SISAM COFFEE 新聞 | シサム工房blog&column

 SISAM COFFEE 新聞

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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.30 』

2018年 4月 30日



こんにちは。SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

前回のSISAM COFFEE新聞では、フィリピン出張で訪ねた、
フェリーさんの農場についてお伝えしました。

今回は、SISAM COFFEEを生産者さんから買い付け、日本へ届けてくれている、
NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」のスタッフさんと、
セミナーで訪れた村の生産者さんにインタビューをしてきた様子をお伝えします。



長〜いので、ぜひコーヒー片手にゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。




まずは、CGNのスタッフさんをご紹介。

CGNは、コーヒー豆の買い付けだけではなく、必要備品のサポート、
コーヒー栽培の技術指導、環境保全など、様々な面で、生産者さんをサポートしています。

そんなCGNで働いているリリーさんに少しお話を伺いました。

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リリーさん、実はキューグレーダーという資格を持っています。


キューグレーダーとは、一言で言うと、コーヒーの味や品質の評価ができる資格です。
簡単に説明してしまいましたが、キューグレーダーは世界共通の資格で、
取得するには、とても難しい試験を通らなくてはなりません。
コーヒーの一般的な知識はもちろん、味覚・嗅覚を使い、微妙な味の違いを識別できるか、
などなど、多岐にわたる試験をクリアして初めて、キューグレーダーを名乗ることができます。

そんな素晴らしい資格を持っているリリーさん。
のどかな山岳地帯に暮らす山岳民族の出身で、とても真面目な方。


サタケ:「いつからCGNで働いているんですか?」

リリーさん:「もともと、大学で林学を学んでいて、森林に関わる仕事がしたいと探していたところ、
CGNと出会いました。はじめは、ボランティアスタッフとして働き始め、やがてスタッフとして働くようになりました。」

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サタケ:「いつからコーヒーの活動に関わるようになったんですか?」

リリーさん:「CGNのコーヒープロジェクトには、2010年から関わっていて、
フィリピンのさまざまな場所でセミナーを行ってきました。
その中で、キューグレーダーの資格も取りました。」


「キューグレーダーの資格を取るのは、プレッシャーもあって大変だったわー」
と笑いながら話してくれたリリーさん。

それもそのはず、キューグレーダーは試験が難しいだけでなく、
実は試験費用もなかなかお高め。
「命がけで頑張んなさいよ〜(笑)」 と、CGNの代表・反町さんからも
プレッシャーがあったみたいです。笑


無事にキューグレーダーになったリリーさんですが、
今でも毎朝2つのコーヒーを飲み比べ、味の違いを判別しているそう。
純粋に違いが知りたいという気持ちもあるとのことでしたが、
そのプロ意識には、こちらも背筋が伸びました。


サタケ:「キューグレーダーとしてのやりがいはなんですか?」

リリーさん:「資格があるのとないのでは、説得力に雲泥の差が出るの。
資格を取る前も、セミナーを行っていたけど、資格を取った後のほうが、
以前よりも説得力が出て、生産者さんの聞く耳も変わるわ」

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たくさんは語らないリリーさんですが、お話を聞く中で、
しっかりとした芯を持った、素晴らしい女性 だなととても感じました。


さらに、リリーさん、実は現在大学院にも通っている学生さんなんです。
まだまだ学びたいことがたくさん。
さらには、9歳と5歳の二人のお子さんのママでもあります。
CGNのスタッフであり、学生であり、ママでもあるリリーさん。
日々、家庭のこと、仕事のこと、学校のこと、とやることが山積みです。

それでも、「自分なりに時間を区切って、子ども達との時間も取るようにしているわ」
とお話ししてくれました。


専門的な知識を持って、
おいしいコーヒーを作るサポートをしてくれているスタッフの存在を知ることができました。

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続いて、今回の出張で訪れた村のひとつ、サグポ村の生産者さんお二人にお話を伺いました。

サグポ村は、バギオから約2時間半ほどの山あいにある小さな村です。
ここの生産者さんは、女性がほとんど。

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セミナー場所に着くなり、かわいい子どもたちがたくさん遊んでいました。
みなさん、家事・育児をしながら、コーヒー栽培をしています。

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生産者さんのお二人、リガオさんとエリファスさんに、セミナーの合間時間に
インタビューをさせてもらいました。

リガオさん(写真右から2番目)は39歳で、5人のお子さんのママでもあります。
エリファスさん(写真左)は32歳、3人のお子さんのママです。
みなさん子だくさん!!

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サタケ:「いつ頃からコーヒー栽培をしているのですか?」

エリファスさん:「2002年ごろから。裏庭で5本の苗木を植えたところから始めたの」


サタケ:「コーヒー栽培を始める前と後では、何か違いはありますか?」

リガオさん:「コーヒー栽培を始める前は、サヨテ(ウリ科の作物)と他の野菜を育てていたけれど、
コーヒー栽培を始めたことで、副収入を得られるようになったわ」


サヨテは、フィリピンではとてもポピュラーな野菜で、市場でもよく見かける作物です。
昔から育てている人も多く、現地の人の現金収入の主な手段でしたが、
サヨテの単一栽培だけだと、森林の土壌が弱ってしまいます。
コーヒー栽培を始めることで、より安定した収入を得ることができ、
土壌を強くすることもできます。


エリファスさん:「それから、こうしてセミナーを開いてくれて、学ぶ機会が増えたこと。
勉強して知識を増やせることはとても自分たちの励みになります。
あと、買いに行くのではなく、自分たちで育てたコーヒーを飲めることかな」

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サタケ:「コーヒー栽培で楽しいことは何ですか?」

リガオさん:「自分の育てたコーヒーを飲めることと、自分の育てたコーヒーが、
海外に届けられていること、こうして海外のひとたちとも繋がっていられることです」
と嬉しそうにお話ししてくれました。

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サグボ村は、まだまだこれから生産量を増やしていこうとしているところ。
おふたりとも日々、家のこともこなしながら、
コーヒー栽培をしていくことは大変なこともあるそうですが、
家族と離れて出稼ぎなどに出ず、こうした今までの生活の中でも続けていけることは、
とても貴重な手段なんだなと思いました。

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フィリピン滞在中、訪れた場所場所で、いつも熱々のコーヒーを出してくれました。
1日何回くらい飲むの?と、インタビューしたお二人に聞くと、
「何回かな?数えたことないけど、日に何度も飲むわ(笑)」 と話してくれた通り、
本当に現地の方も、何杯もよく飲んでいました。
そのくらい、コーヒーは身近なものなんですね。

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今回、実際にSISAM COFFEEを作ってくれている生産者さんや、
産地を訪れ、セミナーの中や移動の道中でいろいろなお話を聞き、
フィリピンのコーヒー栽培について、私もたくさんのことを学ばせてもらいました。


奥が深いコーヒー栽培。もちろんこれからの課題もいろいろありますが、
生産者さんにとっても、コーヒーを選ぶ私たちにとっても、そして環境にとっても
良い選択となるアグロフォレストリーで作られた
SISAM COFFEEが持つ可能性も感じることができました。

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やーっと入荷したSISAM COFFEEを久しぶりに飲んで、
「やっぱりSISAM COFFEEはおいしい」と思いました。

このおいしい一杯が、届けてくれている方にも環境にもいい、みんなが幸せになるSISAM COFFEE。

これからも、たくさんの方に届けていきたい!と決意新たに、フィリピンを後にしました。



フィリピン出張のお話をお伝えした、前回と今回のSISAM COFFEE新聞。


長々と最後まで読んでいただきありがとうございました!


SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ


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■SISAM COFFEEについて■

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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.29 』

2018年 4月 25日



みなさま、こんにちは。

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです。

まだ寒さも残る3月。SISAM COFFEEのふるさと、フィリピンへ行ってきました!


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わたくし、初フィリピンです!


関空から直行便で約4時間で首都マニラに到着。そしてマニラから高速バスで約5時間。

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SISAM COFFEEのふるさと、バギオに着きました。
バギオはマニラのあるルソン島の北部コーディリエラ地域の玄関口に位置します。
(上の画像の★印のあたりです)

気温30度、灼熱のマニラから一変、バギオに着くなり、
「す、涼しい・・・」と、びっくりの気温差。

それもそのはず。ここバギオは、標高1400メートルほどで、
一年を通して、日本の5月、6月くらいの気温なのだそう。

このバギオで、SISAM COFFEEは作られています。



さて、今回の出張の目的は、
【 フェアトレードのメリットを伝えること 】


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(今回のセミナーの様子。写真左で話しているは、同行していた卸チームのスタッフ:ヤバタ)


近年の世界的なコーヒー需要の増加とともに、フィリピンコーヒーの注目も高まり、
毎日多くの海外バイヤーが、フィリピンコーヒーを買い付けに訪れているそうです。

市場が大きくなると、価格も不安定になります。
バイヤーが、高い値付けをし、最初の年だけ買い付けに来て、次の年はこなくなってしまい、
育てたコーヒー豆を売る先がなく、収入が確保できなくなってしまう。
そういったケースも少なくありません。

しかし、フェアトレードのコーヒーを育てることは、
単発的なものではなく、お互いを知り、信頼関係を築きながら、
継続的なやりとりを続けていくことができる。

その意味を伝えるため、2つの村でセミナーを行って来ました。

セミナーの様子は、facebookにアップしていますので、ご覧頂けたら嬉しいです。
#フィリピン出張記 のハッシュタグで調べて頂くと見つかります。
fb




このブログでは、生産者さんの様子をお伝えしていきたいと思います(^^)

まずは、セミナーに行く前日に、いまSISAM COFFEEを一番作ってくれている、
フェリーさんの農場を訪れました。

SISAM COFFEEがデビューして約4年。
生産地を訪れたスタッフから何度も名前を聞いていたフェリーさん。
やっと会える!とわくわくしていました。

乗り合いバスのジプニーに乗り込み出発!

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(こちらCGNのジプニー。カラフル!)



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(中はこんな感じ。コンパクトなシートに横乗りスタイル)



滞在していたゲストハウスから、ジプニーに揺られること約1時間半。
細~い道も進みながら、たどり着いたのはのどかな場所。

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「こっちだよ~」と先導するスタッフについていくと、大きな看板が。

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また少し歩いて、急な斜面を下りると、
優しい笑顔のフェリーさんが出迎えてくれました。

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ちょうど、収穫した豆のパーチメントを取る作業があったので体験させてもらいました。

コーヒー豆は、赤い実がなり、その中からこんな風にベージュの実が出てきます。

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この実を乾燥させて、表面の薄いベージュの皮(パーチメント)を取ると、生豆になります。

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この生豆を焙煎すると、よく見る焦げ茶色のコーヒー豆になるのです。


フェリーさんの農場では、このパーチメント除去作業も手作業!

深さのある木の臼の中にコーヒー豆を入れ、長ーい棒で突く。ひたすら突く。

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臼の中心をうまく突かないと、大事なコーヒー豆が外にこぼれてしまい、うまく作業が進みません。

簡単そうに見えますが、この棒が意外と重く、臼の真ん中を突くのがムズカシイ!!

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思っているのと、実際にやるのとでは大違い。うまくできず、役立たずでした(笑)


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フェリーさんは、さくさくとリズミカルにやっていました・・・!



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しばらくすると、こんな風にパーチメントが取れて、コーヒーの生豆が出てきました。

これは、一杯のコーヒーが出来上がるまでのほんの一部の作業。
おいしい一杯のためには、たくさんの手作業を経ているのです。
体験してみて初めて分かる、作り手さんの大変さでした。



その後、フェリーさんに農場を案内してもらいました。

広~~~い農場の中には、たくさんの木々が青々と生い茂り、
パイナップル、バナナ、パッションフルーツ、などなど、おいしそうなフルーツが実っていました。
このフルーツたちのおいしいこと!!!
採れたてをその場で食べさせてもらいました。甘かったな~~


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私たちと一緒にセミナーを行うために農場を訪れていた、
インドネシアのコーヒー栽培専門家の方も、フェリーさんの農場を見て、
「パラダイス!!!」と言っちゃうほど。

それほどに、フェリーさんの農場は、たくさんの種類の木々や果物が実り、
まさに、アグロフォレストリーを実践していました。


フェリーさんは、約23年間農業を続けており、最初は50本の苗からスタートさせ、
今や数えきれないほどの木々や作物のなる美しい農場を管理しています。

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(コーヒーの苗木)


あまりに広いので、どこにコーヒーの木が植わっているか忘れそうなほど。
でも、フェリーさんはちゃんと覚えているそうです。

20年以上、農業を続けているフェリーさんですが、日々、工夫や努力は欠かしません。

自作のコンポストを作成し、さらに、そのコンポストから出る水分には
多くの栄養が含まれていると考え、溜めて農場の作物に与えていました。
農薬などには頼らず、自然から出る栄養分を無駄にせず再利用していました。

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このフェリーさんの工夫には、専門家の方も脱帽。
そして、その培養液の有効活用の方法を伝授。

このお話には、フェリーさんも興味津々で聞き入っていました。


アグロフォレストリーでコーヒーを栽培することは、決して簡単なことではありません。

しっかりと知識を持って管理していくこと、そして忍耐強く実践していくことが大切だと実感しました。


写真を撮らせてもらうときも、「シサムゥ~~」と言いながら写真に写るお茶目なフェリーさん。

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地道に、忍耐強く、アグロフォレストリーでコーヒー栽培を続けているフェリーさんに感謝しつつ、
SISAM COFFEEが、こうしてたくさんの作物と一緒に生き生きと育てられている現場を見ることができ、
とてもうれしく思いました。


いつものコーヒー一杯が、どんな環境で作られているのか。
しっかり知った上で選ぶことが、私たちの暮らす地球への心配りにもなる。

そのことを、身を持って感じることのできた1日となりました。
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さて、次のブログでは、CGNのスタッフと、セミナーを行った村の生産者さんへの
インタビュー記事です。お楽しみに~◎



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.28 』

2018年 3月 16日




みなさま、こんにちは。

Online Store担当 & SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!


お、、お久しぶりです。
わたしのことを覚えて頂けていますでしょうか・・・?

頭の片隅に、、ほんのすこーーしだけ、覚えて置いて頂けたら嬉しいです。



さて!! 早速ですが・・・

ひさしぶりに私が登場したということは・・・


そうです!!


