東北地方太平洋沖地震

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「東北地方太平洋沖地震」支援金募金 岡本店では

2011年 5月 2日

 

先日、岡本店で仲良くさせていただいている、ポラリティセラピストの植村さんが、店頭募金に来てくださいました。

ご自身がされている、ポラリティーのセッション代を全額、シサムコウボウに届けてくださいました!!

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右が植村さん。隣が 私、その隣はセッションを受けられたお客様です。

本当にありがとうございます!!

みんな、デキルコトをしっかりやっていて、胸がジーンと温かくなります。

私もデキルコト・・・・継続して応援すること、節電すること、募金することを続けていきます。

継続は力なり!

一日も早い復興に近づけるように、わたしもデキルコトを沢山増やしていきます。

 

 

ところで、今日は

ハッピーバトンのオープニングイベントの日。

私も「〇来日和」に行ってまいりました!!

ちょうど、ギターのライブ中!!

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とーっても、心地よい音楽でした。

隣では、気持ちよさそうにマッサージを受ける人、お絵かきする人、布のワークショップをする人・・・。

不思議で、あったかくて、面白い空間が満喫できましたよ~。

チャリティーだったので、しっかり震災募金をしてきました。

お礼に、バジルの苗を頂きました。

今月中はこんなイベントがあちらこちらであります!是非岡本散策しに来てくださいね~♪

 

神戸岡本店 ナカノ

 

  

 

<関連記事>

 

「東北地方太平洋沖地震」支援金募金 岡本店では ① 岡本店

 

「東北地方太平洋沖地震」支援金募金 岡本店では ② 岡本店

「東北地方太平洋沖地震」第2回支援金を送りました。

2011年 4月 22日
by admin

「東北地方太平洋沖地震」支援活動をされている「被災地NGO協働センター」さんに
第2回の支援金の送付を行いました。今回は、全部で、121,690円となりました!

第1回目と合わせ 計339,407円となります。

募金して下さったお客様、本当にありがとうございました!

「被災地NGO協働センター」さん、日々の支援活動をブログにあげてくださっています。
避難所で、被災者の方に足湯をしながらの何気ない会話。
実際に触れ合い、話すことの大切さを、感じます。

ブログの中で、
福島から東京に避難され、何日かぶりに入ろうとした銭湯で、入店を拒否された人
避難の際に、飼い犬をつないだまま置いてきてしまった と悔やむ人、、、
たくさんのリアルな声に、胸が締め付けられます。

シサムは、「3.11支え続けよう」を合言葉に、これからも継続して支援を続けていきます。
どうぞ、ご協力お願い致します。

次回の送金は、5月27日を予定しています。

ムラカミ

「東北地方太平洋沖地震」・義援金を送りました。

2011年 3月 25日
by admin

「東北地方太平洋沖地震」について

店頭にて、募っていた義援金が、全部で、117,717円となりました!

募金して下さったお客様、本当に

ありがとうございました!

本日、この金額に、シサムからも100,000円を合わせ

計217,717円を「被災地NGO恊働センター」さんへ送りました。

「被災地NGO恊働センター」さんは、実際に現地に赴き、

状況を確認しながら、きめ細かい活動をされています。

今は、避難所で足湯プロジェクトをしたり、

先日、新燃岳が噴火した宮崎県で、売れにくい状況が続いている宮崎野菜を使って

被災地で、炊き出しをしたりしています。

ブログに、活動の様子が掲載されていますので、

是非、ご覧ください。

http://miyagijishin.seesaa.net/

3月に入っても、雪が積もったり、厳しい寒さが続く被災地。

暖かい食べ物や足湯は、体はもちろん、心も、温まるのでは。

直接、被災地に行くことは出来ないけれど、

私たちの想いを、こんな形で、被災地に届けてくださる

「被災地NGO恊働センター」さんには、とても感謝します。

震災から、2週間が経ちましたが、まだまだ被害は広がっています。。。

復興に向けての支援を必要とするのもまだまだこれからです。

これからも、引き続き、店頭にて、「東北地方太平洋沖地震」被災地への

義援金を募集致しますので、是非、ご協力をお願い致します。

ムラカミ

三宮SOL開店、大震災発生1週間

2011年 3月 19日
by admin

3月18日(金) おかげさまで三宮SOL店を開店することができました。

応援してくださっているみなさまどうもありがとうございました。

また、シサムスタッフ、御疲れ様でした!!

