『 SISAM COFFEE 新聞 vol.2 アレンジレシピをご紹介! 』

2013年 10月 25日



こんにちは、SISAM COFFEE 新聞 担当記者のキンです。

わたくし実はシサム入社前、カフェの厨房で働いており、

季節の新作メニューを考えることもあったりと、

実は美味しいものが大好きなスタッフなのですが、

今回は私が飲みたいと思うレシピを集めてみました。


シサムコーヒーは、

とても甘い香りがし、しっかりと焼いた豆の味がとても美味しいのですが、

今回は、その豆を使ったアレンジレシピをご紹介していきたいと思います。

定番の簡単アレンジ方法から、そのまま豆を使った贅沢レシピまで幅広くご紹介していますので、

ぜひ一度チャレンジしてみてください。


e381822

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは始めに、美味しいドリップコーヒーの淹れ方をご紹介していきます。

コツは以下の5点です。

※1 注ぐ際にお湯に勢いをつけずに 注ぎ口から垂直に細くお湯が出るようにすること。

※2 ペーパーに直接お湯をかけないこと。

※3 お湯の温度は90度程度(沸騰後30秒ほど冷ます)

※4 ぺーパーを使用する際は、折り目は裏表互い違いにすること。

※5 お湯を3回から5回に分けて入れること。


淹れ方

①粉の真ん中から、二回しほど円を描くようにお湯をそそぎます(※1)(※2)

20~30秒蒸らします(真ん中がぷっくり膨らめば成功です!)

②2回目も同じようにお湯を注ぎます(これを全部で3~5回繰り返します。)

③最後はお湯が全て落ちきってしまわないうちに、ペーパーを引き上げます。

(最後まで置いておくとと渋みやえぐみが入ってしまいます。)

④最後にスプーンでカップの中をひと混ぜします(カップの上の方が味が薄いので)

あとはお好みのものを入れてお召し上がりください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ではここからアレンジレシピをご紹介

〈マシュマロコーヒー〉


e38186

材料

・マシュマロ(お好みの数)

・シサムコーヒー1杯分

・お砂糖

・ココア(お好みで)



作り方

①まずはシサムコーヒーを1杯分淹れていただきます。

②アツアツのうちに、お砂糖とマシュマロとお好みでココアを上から散らせば出来上がりです。

シサムコーヒーは深入りなのでチョコとの相性がバツグンです。

冬季限定のフェアトレードチョコも今月からちょうど販売を開始いたしましたので、

ぜひ一緒にお召し上がりください☆

至福の時間がお楽しみいただけますよ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

〈コーヒーリキュール〉


e38184

材料

・シサムのコーヒー豆100g

・氷砂糖120g(甘さ控えめの場合は調節してください。あまり少なくしすぎるとコクのない味になります)

・バニラビーンズ1/2本(なければバニラエッセンスでも可)

・ホワイトリカー900ml

用意するもの

・1,5リットルほどのガラス瓶

作り方

①氷砂糖、(バニラビーンズ)、コーヒー豆を容器に入れます。

② ホワイトリカーを入れます。

③20日ほどした時点で味見をし、美味しければ豆を濾して取り除きます。味が薄ければもう10日置きます。

(最長30日まで。それ以上になると渋くなりすぎます。)

④ 濾したコーヒー酒を容器に戻し、30日後くらいが飲み頃です。

⑤出来上がり後、バニラエッセンスを10滴ほど入れていかれただければ風味良くいただけます。

コーヒーリキュールの使い方

・牛乳と割る

・バニラアイスにかけるorまたはフードプロセッサーで一緒に混ぜると大人のアイスクリームの出来上がりです。

・ティラミスに使う(割ったクッキーにリキュールを染み込ませ、滑らかにしたクリームチーズと8分立て生クリームをまぜクッキーの上にのせる。冷蔵庫で冷やす。

いただく直前にココアをふる。簡単ティラミスの出来上がり☆)

・オレンジジュースorアップルジュースorソーダとお好みの量で割る(レモンやミントを添えてもOK)(バニラアイスを載せても!)

・カレーの隠し味に少々(コクと風味が増します)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です☆

シサムのコーヒーは、森林農法という、森の生態系とそこに暮らす人々に寄り添った

方法で作られています。もちろんフェアトレードという仕組みを取っています。

ドリップバックコーヒーでも十分に美味しさがわかっていただけるほど自信作ですので、

シサム工房ご来店の際、ぜひ一度お手に取ってご覧くださいませ!



では、また次号を おたのしみにっ☆

111

神戸岡本店 キン


■SISAM COFFEEについて■



・・・ SISAM COFFEE 新聞 バックナンバー ・・・

vol.1





現在この記事はコメントを受け付けていません