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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.30 』

2018年 4月 30日



こんにちは。SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

前回のSISAM COFFEE新聞では、フィリピン出張で訪ねた、
フェリーさんの農場についてお伝えしました。

今回は、SISAM COFFEEを生産者さんから買い付け、日本へ届けてくれている、
NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」のスタッフさんと、
セミナーで訪れた村の生産者さんにインタビューをしてきた様子をお伝えします。



長〜いので、ぜひコーヒー片手にゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。




まずは、CGNのスタッフさんをご紹介。

CGNは、コーヒー豆の買い付けだけではなく、必要備品のサポート、
コーヒー栽培の技術指導、環境保全など、様々な面で、生産者さんをサポートしています。

そんなCGNで働いているリリーさんに少しお話を伺いました。

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リリーさん、実はキューグレーダーという資格を持っています。


キューグレーダーとは、一言で言うと、コーヒーの味や品質の評価ができる資格です。
簡単に説明してしまいましたが、キューグレーダーは世界共通の資格で、
取得するには、とても難しい試験を通らなくてはなりません。
コーヒーの一般的な知識はもちろん、味覚・嗅覚を使い、微妙な味の違いを識別できるか、
などなど、多岐にわたる試験をクリアして初めて、キューグレーダーを名乗ることができます。

そんな素晴らしい資格を持っているリリーさん。
のどかな山岳地帯に暮らす山岳民族の出身で、とても真面目な方。


サタケ:「いつからCGNで働いているんですか?」

リリーさん:「もともと、大学で林学を学んでいて、森林に関わる仕事がしたいと探していたところ、
CGNと出会いました。はじめは、ボランティアスタッフとして働き始め、やがてスタッフとして働くようになりました。」

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サタケ:「いつからコーヒーの活動に関わるようになったんですか?」

リリーさん:「CGNのコーヒープロジェクトには、2010年から関わっていて、
フィリピンのさまざまな場所でセミナーを行ってきました。
その中で、キューグレーダーの資格も取りました。」


「キューグレーダーの資格を取るのは、プレッシャーもあって大変だったわー」
と笑いながら話してくれたリリーさん。

それもそのはず、キューグレーダーは試験が難しいだけでなく、
実は試験費用もなかなかお高め。
「命がけで頑張んなさいよ〜(笑)」 と、CGNの代表・反町さんからも
プレッシャーがあったみたいです。笑


無事にキューグレーダーになったリリーさんですが、
今でも毎朝2つのコーヒーを飲み比べ、味の違いを判別しているそう。
純粋に違いが知りたいという気持ちもあるとのことでしたが、
そのプロ意識には、こちらも背筋が伸びました。


サタケ:「キューグレーダーとしてのやりがいはなんですか?」

リリーさん:「資格があるのとないのでは、説得力に雲泥の差が出るの。
資格を取る前も、セミナーを行っていたけど、資格を取った後のほうが、
以前よりも説得力が出て、生産者さんの聞く耳も変わるわ」

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たくさんは語らないリリーさんですが、お話を聞く中で、
しっかりとした芯を持った、素晴らしい女性 だなととても感じました。


さらに、リリーさん、実は現在大学院にも通っている学生さんなんです。
まだまだ学びたいことがたくさん。
さらには、9歳と5歳の二人のお子さんのママでもあります。
CGNのスタッフであり、学生であり、ママでもあるリリーさん。
日々、家庭のこと、仕事のこと、学校のこと、とやることが山積みです。

それでも、「自分なりに時間を区切って、子ども達との時間も取るようにしているわ」
とお話ししてくれました。


専門的な知識を持って、
おいしいコーヒーを作るサポートをしてくれているスタッフの存在を知ることができました。

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続いて、今回の出張で訪れた村のひとつ、サグポ村の生産者さんお二人にお話を伺いました。

サグポ村は、バギオから約2時間半ほどの山あいにある小さな村です。
ここの生産者さんは、女性がほとんど。

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セミナー場所に着くなり、かわいい子どもたちがたくさん遊んでいました。
みなさん、家事・育児をしながら、コーヒー栽培をしています。

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生産者さんのお二人、リガオさんとエリファスさんに、セミナーの合間時間に
インタビューをさせてもらいました。

リガオさん(写真右から2番目)は39歳で、5人のお子さんのママでもあります。
エリファスさん(写真左)は32歳、3人のお子さんのママです。
みなさん子だくさん!!

