさんには100円ずつこちらのプロジェクトに参加して頂いている事になっているんです。

 

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KALA スタンドカラー プルオーバーKALA キーネック ノースリーブO.PKALA ワイドスルワール

 

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知らなかった!という方にも、

聞いたことはあるけど。。。という方にも

今回は2回に渡ってソーラープロジェクトをわかりやすく説明したいと思います。

 

 

まず今日はネパールという国ついてみなさんに知っていただこうと思います。

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ネパールはインド、中国などに隣接した、土地の多くが山で囲まれた国です。日本からの直行便はなく、タイヤ中国を経由して行きます。

写真の絵の女性のように、女性は美しい色合いのサリーや、クルタスルワールと呼ばれる衣装を多くの方が身にまとっている為、街中実に華やかな景色が広がります。

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車も花も家も、全てが色に溢れています。

ご飯も日本人の口に合う優しい味。優しい人々。

みな一様に「ナマステ」と手を胸の前にもってきて、笑顔で挨拶をしてくれます。

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仏教とヒンドゥ教の入り混じる国。とっても信心深い方が多い印象でした。

こちらは休日にナーマブッタというチベット仏教の聖地を訪れた時の写真。山奥にひらめくチベットのフラッグ、とってもキレイでした。

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しかししかし

このネパールという国、噂には聞いていましたがインフラの整っていなさには日本の暮らしとの大きな違いを感じました。

1日10時間~乾季にはもっと長い時間の停電が毎日のようにあります。

1日何時~何時までと停電時間を設けているため、夜間に突然バチッと電気が切れて真っ暗闇に身を置いた時、暗闇の怖さを痛感しました。

街も部屋も真っ暗で何も見えない状態です。キャンプをしに山奥に来た時のようでした。

 

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これは夜の停電時に、ステレオ大の持ち運び式の 蓄電ライトを使って生産者と打ち合わせをし ている写真です。

日中電気の通う時間帯に充電をしておきます。

写真では暗さが伝わりませんが、一歩先は暗闇です。蓄電ライトの灯りがもし切れてしまったら、歩 く 事もままならないほど真っ暗です。

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これは停電の始まった夜の19時に街にでた時の写真。 

蓄電ライトやジェネレーター(発電機)のない家や商店は数多くあるでしょう。こうしてオイルラン プの灯りだけで営業をしている商店が、数多くありました。

 

この他、水も、ガスも、ガソリンも、不足しています。

日本で豊かな暮らしをしている私には想像もつかなかった暮らし。聞いていただけでは到底想像しき れな い暮らし。

私はネパールの個々の家を回ったわけでもないので、実態はもっと深刻だと思います。

日本で震災があった時、東日本では停電が日常的にありました。私の祖母は酸素吸入器をつけていな いと 生きていけない体だったので、突然電気を絶たれた時どうしたらいいのだろう。。。とその時初めて想像しました。

私達には見えない現実が、もっともっとネパールの暮らしの中にはあるのだと思います。

 

こちらはマハグチの生産者の働く様子

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みなやはり電気の灯りの下作業をしていました。

一番上は生地を数枚重ねて一気に裁断する機械。電力が絶たれる事は、このような作業に支障が出ることになります。

計画停電は生産者が働く日中の時間にも及ぶ事が日常的にあります。

 

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こちらはマハグチとシサムを繋ぐコミュニケーション役のアニタさんと、シサム工房商品部のヨシダ。

停電はこのアニタさんとシサム工房の間にも影響を及ぼします。

日本からの細かい連絡を受けるのはパソコン。

コミュニケーションがスムーズに進まない事は、生産に大きな支障をきたす事にもつながります。

 

マハグチではガソリンで動く大きなジェネレーター(発電機)を設置している為、停電が起きてもジェネレーターを動かす事で発電をする事は可能ですが、ガソリンも高価。そしてジェネレーターで発電できる電力にも限りがあります。

もしそのジェネレーターが壊れた時は一切電力を使うことが出来ません。

 

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これは以前そのジェネレーターが爆発した時の様子。アニタさんの困り顔と、その後ろに見えるでしょうか?

