2018年 4月 25日

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☆★創業19周年 サンクスによせて★☆ @京都本店

2018年 4月 25日

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こんにちは。

京都本店 店長マニワです。

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2015年 4月25日(土)

ネパールでマグニチュード7.8の大地震が発生しました。

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今日と同じシサムコウボウ誕生日当日のことでした。

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シサムコウボウは大事なイベントのときに

タルチョを飾り付けます。

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タルチョはチベット仏教圏の人たちが

たくさんの人の幸せを願って掲げる旗。

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被災されたネパールの人たちに平穏が訪れるように

今年も願いこめて……

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2018.  4/20(金)・21(土)・22(日)・25(水)

シサムコウボウ

創業19周年サンクス

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!!シサムコウボウ、vote for、全実店舗にて開催!!

①4日間限定 店内全品15%オフ!! (※一部商品を除く)

4月25日(水) お誕生日当日!! メンバーズカード本登録お済で

税込¥10,000以上お買い上げの方に

フェアトレードノベルティプレゼント!

(※なくなり次第終了)

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19周年のノベルティは、

インドのパートナー団体「Creative Handicrafts」で作ってもらったプリント生地の手ぬぐいです。

難しい曲線縫いの技術がいる衣料に比べて、比較的簡単な直線縫いの手ぬぐいは、

生産者さんたちの職業訓練にもなっています。

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お買い物とは、どんな社会に一票を投じるかということ。

What you buy is what you vote.

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シサムコウボウではこの言葉をコンセプトに

お買い物には「社会を変える力」があると信じ、

み~んなが暮らしやすい、

「思いやりに満ちた社会」づくりに挑戦しています。

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そんなシサムコウボウの1号店

京都本店の19年前と現在の姿をご紹介します。

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【 19年前 】

手作業で創り上げたお店なんです!!

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↓ ↓ ↓

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【 現在 】

同じ角度からパチリ!

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【 19年前 】

こちらの土壁は……

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↓ ↓ ↓

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【 現在 】

まだ店内一部に残っています。

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【 19年前 】

創業当時からの歴史ある看板。未だ現役です!

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【 現在 】

新入りの小さな看板。トクナガ製です。

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【 現在 】

夜の京都本店入口です。

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\ もじゃもじゃのスパイラルパーマで高校教諭をしてました! /

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OCK ドレープPullover

店長 マニワ

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\ 19年前は3歳でした~♪ /

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スタッフ マエサキ

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\ うっひゃっひゃっひゃっ!! /

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KL ダブルガーゼ ソデギャザーSH

スタッフ トクナガ

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19年前の京都本店スタッフの姿です。

マエサキとマニワとのギャップと

無邪気なトクナガを見てやってください。

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1999年、みなさんは何をされていたのかしら?

ぜひ、お近くのシサムコウボウでお聴かせください!

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ここで、京都本店からお知らせです!

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みなさん、SISAM パスポートをお持ちですか?

SISAMメンバーズカードご登録お済みで、

本日お買い物していただいた方には

1冊プレゼント!!

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京都本店では、スタンプを押すだけではなく……

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マエサキ画伯がお店にいる時間帯で

お店が混んでいないとき限定ですが、

パスポートの1ページ目に

似顔絵をお描きいたします!!

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そして、こちらも京都本店限定!

気持ちばかりのプチギフトをご用意しております。

数には限りがあります。お早めに!

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明日は雨が止むそうです♪

フェアトレードのアイスやソーダを召し上がって、

ゆっくりしていただけるベンチも設置します。

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チョークガール トクナガのウィンドウアート!必見ですよ~

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いろいろな所で記念写真を撮ってくださいね~

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☆★創業19周年 サンクス★☆

シサム8人姉妹のカウントダウン ブログもご覧ください!

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長女:京都本店

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次女:堀江店

三女:裏寺通り店

四女:岡本店

五女:三宮SOL店

六女:なんばCITY店

七女:もりのみやキューズモール店

末っ子:vote for コピス吉祥寺店

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19周年サンクスイベントは

本日が最終日!!

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2018.  4/20(金)・21(土)・22(日)・25(水)

シサムコウボウ

創業19周年サンクス

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!!シサムコウボウ、vote for、全実店舗にて開催!!

①4日間限定 店内全品15%オフ!! (※一部商品を除く)

4月25日(水) お誕生日当日!! メンバーズカード本登録お済で

税込¥10,000以上お買い上げの方に

フェアトレードノベルティプレゼント!

(※なくなり次第終了)

※ シサムパスポートを持っていらしてくださいませ ※

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京都本店 マニワ

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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.29 』

2018年 4月 25日



みなさま、こんにちは。

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

まだ寒さも残る3月。SISAM COFFEEのふるさと、フィリピンへ行ってきました!


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わたくし、初フィリピンです!