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サタケ:「いつ頃からコーヒー栽培をしているのですか?」

エリファスさん:「2002年ごろから。裏庭で5本の苗木を植えたところから始めたの」


サタケ:「コーヒー栽培を始める前と後では、何か違いはありますか?」

リガオさん:「コーヒー栽培を始める前は、サヨテ(ウリ科の作物)と他の野菜を育てていたけれど、
コーヒー栽培を始めたことで、副収入を得られるようになったわ」


サヨテは、フィリピンではとてもポピュラーな野菜で、市場でもよく見かける作物です。
昔から育てている人も多く、現地の人の現金収入の主な手段でしたが、
サヨテの単一栽培だけだと、森林の土壌が弱ってしまいます。
コーヒー栽培を始めることで、より安定した収入を得ることができ、
土壌を強くすることもできます。


エリファスさん:「それから、こうしてセミナーを開いてくれて、学ぶ機会が増えたこと。
勉強して知識を増やせることはとても自分たちの励みになります。
あと、買いに行くのではなく、自分たちで育てたコーヒーを飲めることかな」

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サタケ:「コーヒー栽培で楽しいことは何ですか?」

リガオさん:「自分の育てたコーヒーを飲めることと、自分の育てたコーヒーが、
海外に届けられていること、こうして海外のひとたちとも繋がっていられることです」
と嬉しそうにお話ししてくれました。

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サグボ村は、まだまだこれから生産量を増やしていこうとしているところ。
おふたりとも日々、家のこともこなしながら、
コーヒー栽培をしていくことは大変なこともあるそうですが、
家族と離れて出稼ぎなどに出ず、こうした今までの生活の中でも続けていけることは、
とても貴重な手段なんだなと思いました。

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フィリピン滞在中、訪れた場所場所で、いつも熱々のコーヒーを出してくれました。
1日何回くらい飲むの?と、インタビューしたお二人に聞くと、
「何回かな?数えたことないけど、日に何度も飲むわ(笑)」 と話してくれた通り、
本当に現地の方も、何杯もよく飲んでいました。
そのくらい、コーヒーは身近なものなんですね。

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今回、実際にSISAM COFFEEを作ってくれている生産者さんや、
産地を訪れ、セミナーの中や移動の道中でいろいろなお話を聞き、
フィリピンのコーヒー栽培について、私もたくさんのことを学ばせてもらいました。


奥が深いコーヒー栽培。もちろんこれからの課題もいろいろありますが、
生産者さんにとっても、コーヒーを選ぶ私たちにとっても、そして環境にとっても
良い選択となるアグロフォレストリーで作られた
SISAM COFFEEが持つ可能性も感じることができました。

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やーっと入荷したSISAM COFFEEを久しぶりに飲んで、
「やっぱりSISAM COFFEEはおいしい」と思いました。

このおいしい一杯が、届けてくれている方にも環境にもいい、みんなが幸せになるSISAM COFFEE。

これからも、たくさんの方に届けていきたい!と決意新たに、フィリピンを後にしました。



フィリピン出張のお話をお伝えした、前回と今回のSISAM COFFEE新聞。


長々と最後まで読んでいただきありがとうございました!


SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ


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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.29 』

2018年 4月 25日



みなさま、こんにちは。

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

まだ寒さも残る3月。SISAM COFFEEのふるさと、フィリピンへ行ってきました!


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わたくし、初フィリピンです!


