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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.30 』

2018年 4月 30日



こんにちは。SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

前回のSISAM COFFEE新聞では、フィリピン出張で訪ねた、
フェリーさんの農場についてお伝えしました。

今回は、SISAM COFFEEを生産者さんから買い付け、日本へ届けてくれている、
NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」のスタッフさんと、
セミナーで訪れた村の生産者さんにインタビューをしてきた様子をお伝えします。



長〜いので、ぜひコーヒー片手にゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。




まずは、CGNのスタッフさんをご紹介。

CGNは、コーヒー豆の買い付けだけではなく、必要備品のサポート、
コーヒー栽培の技術指導、環境保全など、様々な面で、生産者さんをサポートしています。

そんなCGNで働いているリリーさんに少しお話を伺いました。

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リリーさん、実はキューグレーダーという資格を持っています。


キューグレーダーとは、一言で言うと、コーヒーの味や品質の評価ができる資格です。
簡単に説明してしまいましたが、キューグレーダーは世界共通の資格で、
取得するには、とても難しい試験を通らなくてはなりません。
コーヒーの一般的な知識はもちろん、味覚・嗅覚を使い、微妙な味の違いを識別できるか、
などなど、多岐にわたる試験をクリアして初めて、キューグレーダーを名乗ることができます。

そんな素晴らしい資格を持っているリリーさん。
のどかな山岳地帯に暮らす山岳民族の出身で、とても真面目な方。


サタケ:「いつからCGNで働いているんですか?」

リリーさん:「もともと、大学で林学を学んでいて、森林に関わる仕事がしたいと探していたところ、
CGNと出会いました。はじめは、ボランティアスタッフとして働き始め、やがてスタッフとして働くようになりました。」

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サタケ:「いつからコーヒーの活動に関わるようになったんですか?」

リリーさん:「CGNのコーヒープロジェクトには、2010年から関わっていて、
フィリピンのさまざまな場所でセミナーを行ってきました。
その中で、キューグレーダーの資格も取りました。」


「キューグレーダーの資格を取るのは、プレッシャーもあって大変だったわー」
と笑いながら話してくれたリリーさん。

それもそのはず、キューグレーダーは試験が難しいだけでなく、
実は試験費用もなかなかお高め。
「命がけで頑張んなさいよ〜(笑)」 と、CGNの代表・反町さんからも
プレッシャーがあったみたいです。笑


無事にキューグレーダーになったリリーさんですが、
今でも毎朝2つのコーヒーを飲み比べ、味の違いを判別しているそう。
純粋に違いが知りたいという気持ちもあるとのことでしたが、
そのプロ意識には、こちらも背筋が伸びました。


サタケ:「キューグレーダーとしてのやりがいはなんですか?」

リリーさん:「資格があるのとないのでは、説得力に雲泥の差が出るの。
資格を取る前も、セミナーを行っていたけど、資格を取った後のほうが、
以前よりも説得力が出て、生産者さんの聞く耳も変わるわ」

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たくさんは語らないリリーさんですが、お話を聞く中で、
しっかりとした芯を持った、素晴らしい女性 だなととても感じました。


さらに、リリーさん、実は現在大学院にも通っている学生さんなんです。
まだまだ学びたいことがたくさん。
さらには、9歳と5歳の二人のお子さんのママでもあります。
CGNのスタッフであり、学生であり、ママでもあるリリーさん。
日々、家庭のこと、仕事のこと、学校のこと、とやることが山積みです。

それでも、「自分なりに時間を区切って、子ども達との時間も取るようにしているわ」
とお話ししてくれました。


専門的な知識を持って、
おいしいコーヒーを作るサポートをしてくれているスタッフの存在を知ることができました。

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続いて、今回の出張で訪れた村のひとつ、サグポ村の生産者さんお二人にお話を伺いました。

サグポ村は、バギオから約2時間半ほどの山あいにある小さな村です。
ここの生産者さんは、女性がほとんど。

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セミナー場所に着くなり、かわいい子どもたちがたくさん遊んでいました。
みなさん、家事・育児をしながら、コーヒー栽培をしています。

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生産者さんのお二人、リガオさんとエリファスさんに、セミナーの合間時間に
インタビューをさせてもらいました。

リガオさん(写真右から2番目)は39歳で、5人のお子さんのママでもあります。
エリファスさん(写真左)は32歳、3人のお子さんのママです。
みなさん子だくさん!!