生産者たちはみな明るい野外に出て、自分達の手を使って作業を進めるしかないので、円になって作業を進める様子です。

人力で動く足踏みミシンの数からあぶれてしまった人々です。

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今回のソーラープロジェクトには、こうした電力不足による生産効率の低下を、少しでも助ける事ができる救世主「ソーラーパネル」の設置をサポートする仕組みがあります。

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ネパールは太陽の光にとても恵まれた国。 太陽エネルギーを利用した土地に合った発電方法です。

このソーラーパネルについての詳しいお話は、続きのブログにて、京都店コバヤシがお送りします。

お楽しみに♪

【過去の記事】

※ ソーラープロジェクトについて

※ NEPAL出張報告最終回⑤ ~ソーラープロジェクト~

刺繍の美

2012年 9月 21日

こんにちは、京都本店ヤマモトです。

先日元シサムスタッフのタカハシの生まれたばかりの赤ちゃんを見に行ってきました。

手も足も頭もとっても小さくて、それでも一つ一つの表情やしぐさは立派なもの!

 

お母さんから赤ちゃんへの最初のプレゼント。

せっせと刺繍を施したという産着。

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すくすく育つように願いをこめて、日本の伝統柄の麻の葉の刺繍を一面に施した産着。

新しい生地ではなく、あえて古生地を使うのだそうです。

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「健康に育ってね」

「どんなものが好きになるのかな」

「似合うかなあ」

「早く会いたいな」

 

一針一針にお母さんの気持ちがぎゅうっと詰まった贈り物。

赤ちゃんが大きくなった時、お母さんの気持ちを知って、その子は強く、やさしくなれるんだろうなと思いました。

 

「刺繍」には色んな意味合いがあると思います。

布を強くする為、魔よけの模様を入れその人を病気や悪から守る為、家族やその土地の歴史を後世に伝える為。

そしてもちろん見た目の「美しさ」

 

シサム工房にも世界中の色々な刺繍があります。

 

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【ラオス・レンテンの人々の刺繍】

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【タイ・モンの人々の刺繍】

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【インド・フェアトレードNGOサンドゥールの刺繍】

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【インドの木版に施した手刺繍】

 

そしてそして!こちら

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こちらの繊細な刺繍、見覚えがある方も多いかと思います。

 

そう、シサム工房のフェアトレードパートナーであるRoyal Heritage の手刺繍。

色んな刺繍の技法を組み合わせ、まるで一枚の絵を描くようにシンプルなお洋服を彩ります。

 

刺繍って不思議。。

ごくごく普通の生地にも刺繍を施す事で特別な一枚になります。

薄い生地も、強く丈夫になります。

一針、一針に「気持ち」を込めて。。

 

 昨日告知がありましたが、なんと

来月インドから刺繍の生産者さんが来てくれるんです!

京都本店、裏寺通り店、神戸三宮SOL店の3店舗にて刺繍の実演も開催します!

詳しくはこちら

 

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京都本店ニューフェイスのコバヤシ、Royal Heritageの新作ワンピースを着ています。

にくいのはこれ!見えますか?

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首の後ろにちょこんと施した刺繍。

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彼らの持つ刺繍の技術にもきっと「意味」があるはず。

当日はそんなお話も聞けるかもしれませんよー!

こんな機会は滅多にないのです。

ぜひお立ち寄り下さいね。

 

 

京都本店店長 ヤマモト

☆ サイコロ企画9月は「サナハスタカラ さらさらコットン&バナナ糸の手編みシリーズ」③ 堀江店

2012年 9月 10日

 

 

 

こんにちは!堀江店のサタケです!
 
9月1日(土)~9月15日(土)までの期間限定で開催されている、
 
サイコロ企画
、もうみなさんはサイコロ転がしましたか??
 
着心地バツグンの手編みのお洋服や帽子、ショールなどなどとってもお得にゲットできるチャンスです! 
 
サイコロ企画情報一覧はコチラ
 
今日は、堀江店より、サイコロ企画対象商品を使った、
 
おすすめコーディネートをご紹介!
 
まずひとつめは、読書の秋にぴったり?な、
 
ゆったりしたドルマンニットをシャツの上に羽織って
 
ちょっと大人なコーディネート。
 

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ピンタックプルオーバーNT ¥8,000(税込¥8,400)

ドルマンスリーブニット バナナNT ¥9,500(税込¥9,975)
 ※サイコロ対象商品は、ドルマンスリーブニットです。

ストレートパンツBL ¥7,500(税込¥7,875)

 
ふたつめは、
 
秋の夜長に、過ごしやすくなったお昼間に、 
  
ゆったりお散歩スタイル。 
 
色味のきれいなカーディガンも、
 
中に落ち着いた色を入れると、ぐっと秋っぽくなりますよ♪

 

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コットン透かし編み襟カーディガンKK  ¥13,000(税込¥13,650)
※サイコロ対象商品は、コットン透かし編み襟カーディガンです。
 
リネンノースリーブギャザーワンピースGYGR ¥9,600(税込¥10,080)
 
サボ(ゴム底) ¥6,300(税込¥6,615)
 
サイコロ企画は今週いっぱい、9月15日(土)までです!
 