関空から直行便で約4時間で首都マニラに到着。そしてマニラから高速バスで約5時間。

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SISAM COFFEEのふるさと、バギオに着きました。
バギオはマニラのあるルソン島の北部コーディリエラ地域の玄関口に位置します。
(上の画像の★印のあたりです)

気温30度、灼熱のマニラから一変、バギオに着くなり、
「す、涼しい・・・」と、びっくりの気温差。

それもそのはず。ここバギオは、標高1400メートルほどで、
一年を通して、日本の5月、6月くらいの気温なのだそう。

このバギオで、SISAM COFFEEは作られています。



さて、今回の出張の目的は、
【 フェアトレードのメリットを伝えること 】


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(今回のセミナーの様子。写真左で話しているは、同行していた卸チームのスタッフ:ヤバタ)


近年の世界的なコーヒー需要の増加とともに、フィリピンコーヒーの注目も高まり、
毎日多くの海外バイヤーが、フィリピンコーヒーを買い付けに訪れているそうです。

市場が大きくなると、価格も不安定になります。
バイヤーが、高い値付けをし、最初の年だけ買い付けに来て、次の年はこなくなってしまい、
育てたコーヒー豆を売る先がなく、収入が確保できなくなってしまう。
そういったケースも少なくありません。

しかし、フェアトレードのコーヒーを育てることは、
単発的なものではなく、お互いを知り、信頼関係を築きながら、
継続的なやりとりを続けていくことができる。

その意味を伝えるため、2つの村でセミナーを行って来ました。

セミナーの様子は、facebookにアップしていますので、ご覧頂けたら嬉しいです。
#フィリピン出張記 のハッシュタグで調べて頂くと見つかります。
fb




このブログでは、生産者さんの様子をお伝えしていきたいと思います(^^)

まずは、セミナーに行く前日に、いまSISAM COFFEEを一番作ってくれている、
フェリーさんの農場を訪れました。

SISAM COFFEEがデビューして約4年。
生産地を訪れたスタッフから何度も名前を聞いていたフェリーさん。
やっと会える!とわくわくしていました。

乗り合いバスのジプニーに乗り込み出発!

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(こちらCGNのジプニー。カラフル!)



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(中はこんな感じ。コンパクトなシートに横乗りスタイル)



滞在していたゲストハウスから、ジプニーに揺られること約1時間半。
細~い道も進みながら、たどり着いたのはのどかな場所。

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「こっちだよ~」と先導するスタッフについていくと、大きな看板が。

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また少し歩いて、急な斜面を下りると、
優しい笑顔のフェリーさんが出迎えてくれました。

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ちょうど、収穫した豆のパーチメントを取る作業があったので体験させてもらいました。

コーヒー豆は、赤い実がなり、その中からこんな風にベージュの実が出てきます。

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この実を乾燥させて、表面の薄いベージュの皮(パーチメント)を取ると、生豆になります。

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この生豆を焙煎すると、よく見る焦げ茶色のコーヒー豆になるのです。


フェリーさんの農場では、このパーチメント除去作業も手作業!

深さのある木の臼の中にコーヒー豆を入れ、長ーい棒で突く。ひたすら突く。

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臼の中心をうまく突かないと、大事なコーヒー豆が外にこぼれてしまい、うまく作業が進みません。

簡単そうに見えますが、この棒が意外と重く、臼の真ん中を突くのがムズカシイ!!

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思っているのと、実際にやるのとでは大違い。うまくできず、役立たずでした(笑)


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フェリーさんは、さくさくとリズミカルにやっていました・・・!



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しばらくすると、こんな風にパーチメントが取れて、コーヒーの生豆が出てきました。

これは、一杯のコーヒーが出来上がるまでのほんの一部の作業。
おいしい一杯のためには、たくさんの手作業を経ているのです。
体験してみて初めて分かる、作り手さんの大変さでした。



その後、フェリーさんに農場を案内してもらいました。

広~~~い農場の中には、たくさんの木々が青々と生い茂り、
パイナップル、バナナ、パッションフルーツ、などなど、おいしそうなフルーツが実っていました。
このフルーツたちのおいしいこと!!!
採れたてをその場で食べさせてもらいました。甘かったな~~


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私たちと一緒にセミナーを行うために農場を訪れていた、
インドネシアのコーヒー栽培専門家の方も、フェリーさんの農場を見て、
「パラダイス!!!」と言っちゃうほど。

それほどに、フェリーさんの農場は、たくさんの種類の木々や果物が実り、
まさに、アグロフォレストリーを実践していました。


フェリーさんは、約23年間農業を続けており、最初は50本の苗からスタートさせ、
今や数えきれないほどの木々や作物のなる美しい農場を管理しています。

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(コーヒーの苗木)