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サタケ:「いつ頃からコーヒー栽培をしているのですか?」

エリファスさん:「2002年ごろから。裏庭で5本の苗木を植えたところから始めたの」


サタケ:「コーヒー栽培を始める前と後では、何か違いはありますか?」

リガオさん:「コーヒー栽培を始める前は、サヨテ(ウリ科の作物)と他の野菜を育てていたけれど、
コーヒー栽培を始めたことで、副収入を得られるようになったわ」


サヨテは、フィリピンではとてもポピュラーな野菜で、市場でもよく見かける作物です。
昔から育てている人も多く、現地の人の現金収入の主な手段でしたが、
サヨテの単一栽培だけだと、森林の土壌が弱ってしまいます。
コーヒー栽培を始めることで、より安定した収入を得ることができ、
土壌を強くすることもできます。


エリファスさん:「それから、こうしてセミナーを開いてくれて、学ぶ機会が増えたこと。
勉強して知識を増やせることはとても自分たちの励みになります。
あと、買いに行くのではなく、自分たちで育てたコーヒーを飲めることかな」

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サタケ:「コーヒー栽培で楽しいことは何ですか?」

リガオさん:「自分の育てたコーヒーを飲めることと、自分の育てたコーヒーが、
海外に届けられていること、こうして海外のひとたちとも繋がっていられることです」
と嬉しそうにお話ししてくれました。

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サグボ村は、まだまだこれから生産量を増やしていこうとしているところ。
おふたりとも日々、家のこともこなしながら、
コーヒー栽培をしていくことは大変なこともあるそうですが、
家族と離れて出稼ぎなどに出ず、こうした今までの生活の中でも続けていけることは、
とても貴重な手段なんだなと思いました。

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フィリピン滞在中、訪れた場所場所で、いつも熱々のコーヒーを出してくれました。
1日何回くらい飲むの?と、インタビューしたお二人に聞くと、
「何回かな?数えたことないけど、日に何度も飲むわ(笑)」 と話してくれた通り、
本当に現地の方も、何杯もよく飲んでいました。
そのくらい、コーヒーは身近なものなんですね。

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今回、実際にSISAM COFFEEを作ってくれている生産者さんや、
産地を訪れ、セミナーの中や移動の道中でいろいろなお話を聞き、
フィリピンのコーヒー栽培について、私もたくさんのことを学ばせてもらいました。


奥が深いコーヒー栽培。もちろんこれからの課題もいろいろありますが、
生産者さんにとっても、コーヒーを選ぶ私たちにとっても、そして環境にとっても
良い選択となるアグロフォレストリーで作られた
SISAM COFFEEが持つ可能性も感じることができました。

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やーっと入荷したSISAM COFFEEを久しぶりに飲んで、
「やっぱりSISAM COFFEEはおいしい」と思いました。

このおいしい一杯が、届けてくれている方にも環境にもいい、みんなが幸せになるSISAM COFFEE。

これからも、たくさんの方に届けていきたい!と決意新たに、フィリピンを後にしました。



フィリピン出張のお話をお伝えした、前回と今回のSISAM COFFEE新聞。


長々と最後まで読んでいただきありがとうございました!


SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ


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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.29 』

2018年 4月 25日



みなさま、こんにちは。

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

まだ寒さも残る3月。SISAM COFFEEのふるさと、フィリピンへ行ってきました!


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わたくし、初フィリピンです!