3月18日(金)は、東北地方での大地震、津波が起きて、ちょうど一週間の日でも

ありました。

三宮SOL店の開店直前準備に明け暮れている最中に震災が起き、

大津波が発生し、船や家、そこにいた人たちの暮らしを全て飲み込み、

しまいには原発の冷却装置を破壊し、放射線を大気中に漏れさせるという事態が

発生しました。

この一週間で、まだまだ断片的ながら被災地の状況が広く伝えられるようになっ

てきました。

お母さんが、行方不明の自分の子どもを捜している姿、

避難場所の寒々しい体育館で、灯油不足から昼間はストーブをつけずに

我慢して被災者のおばあちゃんが座っている姿、

痛々しく、胸が張り裂けそうになります。

まだ自衛隊や自治体による支援が届いていない孤立した避難所の存在。

原発で爆発が起こり、放射線が漏れ出している状況など、

まだまだ事態が悪化していく可能性もたくさんみられます。

地震や津波といった天災と、原発での爆発といった人災ともいえる事態が重なる

ことにより、

事態がさらに複雑にまた深刻になっています。

震災でなくなられた方の人数が、阪神淡路大震災のときの6434人を超えたとあり

ました。

悲しいことですが、これからまだまだ何倍にも増えていく様相です。

なくなられた方たちの今まであった日常や夢が一瞬にしてなくなってしまったこと、

残された人たちの深い悲しみや絶望、これからの不安に想いをはせると

どうしようもない気持ちになります。

なくなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、

ご家族ご親族、関係者の方たちには心よりお見舞い申し上げます。

シサムでは、震災の翌日から店頭で義援金を募り、

既に被災地へ入り救援活動を行っている被災地NGO協働センターを通して

被災地支援をすることにしました。

被災地では、どこも支援が必要な状況であることは間違いないのですが、

被災地NGO協働センターは、その中でも高齢者や障害者、孤立した避難所にいる

人たちなど、

より弱者となっている人たちへ目を向けている支援団体です。

自治体や大きなNGOによる支援が行き届きにくいところにこそ、

私たちの義援金を活用していただきたいと願っています。

まずは、来週中に、義援金を取りまとめ、振込みをする予定です。

少しでも多くの義援金を被災地に届けたいと思います。

是非、是非、店頭募金、皆さんのご協力をどうぞよろしくお願いします。

# 募金報告と、被災地NGO協働センターによる支援活動の報告も随時行ってい

きます。

こんなときだからこそ、私たちにできることを考えます。

また私たちがやるべきことを考えます。

ほんとならば、すぐにでもボランティアとして何かしらのお手伝いをしに現地に

かけつけたい。

ですが、そうもいきません。

現状できることは、可能な限り義援金を集め、有効に使ってくれる団体に委ねる

こと。

被災地でのニーズに耳を澄まし、できるところですぐに関わっていくこと。

そして私たち自身が悲しみとショックで立ち止まるのではなく、

これから間違いなく復興に歩みだす被災地の人たちへ元気を届けられるように、

そして、被災地の人たちが必要とする支援に元気よく応えられるように

しっかりと、今まで以上にがんばることだと思っています。

2011年3月19日
代表 ミズノ

—————————————————–

■募金受入先
● 「シサム工房」実店舗 店頭の募金箱
●    「被災地NGO協働センター」

振込口座:郵便振替01180-6-68556
口座名義:被災地NGO恊働センター

*銀行からの場合・・・ゆうちょ銀行
支店番号 一一九(イチイチキユウ)店
店番 119 当座 0068556

#通信欄に、(1)「東北地震支援」と書いて下さい。
#ネットバンキング等で通信欄が無い場合は、「依頼人名」等の後に(1)「トウホク」、「依頼人番号」欄等に(1)「1049」とご記入下さい。