あまりに広いので、どこにコーヒーの木が植わっているか忘れそうなほど。
でも、フェリーさんはちゃんと覚えているそうです。

20年以上、農業を続けているフェリーさんですが、日々、工夫や努力は欠かしません。

自作のコンポストを作成し、さらに、そのコンポストから出る水分には
多くの栄養が含まれていると考え、溜めて農場の作物に与えていました。
農薬などには頼らず、自然から出る栄養分を無駄にせず再利用していました。

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このフェリーさんの工夫には、専門家の方も脱帽。
そして、その培養液の有効活用の方法を伝授。

このお話には、フェリーさんも興味津々で聞き入っていました。


アグロフォレストリーでコーヒーを栽培することは、決して簡単なことではありません。

しっかりと知識を持って管理していくこと、そして忍耐強く実践していくことが大切だと実感しました。


写真を撮らせてもらうときも、「シサムゥ~~」と言いながら写真に写るお茶目なフェリーさん。

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地道に、忍耐強く、アグロフォレストリーでコーヒー栽培を続けているフェリーさんに感謝しつつ、
SISAM COFFEEが、こうしてたくさんの作物と一緒に生き生きと育てられている現場を見ることができ、
とてもうれしく思いました。


いつものコーヒー一杯が、どんな環境で作られているのか。
しっかり知った上で選ぶことが、私たちの暮らす地球への心配りにもなる。

そのことを、身を持って感じることのできた1日となりました。
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さて、次のブログでは、CGNのスタッフと、セミナーを行った村の生産者さんへの
インタビュー記事です。お楽しみに~◎



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.28 』

2018年 3月 16日




みなさま、こんにちは。

Online Store担当 & SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!


お、、お久しぶりです。
わたしのことを覚えて頂けていますでしょうか・・・?

頭の片隅に、、ほんのすこーーしだけ、覚えて置いて頂けたら嬉しいです。



さて!! 早速ですが・・・

ひさしぶりに私が登場したということは・・・


そうです!!


やっと、、、、



やっと、、、、



SISAM COFFEE入荷しました~~~~!!!!


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まだかまだかと待ち続けた日々。。。

待ちわびた愛しきSISAM COFFEEがた~~くさん届きました!

\待ってたよ~~~~ すりすり/

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そしてそして・・・

SISAM COFFEE再入荷に合わせて、

SISAM COFFEE新聞も発行致しました~~!


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こちらのSISAM COFFEE新聞は、シサムコウボウ各店舗の店頭か、
Online Storeでご注文頂きましたら同封させて頂きます。


今回は、、見開きのデザインで、
なぜ入荷が遅れてしまったの? 実はSISAM COFFEEについて、こんなことが動いていた!などなど、
盛りだくさんの内容で、計4ページの新聞となっております!

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たくさんの方に読んで頂けたら嬉しいです。



もちろん、そのまま飲んでもおいしいSISAM COFFEEですが、
味がしっかりとしているので、様々なアレンジレシピも作れちゃいます!

今回は、再入荷のお知らせとともに過去に紹介した、
SISAM COFFEEを使ったレシピをどどんと紹介♪

ぜひご覧ください(^^)


~SISAM COFFEE アレンジレシピ集~


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■豆乳キャラメルオレ



■おいしいアイスコーヒーの淹れ方



■コーヒービスコッティ



■水出しコーヒーゼリー



■水出しコーヒー



■マシュマロコーヒー /  コーヒーリキュール



■はちみつジンジャーラテ





売る人だけじゃなく、飲む人だけでもなく、みんなが幸せになる、SISAM COFFEE。

おいしい1杯が、みんなのおいしいになる。

毎日のちいさなことから、世界は変えられます。



SISAM COFFEE、た~~くさん入荷しましたので、ぜひお試しください!



Online Storeでのご購入はコチラ ↓
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\ ご来店お待ちしておりまーーーす! /

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SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ





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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.27 』

2016年 10月 4日




みなさま!おひさしぶりです!

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!!

おひさしぶりになってしまいましたが、わたしのことは忘れないでくださいね・・・(笑)




さて!!

