◇◇ SISAM gallery@OSAKA HORIE「みなみかわち 布そだてびと。」 ◇◇ 始まりました!

2018年 7月 14日

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SISAM gallery @ OSAKA HORIE

「 みなみかわち 布そだてびと。

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@シサムコウボウ堀江店 ギャラリースペース

7/13(金・新月)~26(木)

11:30~19:30 ※最終日は18:00まで

在廊日:7/15(日)19(木)26(木)

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みなさま、こんにちは!堀江店のチバです。

南河内の和綿を広めたい!と結成された

「みなみかわち 布そだてびと。」

初めての個展がはじまりました。

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草木染め作家「虹いろ屋」さんと

モノ作り仲間の「中野民穂」さん、2人の作品と、

和綿を種から育て、紡ぎ、織り、布になっていく一端が

見られる展示品が並びました。

「みなみかわち 布そだてびと。」は、

『部活みたいなもんやねん〜。』(by 虹いろ屋さん)

畑で和綿を育てよう!綿ができたから糸を紡ごう!

糸を染めよう!織ろう!

という、綿が布になって、カタチになっていくのを

やりたい人が集まって、やりたいことをやる。

『誰でも参加してええねん!』な、活動だそうです。

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思いは、「和綿を広めたい」

河内木綿が廃れて、100年以上だそうです。

個人で綿を作っている方はいても、流通にのっているものはなく、

今の日本の綿花自給率はほぼ0%なんだそうです。

綿の栽培は、土をきれいにする。

東日本大震災のあと、福島で綿花栽培が行われたりもしました。

少しでも、日本の綿を増やしたい。

その活動の1つとして、今回2人で個展を開催してくれました。

img_6119こちら、虹いろ屋さんの白シリーズ。

風邪通しよく乾きやすい、インドのサルゥコットンで作ったお洋服に、

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育てた和綿の手紡ぎ糸で、ちくちくが。

img_6123こちらは、中野民穂さんの作品。

今はもう作られていない古い南河内の着物を

アップサイクルして作ったお洋服たち。

img_6126ここにも、手紡ぎ糸の模様があります。

img_6122藍で染めたゆったりパンツにも、

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文房具・道具入れにも使えそうな、古布のカトラリー入れにも、

img_6117いろんな布で作られた、がま口にも、

すべての作品に、手紡ぎの糸や

手紡ぎ手織りの何かが施されています。

茶色は茶綿、青色は藍染め、ほんのり黄色は、あじさい染め。

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どどどどん、と糸車の展示もございます。

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昨年とれた南河内の和綿の種は、TakeFree。

在廊日はワークショプもございます。

「 糸つむぎ to 織り

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72e4f3ac種とり機や、インドの糸紡ぎ機チャルカを使って綿を紡ぎ、

草木染めの毛糸と一緒に、コースターを織ります。

img_6109ぽこぽこコットンを織り込んで、

手に温かい、優しいコースターを作りましょう。

なんでも、床にぺったん座って、

膝を突き合わせてやるそうです。

日時:7/15(日)19(木)26(木)①13:00〜 ②16:00〜

参加費:¥2,500+税(材料費込み)

ご希望の日時をお選びいただき、

シサムコウボウ堀江店(TEL:06-6533-0577)に

ご予約くださいませ。

みなさまのご来店お待ちしています!

※ギャラリー商品は一点ものです。売り切れの場合もございます。

※通信販売は致しかねますので、ご了承くださいませ。

※個展内容は、今回限りのものです。

同じ作家さんでも、個展により形態が異なりますのでご了承くださいませ。

豪雨被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

少しずつでも、穏やかな時間が増えていきますように。

堀江店 チバ

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