やっと、、、、



やっと、、、、



SISAM COFFEE入荷しました~~~~!!!!


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まだかまだかと待ち続けた日々。。。

待ちわびた愛しきSISAM COFFEEがた~~くさん届きました!

\待ってたよ~~~~ すりすり/

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そしてそして・・・

SISAM COFFEE再入荷に合わせて、

SISAM COFFEE新聞も発行致しました~~!


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こちらのSISAM COFFEE新聞は、シサムコウボウ各店舗の店頭か、
Online Storeでご注文頂きましたら同封させて頂きます。


今回は、、見開きのデザインで、
なぜ入荷が遅れてしまったの? 実はSISAM COFFEEについて、こんなことが動いていた!などなど、
盛りだくさんの内容で、計4ページの新聞となっております!

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たくさんの方に読んで頂けたら嬉しいです。



もちろん、そのまま飲んでもおいしいSISAM COFFEEですが、
味がしっかりとしているので、様々なアレンジレシピも作れちゃいます!

今回は、再入荷のお知らせとともに過去に紹介した、
SISAM COFFEEを使ったレシピをどどんと紹介♪

ぜひご覧ください(^^)


~SISAM COFFEE アレンジレシピ集~


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■豆乳キャラメルオレ



■おいしいアイスコーヒーの淹れ方



■コーヒービスコッティ



■水出しコーヒーゼリー



■水出しコーヒー



■マシュマロコーヒー /  コーヒーリキュール



■はちみつジンジャーラテ





売る人だけじゃなく、飲む人だけでもなく、みんなが幸せになる、SISAM COFFEE。

おいしい1杯が、みんなのおいしいになる。

毎日のちいさなことから、世界は変えられます。



SISAM COFFEE、た~~くさん入荷しましたので、ぜひお試しください!



Online Storeでのご購入はコチラ ↓
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\ ご来店お待ちしておりまーーーす! /

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SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ





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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.27 』

2016年 10月 4日




みなさま!おひさしぶりです!

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!!

おひさしぶりになってしまいましたが、わたしのことは忘れないでくださいね・・・(笑)




さて!!

おひさしぶりの SISAM COFFEE新聞は、お知らせがたくさんございます!

最後まで読んで頂けたら嬉しいです♪




いつのまにか、暑かった夏が終わり、9月を過ぎ、もう10月!

10月といえば、、、
そうです!

10月は、SISAM  COFFEEの誕生月です!


SISAM  COFFEEは、発売開始から 今年の10月で3年になります!!!


と、いうことで、今月は  「 SISAM COFFEE特別月間 」  と題して、いろいろイベントやっております!!




まずはっ!

\ ジャジャンッ /

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『 SISAM COFFEE 新聞!!! 』  発行!!



以前にも発行した、本当の紙面での 【SISAM COFFEE 新聞】。


第2弾を作成しました~~!!!



9月某日。


「ここに手描きのイラスト入れたいな」 「あ~ここはやっぱりこの写真がいいな~」
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「ここの文章はこんな感じで~」 「レイアウトはどうしようか?」
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「あ!これこうしたらいいんじゃないか?!」
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なんて言いながら、(ビッグチンパンくんに見守られながら)
何度も修正と加筆を繰り返しながら作成しました!!
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今回は、ところどころに、わたくしサタケの手描きのイラストが散りばめられており、
SISAM COFFEEを定期的にご購入してくださっているお客様からのお声も頂いて、
掲載しております!!

今回もたっくさんの気持ちを込めてつくりました!

京都・大阪・神戸の各店舗でも、10月6日(木)以降、配付が始まりますので、
ぜひみなさんに読んで頂けたら嬉しいです♪♪♪

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そしてっ!!!



Online Storeでは、業務用サイズのおトクなイベントも開催中です!!!

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≪SISAM COFFEEイベント①≫ <10/31 10:00まで>

「定期便ご注文の方、初回ご注文分300円引き&初回送料無料!」


→詳しくはこちら ★★★


上記期間中に、定期便をご注文して頂くと、通常の定期便より、
商品代が300円引きになります!

つまり!
・500gパック:通常2,000円→1,700円
・1kgパック:通常3,300円→3,000円
となります!!
(初回ご注文分のみとなります。2回目以降は通常のお値段になります。)
(ドリップボックスは今回キャンペーン対象外となりますのでご了承くださいませ。)


さらに!
通常ですと、5,000円以上で送料無料のところ、期間中の定期便ご注文で、

初回の送料が無料になります!



商品代もおトクになり、さらに送料無料!!!
迷っている方はぜひこの機会にご利用くださいませ◎
10月だけの特別キャンペーンですよ~!




≪SISAM COFFEEイベント②≫ <10/31 10:00まで>


「業務用サイズご注文の方、初回分送料無料!」

詳しくはこちら → ★★★

上記期間中に、業務用サイズのご注文を頂くと、
通常650円かかる送料が、初回ご注文分無料となります!!
(初回ご注文分のみとなります。2回目以降は通常送料となります。)

送料が浮いた分、おいしいケーキを買って、コーヒーブレイクしませんか?^^


200gパックをご購入頂くより、、、
1日1.5杯以上コーヒーを飲まれる方は、500gがおトクです!
1日3杯以上コーヒーを飲まれる方は、1kgがおトクです!



業務用という名前ですが、個人の方のご注文もたくさん頂いております!
このイベント開始早々、500gも1kgも続いてご注文頂いておりますよ~♪ 嬉しいです♪



SISAM COFFEEは、【みんなが幸せになるコーヒー】
をモットーに作られています。
「身近なとこからフェアトレード」
オフィスやお家、毎日のコーヒーで国際貢献しませんか?

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\ みなさまからのご注文お待ちしてまーーーーす!!!! /
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/ SISAM COFFEE新聞も読んでね♪ \



次号もおたのしみに!



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ

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↑こちらの画像をクリックしていただくと、SISAM COFFEEスペシャルページをご覧いただけます!

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フィリピン出張記: SISAM COFFEEのルーツをたどる旅:『生産者紹介』①

2016年 4月 15日

こんにちわ。シサムコウボウのイケザワです。

SISAM COFFEEのルーツをたどる旅のブログ。

今回は生産者のご紹介です。 先日紹介した、フィリピン出張記: SISAM COFFEEのルーツをたどる旅:『村への訪問編』①

でも紹介したサグパット村から、2名の農家さんにインタビュー内容を紹介させていただきますね。

Interview no.1

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名前  : アーノルド・アンパール (37歳)

出身地 : キブガン町・サグパット村

趣味  : 農業について考える事

インタビュー

アーノルドさん(以下、ア) : 今日は遠いところ、ようこそ

イケザワ(以下、イケ)  : こちらこそ。お昼ごはんとかも用意してくださって、ありがとうございます。では、さっそくインタビューを

- いつからコーヒー栽培をはじめていますか?

ア) : 本格的には、2005年からです。CGN(コーディリエラ・グリーン・ネットワーク)との出会いがあってからですね。

イ) : へぇ~、では、もうかれころ10年以上もコーヒーの栽培をされてるんですね~。 そのCGNとであったきっかけって何だったんですか?