おひさしぶりの SISAM COFFEE新聞は、お知らせがたくさんございます!

最後まで読んで頂けたら嬉しいです♪




いつのまにか、暑かった夏が終わり、9月を過ぎ、もう10月!

10月といえば、、、
そうです!

10月は、SISAM  COFFEEの誕生月です!


SISAM  COFFEEは、発売開始から 今年の10月で3年になります!!!


と、いうことで、今月は  「 SISAM COFFEE特別月間 」  と題して、いろいろイベントやっております!!




まずはっ!

\ ジャジャンッ /

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『 SISAM COFFEE 新聞!!! 』  発行!!



以前にも発行した、本当の紙面での 【SISAM COFFEE 新聞】。


第2弾を作成しました~~!!!



9月某日。


「ここに手描きのイラスト入れたいな」 「あ~ここはやっぱりこの写真がいいな~」
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「ここの文章はこんな感じで~」 「レイアウトはどうしようか?」
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「あ!これこうしたらいいんじゃないか?!」
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なんて言いながら、(ビッグチンパンくんに見守られながら)
何度も修正と加筆を繰り返しながら作成しました!!
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今回は、ところどころに、わたくしサタケの手描きのイラストが散りばめられており、
SISAM COFFEEを定期的にご購入してくださっているお客様からのお声も頂いて、
掲載しております!!

今回もたっくさんの気持ちを込めてつくりました!

京都・大阪・神戸の各店舗でも、10月6日(木)以降、配付が始まりますので、
ぜひみなさんに読んで頂けたら嬉しいです♪♪♪

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そしてっ!!!



Online Storeでは、業務用サイズのおトクなイベントも開催中です!!!

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≪SISAM COFFEEイベント①≫ <10/31 10:00まで>

「定期便ご注文の方、初回ご注文分300円引き&初回送料無料!」


→詳しくはこちら ★★★


上記期間中に、定期便をご注文して頂くと、通常の定期便より、
商品代が300円引きになります!

つまり!
・500gパック:通常2,000円→1,700円
・1kgパック:通常3,300円→3,000円
となります!!
(初回ご注文分のみとなります。2回目以降は通常のお値段になります。)
(ドリップボックスは今回キャンペーン対象外となりますのでご了承くださいませ。)


さらに!
通常ですと、5,000円以上で送料無料のところ、期間中の定期便ご注文で、

初回の送料が無料になります!



商品代もおトクになり、さらに送料無料!!!
迷っている方はぜひこの機会にご利用くださいませ◎
10月だけの特別キャンペーンですよ~!




≪SISAM COFFEEイベント②≫ <10/31 10:00まで>


「業務用サイズご注文の方、初回分送料無料!」

詳しくはこちら → ★★★

上記期間中に、業務用サイズのご注文を頂くと、
通常650円かかる送料が、初回ご注文分無料となります!!
(初回ご注文分のみとなります。2回目以降は通常送料となります。)

送料が浮いた分、おいしいケーキを買って、コーヒーブレイクしませんか?^^


200gパックをご購入頂くより、、、
1日1.5杯以上コーヒーを飲まれる方は、500gがおトクです!
1日3杯以上コーヒーを飲まれる方は、1kgがおトクです!



業務用という名前ですが、個人の方のご注文もたくさん頂いております!
このイベント開始早々、500gも1kgも続いてご注文頂いておりますよ~♪ 嬉しいです♪



SISAM COFFEEは、【みんなが幸せになるコーヒー】
をモットーに作られています。
「身近なとこからフェアトレード」
オフィスやお家、毎日のコーヒーで国際貢献しませんか?

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\ みなさまからのご注文お待ちしてまーーーーす!!!! /
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/ SISAM COFFEE新聞も読んでね♪ \



次号もおたのしみに!



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ

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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.27 』

2016年 3月 14日




みなさまこんにちは!
SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!

今月2回目の登場です。


先月、兄の結婚式があり、お色直しの際に、妹も一緒に退場しました。
照れくさかったですが、一生の想い出になりました♪
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さて!

