インド 仕入旅より

インドです。あーインドです。、、

はじめてのキャセイ航空(香港の航空会社)で機内食のコップが
お茶用湯のみ仕様?で取っ手がないのを新鮮に感じつつ、
キャセイが誇るエコノミークラスでも各席についてる!映画などを見れるモニターに、壊れてたら意味ないだろう!とつっこみつつ、たどり着いたインドで、またもやハプニングに見舞われました。

朝2時頃にデリー国際空港に到着。
そこから国内線の空港までのフリーシャトルバスをみつけ、
大きな荷物をバスの荷入れ場所に積んでもらい、国内空港の近くのホテルまで連れて行ってもらう約束したところまではよかったのですが、、、

2箇所ある国内空港をまわり旅行者がみんな降り、空港近くのホテルに着き、ありがとー!!と降りて、荷物は?、と運転手に言うと、

ない。知らない!!と。

そこからもう大変でした。

出発地の国際空港や、寄ってきた国内空港に電話して、積み残し、置き忘れの荷物がないか、
ぱっぱぱっぱすぐに確認してくれればいいと思うのに、なかなかというかまったく動いてくれない。。。
タクシーで戻って自分でみてきたらどうだ、、、と、そんな調子。
だんだんこちらも声が大きくなってくると、
ようやくどっかに電話した後、必死な形相で、今まで寄ってきた順に、バスを戻してくれと言ってる水のに対して、無表情な顔で、ちょっと待ってくれの繰り返し。
そのうち、集まってきた空港関係者のなかで、ようやく少し話の分かるえらい人?の一言でようやく出発地の国際空港に戻ってくれることに。

その時点でもう5時近く。

どこに置き去りにされていたとしても、ここはインド。絶対にもう荷物は帰ってこないだろう、と完全にあきらめモード。

それでも、、、、それでも、、、、でてきたんです。戻ってきたんです!
(もうご対面して、今はその荷物をジョードプルへ行く飛行機に乗せるべくさっきチェックインしてきたばかり!!)

出発地に戻ってからも、担当者たちは緊張感なく、他人事の様子。
まったく無責任な対応。
というか責任はない!とはじめはマネージャーを呼ぶことにも抵抗する始末。

無理やりマネージャー室まで案内させて、マネージャーに状況を話すと、すぐにこれまでバスで寄ってきた国内空港の担当者に電話、
そして荷物が紛失物保管所?に保管されていることをすぐに確認してくれたのです!!

結局、バスのスタッフが、持ち主の確認をしないままに、途中で寄った空港に荷物だけを置き去りにしてしまった、ということでした。

あぶなかった。。。

それにしても、よくそれを保管室でちゃんと保管してくれていた!!
されどインド!!!でした。

すべて解決したのは6時半くらい。
当初は、ジョードプルへ行くフライトまで、7、8時間ほど空港近くのホテルにチェックインして少し休み、気合入れてラジャスタンへ行こう!!と考えていたけど、予定変更。
もうホテルにチェックインするには、もったいなーい、と思う中途半端な時間。
結局エアコンが効ききすぎの空港のソファで早すぎてカウンターに預けることの出来ない大きな荷物を抱えて、時間待ちをしてました。。。

ここはインド。あーインド。されどインドな話でした。。。

水野 泰平