お急ぎくださーい!!
 
堀江店 サタケ
 
 
関連ブログ→
 
☆ サイコロ企画ってなんだっけ?な方はこちら→
 
☆ サナハスタカラってどんな団体?な方はこちら→
 
☆ オンラインストアでもサイコロ企画やってます→
 
 ☆ サイコロ企画9月は『サナハスタカラ サラサラコットン&バナナ糸の手編みシリーズ』①三宮SOL店→
 
☆ 着心地ふわふわのバナナ繊維ができるまで
 
 

☆ サイコロ企画9月は「サナハスタカラ さらさらコットン&バナナ糸の手編みシリーズ」②京都本店

2012年 9月 7日

こんにちは、京都本店店長のヤマモトです。

今年の4月にシサム工房商品開発のスタッフ達に同行し、ネパールに行ってきました。

 

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今回はサイコロ企画でご紹介する、バナナ素材にスポットを当てて、みなさまをバナナ繊維を紡ぐ工場へご案内!

 

 

 

バナナ?

服???

ん???

 

 

 

 

と首をかしげる方も多いかもしれません。

実は、バナナの食べる実のところではなく、バナナの茎や根から繊維を採って編み物に活用できるのです!

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ウールに似たふっくらと柔らかな感触なのに、綿や麻のように季節を問わず使える素材として、今大注目のバナナ素材。

実の部分は食用に、茎(※1)や根は繊維や紙に、とバナナ繊維は次世代のエコ繊維として近年とっても注目が上がっているんですよ!!

 

 

 

コットンより軽く、ふわっさらっとしている感触が私も大好きなので、毎シーズン購入しています。

 

 

 

さて、では皆さんをネパールのバナナ糸を紡ぐ工場にご案内します!!

出発!!

 

 

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ネパールの首都・カトマンドゥにある工場、自然光の中で皆マスクをして出迎えてくれました。

 

羊のウールや他の繊維も紡ぐ工場なので、色んな毛が舞っています。

マスクは必需品なんです。

 

 

 

バナナ素材の元になる繊維は、ネパール南部に位置するタライ地方産の食用バナナの茎と根っこの繊維からできています。

100%ネパールで生まれた素材!!

 

ちなみに茎の繊維は黄色、

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根っこの繊維は真っ白。

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特に根っこからできる糸は製品になってもキラキラと輝いています。

そして、これは全て自然の色!バナナ100%です。

 

 

 

 

 

STEP 1

 

トントンと木槌で繊維を叩き、4cmほどの長さにカットします。

長い繊維を短く切る事で、繊維をほぐしやすくします。

 

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STEP

 

短く切った繊維は解繊機にかけ、真綿のようにほぐされます。

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そしてモフモフの真綿の様になったバナナ繊維を紡ぎやすくする為に、更に機械を使って薄くまとまったシート状に伸ばします。 

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次に、撚りのほとんどかかっていない状態のまとまった紐の形状に仕上げていきます。

 

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これだけではまだ強度が十分ではありません。

更に機械にかけて糸を強くよります。

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こうする事でようやく編むのに適した強さになります

 

 

 

訪問中は突如電気がバチンと落ちてしまう場面がありました。

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そう、ネパールでは毎日停電が起こります。

滞在中は一日に10時間。ひどい時は、18時間の長さに及びます。

夜には真っ暗で何も見えず、蓄電器の灯りを持ち歩いた思い出もあります。

外も真っ暗、自分の足元さえ見えませんでした。

 

 

 

不便な環境の中で紡がれたバナナの糸は、NGOサナハスタカラの編み手さんたちによって、こうして1枚のお洋服に仕上がります

 

 

KALA へちま衿カーディガン バナナKALA ドルマンスリーブニット バナナ

 

 

愛おしいなあ。

 

 

(※1)バナナは「木」と呼びたくなるほど大きな植物です。が、実は、バナナは「草」に分類されます。人間の背丈ゆうに越すバナナの「茎」は、「幹」と呼ぶほうがしっくり来ますね。

 

 

もちろん年中通して着ていただくことのできるバナナ。

自然100%の色合いもとってもチャーミングですよ。

 

ぜひ一度その柔らかい肌触りを感じてほしいです。

 

 

 

京都本店店長 ヤマモト

 

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夏☆T-shirt展 似顔絵イベント大成功!!