ア) : 町の町長さんからの紹介でしたね。昔からサグパットでは、各農家でコーヒーが栽培されてたんだけど、ほとんど家庭での消費程度の量しかつくられてなかったんです。それを本格的に栽培を始めないか?ってとこからでした。私もそれをきっかけに本格的に栽培を始めました。

イ) : なるほど~。 じゃあ、本格的に栽培を始めて何か変化はありましたか?

ア) : 収入は確実に増えましたよ。

イ) : コーヒーのバイヤーは、CGNにだけ?

ア) : いえ、マニラからもバイヤーが来て、買っていきます。

※ここ数年のコーヒーブームはフィリピンで同様。マニラのバイヤーはコーヒーの質にかかわらず市場価格より高値で買ってくれるので、農家さんにとっては甘えにつながる可能性も。CGNはそんな農家にも、クオリティーを落とさないように説得し、指導をつづけてくれている。コーヒーブームが去って、市場価格が下落しても生き残るためにも、クオリティーを保つ事が大切。

イ) : コーヒー以外にも収入源は?

ア) : サヨテ(ハヤトウリ) と 豆 ですね。

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サヨテ(ハヤト瓜) コーディリエラ地方では盛んに栽培されている野菜の一つ。焼畑をした後はだいたいがこのサヨテの栽培がされているので、環境破壊にもつながっている。コーヒー農家の多くは、サヨテを栽培している下にコーヒーを栽培している。

イ) : コーヒーより前から?

ア) : うん、ずーっと

イ) : コーヒーの栽培方法はどうやって勉強したの?

ア) : ベンゲット大学 や 農業省からのサポートがあってそこで勉強したのが最初。 (※アーノルドさんはベンゲッド大学の卒業生)

イ) : じゃあ、CGNに教えてもらったわけじゃないんですね。

ア) : そうですね。でもCGNやヒロさんたちが来て、知識はとてもふかまったよ。

イ) : どんなところが?

ア) : アグロフォレストリーの事とか、コーヒーの乾燥方法とか、害虫対策とか、新しい事をいろいろ教えてもらってます。

イ) : そうなんですね。じゃあ、CGNがサポートに来てくれてよかったですか?

ア) : もちろん!! アグロフォレストリーは木を伐らなくてもいいし、環境にもいいから、いいことだらけだよ。それにCGNは植林用の苗木もサポートしてくれるしね(笑)

イ) : コーヒー栽培で何か困っている事はないですか?

ア) : パルパー(果肉除去機)がたりてないです。村に1台しかないから、収穫時期にはみんなが必要になって時間がたりない状況。あとは、脱穀機 と ドライベッドがないからこれも今後の課題ですね。

イ) : 何か予定ありますか?

ア) : CGNがサポートしてくれないかなー(笑)
※既に、ある程度のサポートがあり、コーヒーからの収入もあるので、極力自分たちの力でなんとかするのが基本。
アーノルドさんもそれが分かっての冗談。

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イ) : 他にCGNにしてほしいことって何かある?

ア) : 次の収穫に向けてまたサポートしてほしいな。

イ) : 具体的には?

ア) : 害虫対策とか、あとは収穫後は買ってほしい。今年だけでなく、CGNサポートはずっと大切だとおもってます。

イ) : 日本のSISAM COFFEE ファンに一言!

ア) : 私たちが収穫したコーヒーがこのような商品になっている事、日本の人たちと繋がっている事がラッキーだと思います。感謝しています。

インタビューはここで終了。

アーノルドさん情報を補足しておくと、

現在は、お母さんと、弟さんとの3人暮らし。まだ独身で、早く結婚したいらしい。

将来の夢は、 トリニダッド(ベンゲッド州の州都)でコーヒーショップを開くこと。

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Interview no.2

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名前  : デイビッド・ロペス (57歳)

出身地 : キブガン町・サグパット村

夢  :  子供たちの自立

インタビュー

デイビッドさん(以下、デ) : 初めまして!

イ) : お時間いただいてありがとうございます。さっそくインタビューを始めさせていただきますね。

― コーヒーの栽培はどれぐらいされてますか?

デ) : う~ん、いつぐらいかな~。たぶん、もう20年くらい・・・。 でも、本格的に始めたのは2005年にCGNのサポートが入ってからですねー。それまでは、自家消費とご近所さんに分けたり、売ったりしてた程度でした。

イ) : コーヒー以外に何か栽培してますか?

デ) : ポテトと豆、レモン、あとお花 (※コーディリエラ地方では、切り花はとても大きなマーケット。年に1回、切り花祭りもあるらしい)

イ) : サヨテは?

デ)   : サヨテは結構前にやめました。

イ) : どうしてですか?

デ) : 以前栽培していたら、全部病気で枯れてしまったんでね・・・。他の作物とか森の事を考えてもよくないと思ったのでやめました。

イ) : それで、収入は十分ですか?

デ) : 農業だけではやってけないので、他に工事現場での仕事にいったりもしています。

イ) : なるほど。コーヒーの収穫では十分ではない?

デ) : そうですね。まだまだ収穫量が少ないですし、あとコーヒーは年に1回だけですから、いずれにしてもいろいろな作物を作る必要があるし、収入源はいろいろもっている必要があるんですよ。

イ) : なるほどー。コーヒーはCGNにだけ販売いるんですか?

img_3737-e381aee382b3e38394e383bcデ) : いえ、まだ近所の人に売る場合もあるし、マニラのバイヤーにも売る事があります。マニラのバイヤーは、豆を乾燥させる前に買ってくれるケースもあるので、ちょっと楽なんですよね・・・・。

イ) : そうですよねー。乾燥はやっぱり大変ですか?

デ) : そうですね。今の所、しっかりした設備もないので、家の近所の広場で乾燥させたりしてます。雨が降りそうな時は近所の農家さんと声をかけあったりして気を付けながらやってるんですけどね・・・。設備がまだまだ足りてないので、栽培量が増えるにつれて、パルパーの機具とか、ドライベッドが必要になるから、なんとかしないといけないんです。

イ) : ヒロさんが、カッピングの時に、デイビッドさんの豆の事をほめてましたね!コーヒーの栽培や収穫後の加工の事ってどこで学びましたか?

デ) : CGNのサポートで学んだ事がたくさんありますね。 乾燥の重要性もそうですが、あと豆の選別もCGNスタッフのサポートで知った事はたくさんです。

イ) : アグロフォレストリーについてもCGNから習ったんですか?どう思ってますか?

デ) : そうですね、CGNでアグロフォレストーを進められて、今はとても大切だと思っています。なのでサヨテをやめたのもその一つです。コーヒーとかレモンとか木をできるだけ植えるようにして山崩れが起きないように配慮するようになりました。いろいろな作物を植えて少しづつ収入の足しにするようにしています。畑を耕して、野菜を育てる量が減ったけど、これからコーヒーとかレモンとかの収入でバランスを取ろうと思っています。

イ) : なるほど。CGNとの取組がすごいいいですね。 ところで、ご家族は?

デ) : 奥さんと子供が二人(息子と娘)います。子供は大学生です。奥さんは香港で働いています。img_3750-e381aee382b3e38394e383bc

イ) : (なるほど・・・それでそのシャツ・・・) へー大学生の子供がいらっしゃるんですね?デイビッドさん自身は大学は?