「東北地方太平洋沖地震」募金先について。

2011年 3月 15日
by admin

このたびの大地震、津波で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

また、ご家族、ご親族、ご友人など身近な方をなくされた方には、心より

お悔やみ申し上げます。

シサム工房では、大地震発生の翌日12日から、「東北地方太平洋沖地震」募金を店舗

で、はじめています。

被災地支援では、何より、現場のニーズに即して使うことができる義援金と

応援のメッセージを送ることが何より必要だと考えてのことです。

これまで、集めさせていただいている義援金を有効に被災者支援に活用してもらえる

送り先団体を調べていましたが、

「被災地NGO協働センター」に送らせていただくことにしたいと思います。

「被災地NGO協働センター」は、阪神大震災の時に神戸で立ち上げられた団体です。

代表者の村井雅清さんという方は、阪神大震災のときに、神戸のちびくろ保育園を拠点

に、全国から集まってくるボランティアを受け入れながら、被災者の人たち、

とりわけ高齢者や障害者、小規模避難所の支援をしてきた人です。

私もボランティアで神戸に行っていたときに、お名前を伺っていて、尊敬の念とともに、記憶に残っている方でした。

阪神大震災後、「被害地NGO協働センター」を立ち上げ、2007年の能登半島地震、

中越沖地震や今年の宮崎県の新燃岳噴火など国内の災害復興支援で阪神大震災で

得た経験をいかした活動実績を積んでいます。

今回の東北地方太平洋沖地震の活動では、すでに先遣隊が入り、他の団体とともに

宮城県名取市で炊き出しを行ったそうです。

炊き出しというのは、被災した人たちに暖かい食事をとってもらうといったことだけでな

く、被災した人同士が集い、必要な情報を交換したり、しんどい想いを交換し、励ましあ

うことができる場でもあります。

「被災地NGO協働センター」に私たちの義援金を委ね、被災した人たちの中でも、より

弱者の人たちへ目を向け、公的な支援や大きな団体による支援では、行き届きにくいと

ころで活用していただければと願います。

# 実は、義援金の送り先として「被災者NGO協働センター」を教えてくださったのは、

京都本店のリピーターのお客様でした。どうもありがとうございました。

日に日に、深刻な被災状況が報道を通して伝わってきて、被災者の心情を想像し、

これからの困難を想像して、心が痛みます。

個人的にも、またシサムとしても、他に何かもっとできることはないか、と真剣に考えて

います。

できることからはじめていきたいと思います。

是非、身近なところから一緒にやっていきましょう。

シサム工房
水野泰平

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■募金受入先
● 「シサム工房」実店舗 店頭の募金箱
●    「被災地NGO協働センター」

振込口座:郵便振替01180-6-68556
口座名義:被災地NGO恊働センター

*銀行からの場合・・・ゆうちょ銀行
支店番号 一一九(イチイチキユウ)店
店番 119 当座 0068556

#通信欄に、(1)「東北地震支援」と書いて下さい。
#ネットバンキング等で通信欄が無い場合は、「依頼人名」等の後に(1)「トウホク」、「依頼人番号」欄等に(1)「1049」とご記入下さい。

東北地方太平洋沖地震・募金を始めました。

2011年 3月 12日
by admin

「東北地方太平洋沖地震」についてシサム工房・実店舗5店にて、募金を始めました。

現実とは思えない様な映像がテレビやインターネットなどのメディアを通じて確認が出来、残念なことに、今後、さらに被害は拡大していくでしょう。

どうしたらよいのか、本当に途方にくれますが、ひとごとではありません。

復興に向け、莫大な費用がかかるのは明らか。

私たちに出来ることとして、先ずは、各実店舗にて、募金を始めました。

微々たるかもしれませんが、被害に合われた方の一助になりたい、と思います。

皆様、どうぞ、宜しくお願いします。

シサム工房 村上 雅敏

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■募金受入先
● 「シサム工房」実店舗 店頭の募金箱
●    「被災地NGO協働センター」

振込口座:郵便振替01180-6-68556
口座名義:被災地NGO恊働センター

*銀行からの場合・・・ゆうちょ銀行
支店番号 一一九(イチイチキユウ)店
店番 119 当座 0068556

#通信欄に、(1)「東北地震支援」と書いて下さい。
#ネットバンキング等で通信欄が無い場合は、「依頼人名」等の後に(1)「トウホク」、「依頼人番号」欄等に(1)「1049」とご記入下さい。

東北地方太平洋沖地震

2011年 3月 12日
by admin

昨日、東北・北関東を中心に、「東北地方太平洋沖地震」がありました。

現実とは思えない映像をメディアを通じて、目の当たりにし、驚愕しました。

一瞬にして、人々の生命、暮らしが失われてしまう・・・

ことの大変さが、想像しようにも想像しきれません。

被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。

また、当社Online Storeにご注文を頂いている方、これからご注文を頂く方、

「東北地方太平洋沖地震」に伴う、交通の乱れで、商品のお届けが、かなり

遅れる場合もございます。

どうぞ、ご了承くださいませ。

地震の被害が、少しでも少しでも、少なくとどまりますように、

そして、被害に合われた方の、暮らしと心の平安をお祈り申し上げます・・・

シサム工房

村上雅敏

< 東北地方太平洋沖地震・募金を始めました >