2012年 8月 28日

こんにちは、京都本店店長・ヤマモトです。

我が家の前の緑がこれでもか!!というくらい元気に育っています。

百日紅もとてもキレイに咲いていますよ。毎朝とっても幸せなきもちになります。

 

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暑い暑い日差しが照りつける8月25日(土)京都の楽しい福祉作業所SWINGの愉快な皆さんによる、とてもステキなイベントが開催されました。

京都本店で開催している8月の「夏☆T-shirt展」をしめくくるイベント

じゃじゃーーーーーん

 

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店頭に並ぶTシャツをお買上げの方に、SWINGの名画伯アッキーさんがお客様の似顔絵を描いてくれるというもの!

 

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こちらのかわい~ネコちゃんのTシャツの絵を描いているのが、写真左のアッキーさん。そして右は亀井さん。

アッキーさんはとっても優しい心の持ち主。

お会いするのは2回目でしたが、わたしたちの名前をしっかりと記憶し「山ちゃん、山ちゃん」とあだ名をつけてくれて、沢山楽しいお話をして下さいました。

わたしはすっかりアッキーさんのファンになりました。

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こうして一枚一枚丁寧に、似顔絵を仕上げていきます。

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どうですか??

似てますよね。

わたしたちはもう嬉しくて嬉しくて缶バッチに加工して毎日身につけています。ありがとうアッキーさん!

 

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こちらはヨガの帰りにおいし~カキ氷を食べてから来てくださった方、とても喜んでくださいました。

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こちらのみなさんは缶バッチワークショップにも参加して下さいました。

真ん中の帽子の人はQさん。アニメが大好き!

そしてそしてQさんも素晴らしい絵を描かれています。

Qさんはバスにとっても詳しくて、ここからここにいきたい!と言うと、スラスラとバスの路線について説明して下さいます。

この日は開店前からシサムに来てスタンバイしてくださっていて感激!

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Qさんは缶バッチ作りのワークショップで大活躍でした。

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施設長の木ノ戸さんと息子のそうちゃん。

ご家族総出で手伝いに来てくださいました。

愉快で一人一人の個性がピチピチ溢れているSWINGのみなさんと、楽しい一日を過ごす事が出来ました。

参加してくださったみなさまも本当にありがとうございました。

 

京都本店店長・ヤマモト

夏☆T-シャツ展~あなたの似顔絵描きます @京都本店

2012年 8月 21日

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ゆれる木のアクセサリー@京都本店

2012年 8月 9日

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ゆれる ゆれる 耳元でぷらぷらゆれる木のアクセサリー。

hammockさんの手彫りの木のアクセサリーは、全て天然の木の肌を活かして彫っています。

むらさき、淡いグリーン、茶色、赤茶色、黄色、白っぽい肌色。

コロンとした果物の種のようで、しゃもじのようで、カカオの実のようで、美味しそう。

イチイの木は鼻を近づけると、ちょっと甘い匂いがします。

天然の木肌は太陽の光や、自然のおかげで身につけているうちに色合いが変化します。

 

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今回初めてネックレスがやって来ました。

繊細な14Kゴールドフィルドのチェーンは、肌馴染みがとってもよくて木のペンダントトップが浮き上がって見えます。

さりげなくて、繊細で、思わずドキドキしました。

 

 

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そして今回は特別企画 hammockさんのプライベートのパートナーでもあるsicoroさんの漆塗りの木箱も並んでいます。

ヒノキから彫りだし、漆を塗り、金箔や銀箔を押したり、錆漆仕上げをしています。

鈍く光る木箱は大切な物をそっとしまっておきたくなります。

 

 

 

こちらはhammockさんのホームページより、作業風景です。木目を活かしながら大切に彫りだされていきます。

どれも1点もの。

hammock+sicoroさんのこれだけ大きな展示は、8月末まで。。。

お待ちしています。

 

 

京都本店 ヤマモト

手刺繍モンスカート入荷しました

2012年 7月 21日

 こんにちは、京都本店の店長ヤマモトです。毎日毎日どうしてこんなに暑いの。。。

空のきれいさは格別ですけどね!