関空から直行便で約4時間で首都マニラに到着。そしてマニラから高速バスで約5時間。

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SISAM COFFEEのふるさと、バギオに着きました。
バギオはマニラのあるルソン島の北部コーディリエラ地域の玄関口に位置します。
(上の画像の★印のあたりです)

気温30度、灼熱のマニラから一変、バギオに着くなり、
「す、涼しい・・・」と、びっくりの気温差。

それもそのはず。ここバギオは、標高1400メートルほどで、
一年を通して、日本の5月、6月くらいの気温なのだそう。

このバギオで、SISAM COFFEEは作られています。



さて、今回の出張の目的は、
【 フェアトレードのメリットを伝えること 】


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(今回のセミナーの様子。写真左で話しているは、同行していた卸チームのスタッフ:ヤバタ)


近年の世界的なコーヒー需要の増加とともに、フィリピンコーヒーの注目も高まり、
毎日多くの海外バイヤーが、フィリピンコーヒーを買い付けに訪れているそうです。

市場が大きくなると、価格も不安定になります。
バイヤーが、高い値付けをし、最初の年だけ買い付けに来て、次の年はこなくなってしまい、
育てたコーヒー豆を売る先がなく、収入が確保できなくなってしまう。
そういったケースも少なくありません。

しかし、フェアトレードのコーヒーを育てることは、
単発的なものではなく、お互いを知り、信頼関係を築きながら、
継続的なやりとりを続けていくことができる。

その意味を伝えるため、2つの村でセミナーを行って来ました。

セミナーの様子は、facebookにアップしていますので、ご覧頂けたら嬉しいです。
#フィリピン出張記 のハッシュタグで調べて頂くと見つかります。
fb




このブログでは、生産者さんの様子をお伝えしていきたいと思います(^^)

まずは、セミナーに行く前日に、いまSISAM COFFEEを一番作ってくれている、
フェリーさんの農場を訪れました。

SISAM COFFEEがデビューして約4年。
生産地を訪れたスタッフから何度も名前を聞いていたフェリーさん。
やっと会える!とわくわくしていました。

乗り合いバスのジプニーに乗り込み出発!

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(こちらCGNのジプニー。カラフル!)



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(中はこんな感じ。コンパクトなシートに横乗りスタイル)



滞在していたゲストハウスから、ジプニーに揺られること約1時間半。
細~い道も進みながら、たどり着いたのはのどかな場所。

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「こっちだよ~」と先導するスタッフについていくと、大きな看板が。

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また少し歩いて、急な斜面を下りると、
優しい笑顔のフェリーさんが出迎えてくれました。

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ちょうど、収穫した豆のパーチメントを取る作業があったので体験させてもらいました。

コーヒー豆は、赤い実がなり、その中からこんな風にベージュの実が出てきます。

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この実を乾燥させて、表面の薄いベージュの皮(パーチメント)を取ると、生豆になります。

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この生豆を焙煎すると、よく見る焦げ茶色のコーヒー豆になるのです。


フェリーさんの農場では、このパーチメント除去作業も手作業!

深さのある木の臼の中にコーヒー豆を入れ、長ーい棒で突く。ひたすら突く。

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臼の中心をうまく突かないと、大事なコーヒー豆が外にこぼれてしまい、うまく作業が進みません。

簡単そうに見えますが、この棒が意外と重く、臼の真ん中を突くのがムズカシイ!!

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思っているのと、実際にやるのとでは大違い。うまくできず、役立たずでした(笑)


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フェリーさんは、さくさくとリズミカルにやっていました・・・!



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しばらくすると、こんな風にパーチメントが取れて、コーヒーの生豆が出てきました。

これは、一杯のコーヒーが出来上がるまでのほんの一部の作業。
おいしい一杯のためには、たくさんの手作業を経ているのです。
体験してみて初めて分かる、作り手さんの大変さでした。



その後、フェリーさんに農場を案内してもらいました。

広~~~い農場の中には、たくさんの木々が青々と生い茂り、
パイナップル、バナナ、パッションフルーツ、などなど、おいしそうなフルーツが実っていました。
このフルーツたちのおいしいこと!!!
採れたてをその場で食べさせてもらいました。甘かったな~~


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私たちと一緒にセミナーを行うために農場を訪れていた、
インドネシアのコーヒー栽培専門家の方も、フェリーさんの農場を見て、
「パラダイス!!!」と言っちゃうほど。

それほどに、フェリーさんの農場は、たくさんの種類の木々や果物が実り、
まさに、アグロフォレストリーを実践していました。


フェリーさんは、約23年間農業を続けており、最初は50本の苗からスタートさせ、
今や数えきれないほどの木々や作物のなる美しい農場を管理しています。

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(コーヒーの苗木)


あまりに広いので、どこにコーヒーの木が植わっているか忘れそうなほど。
でも、フェリーさんはちゃんと覚えているそうです。

20年以上、農業を続けているフェリーさんですが、日々、工夫や努力は欠かしません。

自作のコンポストを作成し、さらに、そのコンポストから出る水分には
多くの栄養が含まれていると考え、溜めて農場の作物に与えていました。
農薬などには頼らず、自然から出る栄養分を無駄にせず再利用していました。

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このフェリーさんの工夫には、専門家の方も脱帽。
そして、その培養液の有効活用の方法を伝授。

このお話には、フェリーさんも興味津々で聞き入っていました。


アグロフォレストリーでコーヒーを栽培することは、決して簡単なことではありません。

しっかりと知識を持って管理していくこと、そして忍耐強く実践していくことが大切だと実感しました。


写真を撮らせてもらうときも、「シサムゥ~~」と言いながら写真に写るお茶目なフェリーさん。

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地道に、忍耐強く、アグロフォレストリーでコーヒー栽培を続けているフェリーさんに感謝しつつ、
SISAM COFFEEが、こうしてたくさんの作物と一緒に生き生きと育てられている現場を見ることができ、
とてもうれしく思いました。


いつものコーヒー一杯が、どんな環境で作られているのか。
しっかり知った上で選ぶことが、私たちの暮らす地球への心配りにもなる。

そのことを、身を持って感じることのできた1日となりました。
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さて、次のブログでは、CGNのスタッフと、セミナーを行った村の生産者さんへの
インタビュー記事です。お楽しみに~◎



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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