先日のSISAM COFFEE新聞にて、
ソーシャルプロダクツアワードの受賞をお伝えしましたが、
(前回のSISAM COFFEE新聞はコチラ → 『 SISAM COFFEE新聞 号外 』 )
読んでいただけましたか??(^^)



SISAM COFFEE、本当に素晴らしい賞を頂きました!

\ *  *  *  キラキラキラ  *  *  * /
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とってもめでたい!!

ということで!受賞記念としまして!

いつもは、ポイント5倍のSISAM COFFEEの日が、


今月は、なんと!!



ポイント10倍
になっちゃいます!!!




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\倍/
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\です!!!/
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SISAM COFFEEの日は、20日ですよ~♪


この日にSISAM COFFEEをお買上げいただくと、

当日のお買ものポイントが10倍になります!


※ドリップパック単品は対象外となりますので、予めご了承くださいませ。



まだ飲んだことないな、という方は、ぜひ!この機会に一度飲んでみてください!

いつも飲んでくださっている方は、この機会に買い溜めしちゃってください♪
いつもと違う味を選んでみるのもおすすめです♪


ぜひ一緒にお祝いしましょう~~!!!
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みなさまのご来店、お待ちしております!



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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『 SISAM COFFEE 新聞 号外!!! 』

2016年 3月 3日




みなさま、こんにちは!

SISAM COFFEE 新聞編集長のサタケです!

先日、きれいなミモザを近所のお花屋さんで買いました。
あ~~春!!いいですね~♪
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さて!

今回のSISAM COFFEE 新聞は、

みなさまにとーーーっても大事な発表があります!!!



大事な発表に向けて、ちょいと正装を…

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では、発表致します。

ゴホン

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ジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・・







ジャジャン!!!!



なんと!


SISAM COFFEEが!



ソーシャルプロダクツアワードの

優秀賞を受賞しました~~~!!!!

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おっと、
「ソーシャルプロダクツ」・・・?ってなんだろ?と思う方も多いかと思います。



簡単にご説明♪

「ソーシャルプロダクツ」とは、
消費者だけでなく、生産者、社会、環境に配慮された商品・サービスのことで、
エコ、フェアトレード、オーガニック、地域の活力向上、伝統継承などなど、
持続可能な社会の実現に貢献するものなんです!


ソーシャルプロダクツの普及、推進を目的とした表彰制度が、
「ソーシャルプロダクツアワード」 です!



今回、SISAM COFFEEは、

ソーシャルプロダクツとして認定して頂け、かつ、

今年のソーシャルプロダクツアワードの 【優秀賞】 に選ばれたのです!!!


つ・ま・り!!


商品背景や、商品の魅力、味、これまでの取り組みが大きな賞として、

評価して頂けたということです!!




すごいです!素晴らしいです!!


\\ おめでとう~~~~~!!!!! //
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コーヒーは、日本人にもとてもなじみがある飲み物ですね。
カフェや喫茶店、レストランでも必ずといっていいほどメニューにあり、
家庭でも気軽に飲める飲み物です。

しかし、日本のコーヒー市場の中でのフェアトレードコーヒーの割合は0.2%以下ととても少ないんです。
その上、コーヒー栽培は、今でもプランテーションという単一作物だけを作り続け、土地が弱ってしまうリスクや
児童労働の問題、国際価格の不安定さからの買い叩きなどの問題を抱えています。
こんなにも身近な飲み物なのに、その生産背景にはまだまだ問題が山積みなのです。


だからこそ、自分の飲む一杯は、しっかりと選び続けていってほしいです。


作り手・売り手・買い手・社会・地球環境

五方みんなが幸せになるコーヒー

SISAM COFFEE



ぜひ!ぜひ!まずは飲んでみてください!

SISAM COFFEEのパッケージには、
SISAM COFFEEのストーリーが書かれています。

ご自身でもゆっくり読んでみてください。
プレゼントで選んでくださったなら、プレゼントを渡した方にも、
「ぜひ読んでみてね」 とお伝えしてくださいね。


あなたのおいしい一杯が、みんなの幸せにつながります!


コーヒーも、フェアトレードを選びましょう!




\\\ 喜びのジャーーーーーーンプ!!! ///

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(蝶ネクタイ風にしているのは手ぬぐいです♪)



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ





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