デ) : あー、私は高校中退です。お金なかったので働かないといけなくなって・・・・。 それいらい、道路工事とか農業とかいろいろやってるんですよー

イ) : そうですか。じゃぁ、子供たちは大学卒業してほしいですよね。

デ) : はい、もうそれが今の私の夢みたいなものです。

イ) : 夢ですか。子供たちはなんとかしてあげたいという気持ちが本当にわかります。 普段、なにか楽しみにしていることとかないですか?

デ) : あまりないんだけど・・・。 こうやってみんなで集まったり、一人の時は聖書をよんだり・・・。あとアーノルドの家のテレビでスポーツチャンネルを見ることぐらいかな・・・

イ) : 最後に日本のSISAM COFFEE ファンに一言

デ) : ありがとうございます。これからもコーヒーを買ってください。さらに努力したらもっとよい品質のものを収穫できるはずです。生産量も増やせるはずです。頑張ります。

イ) : ありがとうございました!

インタビュー終了。

デイビッドさんの子を思う優しさ、コーヒーのことを語るときに少しだけかいま出る熱い口調、そして哀愁。 ドラマ『北の国から』 の黒板五郎を思いだすのであった。  (ルールルルルー)

次回、『村への訪問編 ②』  気長にお待ちください!

シサムコウボウ ・ イケザワ

過去の記事
フィリピン出張記: SISAM COFFEEのルーツをたどる part : I

フィリピン出張記: SISAM COFFEEのルーツをたどる旅:『村への訪問編』①

『 SISAM COFFEE 新聞 号外!!! 』

2016年 3月 3日




みなさま、こんにちは!

SISAM COFFEE 新聞編集長のサタケです!

先日、きれいなミモザを近所のお花屋さんで買いました。
あ~~春!!いいですね~♪
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さて!

今回のSISAM COFFEE 新聞は、

みなさまにとーーーっても大事な発表があります!!!



大事な発表に向けて、ちょいと正装を…

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では、発表致します。

ゴホン

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ジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・・







ジャジャン!!!!



なんと!


SISAM COFFEEが!



ソーシャルプロダクツアワードの

優秀賞を受賞しました~~~!!!!

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おっと、
「ソーシャルプロダクツ」・・・?ってなんだろ?と思う方も多いかと思います。



簡単にご説明♪

「ソーシャルプロダクツ」とは、
消費者だけでなく、生産者、社会、環境に配慮された商品・サービスのことで、
エコ、フェアトレード、オーガニック、地域の活力向上、伝統継承などなど、
持続可能な社会の実現に貢献するものなんです!


ソーシャルプロダクツの普及、推進を目的とした表彰制度が、
「ソーシャルプロダクツアワード」 です!



今回、SISAM COFFEEは、

ソーシャルプロダクツとして認定して頂け、かつ、

今年のソーシャルプロダクツアワードの 【優秀賞】 に選ばれたのです!!!


つ・ま・り!!


商品背景や、商品の魅力、味、これまでの取り組みが大きな賞として、

評価して頂けたということです!!




すごいです!素晴らしいです!!


\\ おめでとう~~~~~!!!!! //
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コーヒーは、日本人にもとてもなじみがある飲み物ですね。
カフェや喫茶店、レストランでも必ずといっていいほどメニューにあり、
家庭でも気軽に飲める飲み物です。

しかし、日本のコーヒー市場の中でのフェアトレードコーヒーの割合は0.2%以下ととても少ないんです。
その上、コーヒー栽培は、今でもプランテーションという単一作物だけを作り続け、土地が弱ってしまうリスクや
児童労働の問題、国際価格の不安定さからの買い叩きなどの問題を抱えています。
こんなにも身近な飲み物なのに、その生産背景にはまだまだ問題が山積みなのです。


だからこそ、自分の飲む一杯は、しっかりと選び続けていってほしいです。


作り手・売り手・買い手・社会・地球環境

五方みんなが幸せになるコーヒー

SISAM COFFEE



ぜひ!ぜひ!まずは飲んでみてください!

SISAM COFFEEのパッケージには、
SISAM COFFEEのストーリーが書かれています。

ご自身でもゆっくり読んでみてください。
プレゼントで選んでくださったなら、プレゼントを渡した方にも、
「ぜひ読んでみてね」 とお伝えしてくださいね。


あなたのおいしい一杯が、みんなの幸せにつながります!


コーヒーも、フェアトレードを選びましょう!




\\\ 喜びのジャーーーーーーンプ!!! ///

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(蝶ネクタイ風にしているのは手ぬぐいです♪)



SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ





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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.26 』

2015年 12月 19日




みなさま こんにちは!

SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!



今年は暖冬と言われ、12月とは思えない気温の日々が続いていましたが、
私は11月から寝るときは湯たんぽが欠かせなくなっております。

もう何年も使っている湯たんぽ。
最近は、足元だけでなく 背中をじんわ~りあたためてから
足元もあたためて、ぽかぽかになりながら眠りにつくこのひと時に
たまらなく幸せを感じております。o〇
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さて!あっという間に、今年も残すところ、あと10日とちょっとですね。

2015年のSISAM COFFEE新聞も、今回が最後となります!

今年もお付き合いいただき、本当にありがとうございました!(^^)


今年は初めてネパールの生産者さんを訪ねることができ、学び多き1年でした。

来年は、コーヒーの産地であるフィリピンに行ってみたいな~、なんて想いを馳せております。





さて、今年最後のSISAM COFFEE新聞は、昨年に引き続き、
クリスマス前ですので、サタケおすすめギフトセットのご紹介です☆


特に、今年はシサムオリジナルのフェアトレード食器、ストーンウェアに新色が登場したので、
カラフルなストーンウェアの色に合わせたセットです♪





まずは、
やさしいグリーンのマグカップに合わせて、深煎り粉とビターチョコのセット◎

男女問わず喜んでいただけるセットなので、お世話になっている上司や同僚へのギフトにおすすめ!

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お次は、
ポップなマスタードのカップ&ソーサーに合わせて、中煎り豆とマンゴーとレモンのチョコセット。

いつも仲良しの友達や、お母さん、おばあちゃんなど女性へのギフトにおすすめのカラーリング!

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最後に、
シックなブラウンのマグカップに合わせて、深煎りのドリップパックとナッツとコーヒーチョコのセット。

彼や旦那さん、コーヒー好きの友達に贈りたい大人な色合わせセットです!

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ストーンウェアのカップは、この他にもホワイトもあるので全部で4色ございます!
(※カップ&ソーサーは、ホワイトとマスタードのみとなっております。)

コーヒーのパッケージも、黒・茶色・黄色・オレンジと4色あり、組み合わせ次第でいろんなセットができちゃいますよ!

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チョコレートもたくさん揃っているので、ぜひ贈る相手の方に合わせたセット選びを楽しんでくださいね♪

スタッフもお手伝いさせていただきますので、いつでもお気軽にお声かけくださいね!

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それではみなさま、
今年も、本当に、本当にありがとうございました!!


また来年、
2016年もジャンプ&スマイルで SISAM COFFEE新聞をお届け致しますので、
どうぞよろしくお願い致しまーーーす !!!

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(後ろのおじさまも見守ってくださっていますね♪)


SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.25 』

2015年 11月 21日





みなさま こんにちは!
SISAM COFFEE新聞 編集長のサタケです!