 

タイより山岳民族「モン」の手刺繍スカート入荷しました。

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モンの人たちは昔から自分たちの為にスカートを作ります。

種から麻を育て、それを収穫して糸を紡ぎます。それを布に織り上げて、みつろうで絵を描きます。

藍で何度も何度も染めあげ、家々に伝わる手刺繍を施します。

長い年月と、技術をもってやっとできあがる一枚。。。

そういう絵本を読んで、とても感動した記憶があります。

今回入荷したものの中にもそういう大切な一枚がきっとあります。

 

こちらは入荷したてのスカートをずらりと並べたところ。。。。ああ選べない。

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こんなこんな、それぞれにパッチワークや刺繍が非常に細かく、丁寧に施されています。

それではほんのすこーしだけ、届いたスカートをご紹介します。

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どれもこれもとっても細かくて、美しい。。

そして私が選ぶ今回の一押しはこちらです。

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 真ん中の美しい茜色の刺繍に加えて、裾近くのパッチワークの細かいこと!!!

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誰かの特別な一枚だったであろう、使い込んだ風合いのあるスカート。飾って眺めておきたいくらいすてき。

でも履くともっともっとよさが際立ちます。

全店で同時入荷しております。

どのお店にも全く異なるものが入荷しておりますので、ぜひぜひ足を運んでくださいね。

お待ちしています。

京都本店 ヤマモト

インドのなみ縫いTankaさんの商品・今年も入荷しました。

2012年 6月 13日

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こんにちは、今年ハジメテぬか漬に挑戦中の京都本店店長ヤマモトです。

今年もやってきました!Tankaさんの刺繍の雑貨とお洋服たち。

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こんな、こんな細部の刺繍がたくさん!ため息が出るほどかわいいんですよ。

TankaさんはインドのフェアトレードNGO「sadhna(以下サドナと表記)」とのものづくりをしています。

サドナではより多くの人に仕事の機会が得られるように、なみ縫いを基本とした商品作りを行っています。

Tankaを切り盛りする山崎さん(通称カメさん)は、サドナの持つ技術を活かしながら、独自のセンスを存分に活かしたものづくりをしています。刺繍の組み合わせ、生地の選び方、その一つ一つがTankaの持ち味です。

カメさんは今年2月にサドナの生産者のプロダクションや刺繍の村に訪れ、Tankaの今年のコレクションについて話し合いました。

実際に「ここの刺繍をこうしてほしい」と伝え、生産者がそれに一生懸命に応えてくれて、その努力のタマモノが今シサムに並んでいます。

ぜひTankaカメさんのブログを覗いてみてください♪こちら

 

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こちらはカメさんがサドナと出会い、ものづくりをしよう!と心に決めた一枚。今年はそんな原点の1枚が並びます。

Tanka 手刺繍インディアントップス ¥6,000(税込¥6,300)

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サイズも今年はM、L、XLの3サイズに増え、より多くの方に着て頂ける様になりました。

Tanka 手刺繍さんかくAPQトップス ¥5,600(税込¥5,880)

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こちらは昨年大人気の一枚。改良を加え新入荷しました。カディがさらさらと気持ちよく、胸元をとても美しく見せてくれます。

Tanka 手刺繍花模様トップス ¥6,000(税込¥6,300)

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紹介しきれませんが、ワンピース、チュニック、パンツ。。。。。

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今年はアクセサリー、雑貨も揃います。次回はかわいいかわいい、木版染めの風呂敷をご紹介します。。

 

 

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さてさて、Tankaのお洋服はシサム工房のお洋服とも相性がバツグンなんですよ。

京都店の照れ屋のなべさん(ワタナベ)にシサム工房のオススメのコーディネートをしてもらいました。

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KALA フロントタック ノースリーブトップ extra thin  ¥4,900(税込¥5,145)
レザーサンダル-2 レディース  ¥5,500(税込¥5,775)
Tanaka 手刺繍シルクストール ¥16,000(税込¥16,800)
Tanka パティアラパンツ(ナチュラル)ショート丈 ¥5,600(税込¥5,880)

 

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ワタナベオススメはこちら!

Tanka 手刺繍花模様トップス ¥6,000(税込¥6,300)

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私、ヤマモトの一番おススメはこちらのワンピース!