関空から直行便で約4時間で首都マニラに到着。そしてマニラから高速バスで約5時間。

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SISAM COFFEEのふるさと、バギオに着きました。
バギオはマニラのあるルソン島の北部コーディリエラ地域の玄関口に位置します。
(上の画像の★印のあたりです)

気温30度、灼熱のマニラから一変、バギオに着くなり、
「す、涼しい・・・」と、びっくりの気温差。

それもそのはず。ここバギオは、標高1400メートルほどで、
一年を通して、日本の5月、6月くらいの気温なのだそう。

このバギオで、SISAM COFFEEは作られています。



さて、今回の出張の目的は、
【 フェアトレードのメリットを伝えること 】


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(今回のセミナーの様子。写真左で話しているは、同行していた卸チームのスタッフ:ヤバタ)


近年の世界的なコーヒー需要の増加とともに、フィリピンコーヒーの注目も高まり、
毎日多くの海外バイヤーが、フィリピンコーヒーを買い付けに訪れているそうです。

市場が大きくなると、価格も不安定になります。
バイヤーが、高い値付けをし、最初の年だけ買い付けに来て、次の年はこなくなってしまい、
育てたコーヒー豆を売る先がなく、収入が確保できなくなってしまう。
そういったケースも少なくありません。

しかし、フェアトレードのコーヒーを育てることは、
単発的なものではなく、お互いを知り、信頼関係を築きながら、
継続的なやりとりを続けていくことができる。

その意味を伝えるため、2つの村でセミナーを行って来ました。

セミナーの様子は、facebookにアップしていますので、ご覧頂けたら嬉しいです。
#フィリピン出張記 のハッシュタグで調べて頂くと見つかります。
fb




このブログでは、生産者さんの様子をお伝えしていきたいと思います(^^)

まずは、セミナーに行く前日に、いまSISAM COFFEEを一番作ってくれている、
フェリーさんの農場を訪れました。

SISAM COFFEEがデビューして約4年。
生産地を訪れたスタッフから何度も名前を聞いていたフェリーさん。
やっと会える!とわくわくしていました。

乗り合いバスのジプニーに乗り込み出発!

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(こちらCGNのジプニー。カラフル!)



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(中はこんな感じ。コンパクトなシートに横乗りスタイル)



滞在していたゲストハウスから、ジプニーに揺られること約1時間半。
細~い道も進みながら、たどり着いたのはのどかな場所。

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「こっちだよ~」と先導するスタッフについていくと、大きな看板が。

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また少し歩いて、急な斜面を下りると、
優しい笑顔のフェリーさんが出迎えてくれました。

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ちょうど、収穫した豆のパーチメントを取る作業があったので体験させてもらいました。

コーヒー豆は、赤い実がなり、その中からこんな風にベージュの実が出てきます。

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この実を乾燥させて、表面の薄いベージュの皮(パーチメント)を取ると、生豆になります。

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この生豆を焙煎すると、よく見る焦げ茶色のコーヒー豆になるのです。


フェリーさんの農場では、このパーチメント除去作業も手作業!

深さのある木の臼の中にコーヒー豆を入れ、長ーい棒で突く。ひたすら突く。

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臼の中心をうまく突かないと、大事なコーヒー豆が外にこぼれてしまい、うまく作業が進みません。

簡単そうに見えますが、この棒が意外と重く、臼の真ん中を突くのがムズカシイ!!

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思っているのと、実際にやるのとでは大違い。うまくできず、役立たずでした(笑)


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フェリーさんは、さくさくとリズミカルにやっていました・・・!



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しばらくすると、こんな風にパーチメントが取れて、コーヒーの生豆が出てきました。

これは、一杯のコーヒーが出来上がるまでのほんの一部の作業。
おいしい一杯のためには、たくさんの手作業を経ているのです。
体験してみて初めて分かる、作り手さんの大変さでした。



その後、フェリーさんに農場を案内してもらいました。

広~~~い農場の中には、たくさんの木々が青々と生い茂り、
パイナップル、バナナ、パッションフルーツ、などなど、おいしそうなフルーツが実っていました。
このフルーツたちのおいしいこと!!!
採れたてをその場で食べさせてもらいました。甘かったな~~


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私たちと一緒にセミナーを行うために農場を訪れていた、
インドネシアのコーヒー栽培専門家の方も、フェリーさんの農場を見て、
「パラダイス!!!」と言っちゃうほど。

それほどに、フェリーさんの農場は、たくさんの種類の木々や果物が実り、
まさに、アグロフォレストリーを実践していました。


フェリーさんは、約23年間農業を続けており、最初は50本の苗からスタートさせ、
今や数えきれないほどの木々や作物のなる美しい農場を管理しています。

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(コーヒーの苗木)