先日、ネパール出張に同行させて頂いたのですが、
その際に、ネパールでは日常的によく食べられている豆を、
大量に買い占めてきました!
以来、ネパールでもらったスパイスを使って豆カレーを作ることが楽しくて
休みの日に夜な夜な作っております。
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乾燥豆を水で戻して、圧力鍋で一気に炊いたあと、
別の鍋で、スパイスを油で炒めて、豆を投入~!
さらに別のスパイスも加えて、いい感じのとろみがつくまで煮込みます。
お店でカレーの匂いがしたら、犯人は9割私です。





さてさて!


今回のSISAM COFFEE 新聞は、簡単コーヒーレシピです!


今年は秋が長いので、少しあたたかい日もありますが、
朝晩は冷えてきましたね。

ホットコーヒーが身に沁みておいしい季節到来です!


私、普段はブラックで飲むことが多いですが、たまには、甘いのを飲みたくなります!

お店で買うのもいいですが、お家でも、簡単・おいしいコーヒーアレンジが作れちゃいますよ!


そんなレシピをご紹介~◎





まずは、

やさしい甘さに癒される、豆乳キャラメルオレ!



材料

・砂糖・・・大さじ2 (私はいつもマスコバド糖を使っています!)
・水・・・大さじ2
・コーヒー・・・1杯分
・豆乳・・・お好みで


作り方

①耐熱性のマグカップに、砂糖大さじ2と水大さじ2を入れます。
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②電子レンジ500ワットで3分ほどあたためます。※焦げないよう注意です!

③レンジから取りだして素早く混ぜたら、ドリップしたコーヒーもしくはドリップパックでコーヒーを淹れます。
※キャラメルソースは 冷めるとすぐに固まるので、ここは素早く!!!
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④ある程度コーヒーを淹れたら、お好みの量の豆乳を入れて混ぜたら出来上がり!
コーヒーのしっかりした苦味が濃い方がいいか、豆乳のまろやかな甘みが濃い方がいいか、お好みで調整してくださいね。
私はコーヒーしっかり派なので、豆乳はほんの少しです◎
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甘くておいしい、豆乳キャラメルオレの完成です!
甘い匂いに誘われて、なまけものくんもやって来ました。
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続いて、


ふんわり香るきなこがたまらない、豆乳きなこコーヒー!




材料

・砂糖・・・大さじ2 (私はいつもマスコバド糖を使っています!)
・水・・・大さじ2
・コーヒー・・・1杯分
・豆乳・・・お好みで
・きなこ・・・大さじ2
・すりゴマ・・・小さじ1


作り方

①~③までは、豆乳キャラメルオレと一緒です☆

④ある程度コーヒーを淹れたら、お好みの量の豆乳を入れ、きなこも入れてよーく混ぜます!
今回も、コーヒーと豆乳の量はお好みで調整してくださいね。

⑤お好みで、すりゴマを加えてもらってもおいしいですよ~◎

※ポイントは、きなこがよく混ざっていること!なので、しっかりよーく混ぜてくださいね。




寒くなってくるこれからの季節、

ほっとあたたまる、おいしいコーヒーを飲んで元気に過ごしてくださいね!




秋空ジャーーーーーーンプ!!!!!
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では!次回もお楽しみに☆

SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ



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vol.21
vol.22/ vol.23/ vol.24

『 SISAM COFFEE 新聞 vol.24 』

2015年 9月 17日




みなさま、こんにちは!
SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!

先日、実家から
母の高校の同級生が作っているという葡萄が届きました。

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一粒がとっても大きく、水分たっぷりでおいしくって一房ペロリでした!
第2便がまた届いたので、帰って食べるのが楽しみです♪
季節のものを味わうって、とっても大事ですね♪




さてさて、実りの秋、おいしいものがたくさん収穫される季節。
栗、さつまいも、かぼちゃ、、、、旬のものを使ったスイーツも街で見かけるようになりますね。

そんな旬なものと、おいしいコーヒーが飲めたら、最高のひとときですね!


でも、毎日カフェに行くのはお財布がちょっと・・・

でも、家で淹れるとお店のようなおいしいコーヒーがなかなか出せない・・・

そーーんなあなたに!


そして、コーヒーいつも淹れているけど、おいしい淹れ方をちゃんと知りたいな!

そーーーんなあなたも!


おすすめのイベントがありますよ!



その名も、


ワークショップ 『 おいしいコーヒーの淹れ方 』 !!




教えてくださるのは、SISAM COFFEEを焙煎してくださっている、

中山珈琲の中山さん!

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とーってもさわやかでイケメンな焙煎家さんです!!



ちょうど去年の今頃、中山さんのお店を訪れたときの写真。
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実は、5回くらい撮りましたが(笑) 何度でも渾身のジャンプをしてくださる優しい方でした◎


今年の8月に行われた「シサコレ」でも、出張SISAM COFFEE カフェに参加してくださり、
たくさんの方に大人気でした!


そんな中山さんが丁寧に、おいしいコーヒーの淹れ方を教えてくださるワークショップは、
2日間、全6回開催されます!

開催場所は、 京都・裏寺通り店と、三宮SOL店にて!



『 ワークショップ ~おいしいSISAM COFFEEの淹れ方~ 』


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◆10/4(日)@ 京都・裏寺通り店 TEL:075-212-1653


①12:00~ ②14:00~ ③16:00~ (定員:各回6名)

http://www.sisam.jp/blog/news/sisam61932.html

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◆10/18(日) @ 神戸・三宮SOL店 TEL:078-200-4188


①12:00~ ②14:00~ ③15:30~ (定員:各回6名)


http://www.sisam.jp/blog/news/sisam61589.html



参加費は、税込 1,500円 ぽっきり!!

フェアトレードクッキー付です☆

参加は、ご予約制となっております。
ご希望の方は、参加希望の店舗にお電話して頂くか、店頭スタッフまでお声かけくださいませ。



朝起きたとき、ランチのあと、休憩タイム、、、などなど
日々の中においしいコーヒーがあるだけで、とってもリラックスして充実した気持ちになりますよね♪


ぜひぜひ、お友達やご家族とご一緒に参加してみてくださいね◎
もちろんお一人でも大歓迎です!


私も行きたくてたまりませんがお留守番です・・・!

お話聞かせて頂けたら嬉しいです♪

みなさまのご参加、お待ちしております!!!




そして!


毎月20日は、コーヒーの日です!

この日にSISAM COFFEEお買上げいただくと

お買い物ポイントが5倍になります!
(※ドリップパック単品除く)

こちらもお忘れなく~!





\ お待ちしておりまーーーす!! /

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それでは、次号もお楽しみに~~~☆


SISAM COFFEE 新聞 編集長 サタケ




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vol.22/ vol.23

『 SISAM COFFEE 新聞 vol.23 』

2015年 8月 19日




みなさまこんにちは!
SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!


先日、実家に帰省してきました。
お盆のお墓参りや祖母に会い、夏に帰ると必ず行く私のお気に入りの場所へ行ってきました。

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実家から車で5分ほどのところにある、沈下橋です。
現存する沈下橋の中では一番古いとされている沈下橋です。

真夏の太陽の下ですが、川辺は涼しく、
もうヒグラシやツクツクボウシが鳴いていました。





さて!