胸元のカットワークと刺繍が本当にかわいいんです。

カディは全て洗いをかけており、さらさらとして蒸し暑い日本の夏にもピッタリです。

柄がいっぱいですが、お気に入りのシサムの木版スルワールとあわせました。

あ~~!涼しい~

 

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CH 木版染ワイドスルワール ¥7,000(税込¥7,350)
手刺繍はなAPQロングクルタ ¥8,200(税込¥8,610)

今年は期間限定!京都本店、裏寺通り店に加え、堀江店、三宮SOL店、神戸岡本店でも取扱いをします。

取扱商品は各店で異なりますので、各店店頭でお問合せ下さいね。

 

明日はいよいよ梅エキス作りに挑戦の京都本店ヤマモトでした!

 

京都本店 店長 ヤマモト

毎月15日は京都知恩寺にて手作り市♪ @京都本店

2012年 6月 13日

今月もやってまいりました!手作り市!

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じゃーん、大好きなネパールのバラの写真です。

毎日天気がすっきりしないので、元気をもらいたくて。。。

 

 

こんにちは、京都本店店長 ヤマモトです。

みなさん京都の手作り市には行かれた事がありますか??

京都本店から徒歩5分の知恩寺にて毎月15日に行われる手作り市。

全国から作家さんや農家さん、色んな人たちが集います。

この場所でしか出会えないまさに出会いのモノたち、そして手作りのおいしいーお菓子にパンにおはぎに。。。。

ああ!楽しみ!!

 

京都本店では毎月15日に合わせて新鮮お野菜を入荷します。

京都は静原の授産施設「七彩の風」さんより、減農薬のシャッキシャキ水みずしい旬のお野菜が届きます。

今月はズッキーニ、ネギ、カリフラワー、赤たまねぎ、白たまねぎ、うまい菜、ほうれん草、ニラ。そして大人気の芋クッキーとラングドシャ。

 

お楽しみに♪

 

15日(金)~17日(日)はサンプル市も開催します!

サンプル特価20~50%オフ!

 

 

お見逃し無く。

京都本店店長 ヤマモト

☆ サイコロ企画6月は マハグチ夏の快適トップス♪③~手織りの尊さ~

2012年 6月 6日

今回のサイコロ企画の対象品、マハグチのお洋服たちは、
なんといっても、ネパールの女性たちが手織りで織ってくれた
生地が自慢です!

使い込むごとにくたくたに、肌触りが優しくなっていく生地は、
スタッフはもちろん、シサマーのみなさんにもファンはたくさん!!

そんな、味のある生地を作っているようすを、
なんと、先日ネパールに行った京都本店ヤマモトが
詳しくリポートしてくれました!

読んでるだけで、頭の中で布が織られていくようですよ!↓↓

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織の工房はMHの事務所から離れた
アシュラムの施設内にあります。

同じ工房内で、機織り機に設置する糸を
「かせ」に巻き取る作業も行われています。

以前は手車でひとつひとつ巻き取られていたけど、
今は手車に加えて、電動の巻き取り機が2台設置されていいます。
それによって一度にたくさんの糸を巻き取る事が可能になりました。

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それでもネパールは電力供給の本当に乏しい国。
一日に10時間の停電など少ない方です。
停電時も蓄電機や発電機などで、電力を補う事ができても、
その予備電力にも限界があります。
やっぱり手動の機械の力だってとっても大切なんです!
写真の女性は自分の手と糸車を使って、みるみるうちに糸を巻いていました。ベテラン!
人力と電力をうまく融合させた仕事が行われていました。

(→マハグチにソーラーパネルを贈ろう!ソーラープロジェクトはコチラをご覧ください!)

そして織の工程。

機織り機は6台。
先ほど巻き取った糸を設置して、
片手でそのかせを左右に動かす為にベルト(たずなのような)を引きます。

そうするとかせが左右に
ぴゅーんぴゅーんと力がかかって飛びます。
その作業は横糸を通す作業。

そして片手は通した横糸をカンカンっと木製の道具を使って詰めていきます。
(機織りで良く見る光景)

そして同時に足も動いています。
足を左右に動かす事で、縦糸を交互に横糸を通す為に立ちあがらせます。
布は一段、また一段、ゆっくり織りあがっていき、
機織り機の下のスペースに巻き取られていきます。


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糸が、ネパールの女性たちの巧みな動きで、
機織り機の中で、布に仕上がっていくようす・・・
想像しただけで神秘的ですね。

ヤマモトは、布ができていく光景は本当に美しく、
眼がしらがじーーーんとなるほど・・・。
ちょっとの布も無駄にはできない、と思ったそうです。

ほんと、いまこうやって着ているこの布が、
とっても愛おしく思えてきます。

みなさんも、ぜひその肌触り、実感してみてください!


堀江店 チバ

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