あまりに広いので、どこにコーヒーの木が植わっているか忘れそうなほど。
でも、フェリーさんはちゃんと覚えているそうです。

20年以上、農業を続けているフェリーさんですが、日々、工夫や努力は欠かしません。

自作のコンポストを作成し、さらに、そのコンポストから出る水分には
多くの栄養が含まれていると考え、溜めて農場の作物に与えていました。
農薬などには頼らず、自然から出る栄養分を無駄にせず再利用していました。

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このフェリーさんの工夫には、専門家の方も脱帽。
そして、その培養液の有効活用の方法を伝授。

このお話には、フェリーさんも興味津々で聞き入っていました。


アグロフォレストリーでコーヒーを栽培することは、決して簡単なことではありません。

しっかりと知識を持って管理していくこと、そして忍耐強く実践していくことが大切だと実感しました。


写真を撮らせてもらうときも、「シサムゥ~~」と言いながら写真に写るお茶目なフェリーさん。

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地道に、忍耐強く、アグロフォレストリーでコーヒー栽培を続けているフェリーさんに感謝しつつ、
SISAM COFFEEが、こうしてたくさんの作物と一緒に生き生きと育てられている現場を見ることができ、
とてもうれしく思いました。


いつものコーヒー一杯が、どんな環境で作られているのか。
しっかり知った上で選ぶことが、私たちの暮らす地球への心配りにもなる。

そのことを、身を持って感じることのできた1日となりました。
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さて、次のブログでは、CGNのスタッフと、セミナーを行った村の生産者さんへの
インタビュー記事です。お楽しみに~◎



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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〇●〇●シサムコーヒーと楽しむ器●〇●〇@コピス吉祥寺店

2018年 3月 27日



こんにちは!

コピス吉祥寺店のイデです。



先日の『SISAM COFFEE新聞』でもお伝えした通り、

シサムコーヒーが店頭に再入荷しました!!

img_3733(スタッフ : イデ、ミヤウチ)

さっそく、たくさんのお客様から「待ってたよ!」の声をいただき、

スタッフも毎日とても嬉しいです。



今日は、美味しいシサムコーヒーを淹れるのにぴったりな器が入荷しましたので

ご紹介いたします!



〇●〇●〇中ノ畑窯〇●〇●〇



沖縄の工房で器づくりの修行をされた作家さんによる、

「日々のくらしにそっと添うような器」たち。

どれもどことなくやちむんの風合いのある作品です。

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個性豊かなマグカップたち。

どれも中身がたっぷり入る形で嬉しい!

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ドリッパーは外面も内面もため息のでる美しさ。

コーヒータイムをより温かく、贅沢にしてくれるアイテムです。

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7寸皿、5寸皿、4寸皿、そして箸置きも。



中ノ畑窯はコピス吉祥寺店では2回目のお取り扱い。

前回は大人気で完売が続出しましたので、

ぜひ、お早めにお越しください!



〇●〇●〇STONE WARE〇●〇●〇



ネパールの工房で作られているストーンウェア(炻器)のシリーズ。

シンプルで硬質な素材感が特長。実は一つ一つ手びねりで作られています。

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素材そのままの質感が伝わる肌ざわりでありながら、

割れにくく、オーブンで300度の熱にも対応できる耐久性が持ち味。

何年も何年も長く連れ添えるマグカップです。



新生活を始めるご家族やご友人へのギフト、

出会いや別れの時期で何かと忙しい自分へのごほうび探しにも。

ぜひお店に遊びにいらしてくださいね!



そして、今週末はお待ちかね、

コピス吉祥寺店の1周年のアニバーサリーです!



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2017.3.30(金) ・ 31(土)  ・ 4.1(日)

vote for コピス吉祥寺店

1st ANNIVERSARY

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メンバーズカードポイント10倍!

(コピス吉祥寺店限定)

3日間のサンクスフェアについてはこちら!

vote for コピス吉祥寺店 1周年サンクスフェア!vol.1

vote for コピス吉祥寺店 1周年サンクスフェア!vol.2


みなさまのご来店、心からお待ちしております!

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(スタッフ : ミヤウチ、コバヤシ)



コピス吉祥寺店 イデ



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