まだまだ暑い夏ですが、みなさまいかがお過ごしですか??


今月の8・9・10日と開催されたシサコレでは、
たくさんのお客様とお会いすることができ、
「あ!ジャンプの人!!」と言っていただけ(笑)、とっても嬉しかったです!

「これからも飛び続けてくださいね!」とエールまでいただいてしまい、
本当に、感無量でした~~~!!

そんなシサコレ当日も、 暑さ厳しい日だったので、
裏寺通り店の店先に出店していた、SISAM CAFEで中山珈琲の中山さんが淹れてくださるコーヒーが大人気でした!



そこで!今日は!あのおいしいアイスコーヒーを自宅でも楽しんでいただけるよう、
おいしいアイスコーヒーの淹れ方、
そして、見た目も涼しくおしゃれに!2層になるカフェオレの淹れ方をご紹介いたします!!

みなさま、メモをご用意くださいませ~!



まずは、

<おいしいアイスコーヒーの淹れ方>

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①ホットコーヒーより粉を多めに使ってコーヒーを抽出します。だいたい15g~20gの粉を100ccの水で淹れます。

②ペーパーフィルターに粉を入れ、90~95℃のお湯をゆっくり注ぎます。 抽出時間は約3分。
※沸騰するほど熱いお湯だと、カフェインの苦みが出てしまうので、これくらいの温度がおいしく淹れらるコツです☆

③グラスいっぱいの氷に、熱いままのコーヒーを注いでできあがり!です!

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ああ~~~ 涼しげ~おいしそう~~~!!!




つづいて、お待たせしました!


<おいしい2層のカフェオレの淹れ方>

①上記の①と②の手順でコーヒーを用意します。

②氷がたっぷり入ったグラス に、牛乳を半分ほど入れます。
※牛乳の量は、お好みで調整してくださいね☆

③①のコーヒーを上から、そ~~っと ゆっくりと注ぎます。
ゆっくり!ゆっくりですよ!あわてずゆっくり・・・。
氷が表面に見えている場合は氷に向かってやさしく注いでみてください。
お箸やマドラーを使って、つたわせながら注ぐとやりやすいですよ!

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グラスいっぱい注いだら・・・出来上がりです!!!

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お・・・おいしそ~~~!!!
思わず ごくっとのどが鳴ってしまいそうです!


自宅でもやってみたんですが、とっても簡単で美味しかったですよ~♪♪
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朝ごはんや、日中の休憩時間に、夕飯後のコーヒータイムに、
ほんの少し、いつもより丁寧にカフェオレを淹れてみるととっても充実した時間に感じられることマチガイナシです!

みなさまも、ぜひ!つくってみてくださいね~~~!!

暑い毎日を元気に楽しみましょう~!!!



そして!

明日20日は、コーヒーの日です!

この日にSISAM COFFEEお買上げいただくと

お買い物ポイントが5倍になります!
(※ドリップパック単品除く)

お見逃しなく~!


そしてそして!

今日のジャンプは、シサコレで撮ったみなさまとのジャンプ写真集です!



なんばCITY店店長ワシノとお客様と♪ ワシノもお客様もいい顔~!!

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↓ こちら、 暗くなってしまい、ブレれしまっていますが、中山珈琲の中山さんです!

お客様が私に、「ジャンプ何回くらい飛んでるんですか??」という問いに、
「納得いくまで撮り続けるんですよね~ テイクなんぼくらい撮ったかな~」と代わりに答えてくれていた中山さん(笑)
「結構飛ばされるんですよ」と言いつつ、いつも快く飛んでくださりありがとうございます!

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お次は、 販売統括イケザワと!

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「僕のほうが飛べる!!!!」と豪語し、飛んでくれました!
たの、C~~~~~!!!


最後に・・・

沈下橋の上でも♪

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偶然、後ろの雲が トトロみたいでした! わお!




それでは、次号もお楽しみに~~~~!

SISAM COFFEE  編集長 サタケ


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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.22 』

2015年 7月 20日




みなさま、こんにちは!
SISAM COFFEE 新聞編集長のサタケです!


私が毎日通っている駅までの道には
いつもせっせと花や観葉植物を丁寧に育てているおじいちゃんや
道路沿いに設置した花壇には、いつもその季節に沿った花を植えている自動車学校があります♪
最近までは、あっという間に私の背を追い越して パッ!と咲いたひまわりたちが並んでいました♪
太陽のほう向いてる~~~~
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蒸し暑~~い季節、駅についたら汗だくですが、
何気ない道の中に小さな楽しみを見つけて、1人にやにやしながら通勤しています。




さて!ついつい前置きが長くなりましたが・・・

今回の新聞は、コーヒーについてお勉強しましょうの回ですφ(..)メモメモ


シサムのFacebookでは、お伝えしていましたが、
先月、SISAM COFFEEの生産者パートナーである、
コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)の代表・反町さんと
現地のコーヒー栽培の指導にあたってくださっている山本ヒロさんがシサムオフィスに来てくださいました!


京都に来てくださったということで、
いつもSISAM COFFEEを焙煎してくださっている、中山珈琲さんも訪問しました。
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コーヒーをこよなく愛するお二人、熱い会話が写真からも聞こえてきそうです!
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そして、そのあとは、シサムオフィスにて、山本ヒロさんのお話会が開催されました。
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今回の新聞は、そのときの内容を質問形式でお届けしたいと思います!

内容たっぷりですので、おいしいアイスコーヒーを用意してじっくり読んでみてくださいね◎


まず山本ヒロさんのご紹介から。


山本ヒロさんは、コーヒー好きが高じて
コーヒーの生豆に興味を持つようになり、豆問屋さんで経験を積んでいく中で栽培のほうに興味がわき、
フィリピンの大学でアグロフォレストリーを勉強しながら、コーヒーの研究にも携わっています。
その中で、CGNの反町さんとお知り合いになり、現地の生産者さんに
コーヒーの品質向上などを目的をしたワークショップを行っている方なんです!


山本ヒロさんは関西出身ということもあってか(!?)、とても面白い方で、
今回のお話会用に、ご自身が用意してくださっていた資料の中で
「アグロフォレストリー」のことを、「アフロフォレストリー」と書き間違えてしまっていたことも
「アフロフォレストリーってどんなんやねん」と自分でツッコみを入れたり(笑) と、
時折笑いも交えながら、楽しくお話をしてくださり、とても和やかなお話会となりました!



では、みなさまメモのご用意を◎



■フィリピンコーヒーって?


・ブラジルコーヒーと比べて、生産量が少なく希少なため、需要増加に伴い、 価格も高騰してきているのだそう。

・アラビカ、ロブスタ、エクセルサなどたくさんの種類があり、その中で、SISAM COFFEEはコーディリエラ地方で生産されるアラビカ種。


■フィリピンアラビカ種って?


・アラビカ種は、標高1,000~1,800メートルで育ち、1,500メートルくらいで栽培されたものが一番おいしいと言われているそうです!
(SISAM COFFEEは主に標高1.500メートルで栽培された豆たちなんですよ!)

・ 山岳地帯の少数民族が生産しており、一粒一粒手摘みで収穫し、加工しているため、フィリピンコーヒー全体の生産量の20%と少なく希少。

・環境に配慮した「アグロフォレストリー」という森林農法で作られています!
⇒アグロフォレストリーについては コチラ

・味は、すっきりとしてクセがあまりなく飲みやすいので、コーヒーが苦手な人も飲みやすい◎

山本さん曰く、中山珈琲さんの焙煎は、深煎り・中煎りともに苦いだけでなく、
甘みも引き出すことができていることがとても素晴らしいんです!!と力説してくださっていました!


■コーヒーは収穫してどのくらいで出来上がるの?


・収穫から約1ヶ月ほどかかるのだそう。 コーヒー豆ができるまでについては コチラ

・手摘みで収穫をし、果肉を取り除き、水に漬け、そして乾燥させる。乾燥にも最低2週間はかかり、
山岳地帯の気候上、なかなか2週間では終わらないため、だいたい1ヶ月はかかるのだそう。

その後、乾燥させた豆を一粒一粒、選別していく。とても時間のかかる作業です・・・!

乾燥の度合いについて、ヒロさんが生産者さんに伝えている目安は「噛めるかどうか」なのだそう。
噛めないほど固くなっていればOK、噛めたり、歯形が残ってしまうならもう少し乾燥させたほうがいい、と伝えているそうです。

また、CGNでは豆の水分値を計ることのできる水分測定器を持って農家ごとの豆の乾燥具合をチェックしていくこともあり、
実際に生産者さんの前で測定し、豆の状態や乾燥方法についてフィードバックを行っているとのこと。

この乾燥の過程は、雨が降ってしまうと品質が落ちたり、日光が片面だけに当たりすぎて豆の表面温度が上がりすぎると旨味が減ってしまうため、
定期的に混ぜなくてはならなかったりと、とても手間暇のかかる作業ですが、

この乾燥の過程が品質にとても大きく関わってくるため、目で見て学び、理解してもらうことがとても大事なため、

時間をかけて農家さんを回り、ノウハウを伝えているそうです!



※ここでちょっと豆知識※
コーヒーの実を収穫したあと、除去した果肉は、発酵させて堆肥として、コーヒーや野菜の栽培に使っているのだそう!
無駄がなくって素晴らしいですね!

ちなみに、エチオピアではこの果肉を使った「カスカラティー」と呼ばれる飲み物があるそうで、
コーヒーの実を使って作られたものですが、お茶に近い飲み物で希少なものとされているようです!
んん~コーヒーからお茶??興味深いです!



■アグロフォレストリーって何を一緒に育てているの?


・コーディリエラ地方では、フィリピンで大人気のサヨーテ(ハヤトウリというウリ科の植物だそう)を育てることが多い。

以前は、このサヨーテを育てるために、森を伐採してしまい、干ばつや土砂崩れの原因となってしまう栽培方法をしてしまっていたが、
山本さんやCGNの反町さんが、コーヒーと一緒にサヨーテを栽培することで、環境を守り、自然災害を防ぐこともできるのだということを伝え、
今ではその方法を実施する農家が増えているとのこと。

また、最近では、シイタケ(現地ではシイタケマッシュルームと呼ばれているそう)をコーヒーと一緒に栽培してみようと計画中で、
うまくいけば、今年の秋に収穫できるかも?!とのこと!楽しみですね♪

ちなみに、なぜシイタケなのかと言うと、
シイタケは現地での需要も高く、高級品として扱われているため、貴重な換金作物になるのだそう。
また、日本のように冬がないので、シイタケは手入れが簡単で、太陽の光をそこまで必要としないため、
森を切り開かずに育てることができるのもメリットのひとつなのだそう! ふむふむ。




へ~~なるほど!!と、本当に勉強になることだらけの山本さんのお話。

現地でのコーヒーの飲み方や農薬に頼らない栽培方法などなど、、、
まだまだ書ききれていないことも・・・ここではさらに長くなってしまうので、
気になる方がいらっしゃいましたら、サタケまでお声かけください♪ ぜひコーヒー談話しましょう(^o^)v



最後に、山本さんにフィリピンコーヒーを日本人にはどう飲んでほしいですか?という質問に、

「飲み方は人それぞれ、好きなように楽しく飲んでもらうのが一番いい。
その中で、フィリピンコーヒーの存在を知ってもらい、おいしいねと感じてもらいたい。
そしてその生産者さんのことやコーヒーの実のなり方などの生産背景を知ってもらいたい。
フィリピンコーヒーがこれから生産者側・消費者側の両方に広まっていくよう、一人一人に啓蒙していきたい。」


と熱く答えてくださいました!


山本さんや反町さんが、日々、何時間も(時には10時間以上)かけて生産者を訪ね、
コーヒー栽培のノウハウを伝えるために、ワークショップを行い、
そして一つ一つ手摘みされ、たくさんの手作業による工程を経て出来上がった一杯のコーヒー。


その奥にある、ストーリーをしっかりと伝え、そしてより多くの人に
フィリピンコーヒーつまりはSISAM COFFEEを広めていくことが
山本さんや反町さんの取り組み、フィリピンの生産者、私たち売り手と、消費者であるみなさん、社会、環境、

SISAM COFFEEが伝えたい「五方よし」「みんなが幸せになるコーヒー」につながっていくのだと、

改めて考えさせられたお話会でした!



SISAM COFFEEがより広まっていくよう、、、、、



\ がんばるぞーーーーーー!!!!!!! /
cr





そして!

そんなSISAM COFFEEがお店で実際に飲めちゃうイベントが開催されます!


来月、8月8日(土)・9日(日)・10日(月)の3日間開催される 『 SISAM COLLECTION 』!!


通称:シサコレ♪

シサコレ開催中は、おいしいSISAM COFFEEを実際に飲んでいただけるSISAM CAFEがオープン!

これは・・・・・・・・見逃せませんよ!!

シサコレについては、こちらの特設ページをご覧ください♪ ⇒ コチラ

あ、ちなみに、私、サタケは8日(土)に参加しますので、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています♪^^

それでは、次号もお楽しみに~~~~!



SISAM COFFEE  編集長 サタケ

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『 SISAM COFFEE 新聞 vol.21 』

2015年 5月 19日




みなさま、こんにちは!
SISAM COFFEE新聞編集長のサタケです!


先日、以前のSISAM COFFEE新聞に書かせていただいた、
富山県にお住まいのお客様が、関西に来られた際に、
岡本店に来てくださいました!

はるばる遠方から来られた際に、お時間つくって寄っていただき、、、
本当にありがとうございます!!!!

嬉しくって、記念にぱちり☆
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またお会いできる日を楽しみにしていまーす(^^)♪





さてさてさて、


ここ最近は、日中の気温が高く、夏のような日も出てきましたね。

なので、今年は去年よりも早めの、

『水出しコーヒー、始めました。』

さらっと飲みやすく爽やかな水出しコーヒーおすすめです!!!

作り方は コチラのブログにて → 『 SISAM COFFEE 新聞 vol.11 』



今日は、水出しコーヒーを使って、簡単蒸しパンの作り方をご紹介☆

朝ごはんを食べようとして、パン買い忘れてた!ご飯も炊いてない!という時に、
私がよく即席で作っているレシピです♪
簡単すぎて、レシピとは言ってはいけない・・・かも???

<材料>

薄力粉・・・スプーン山盛り3~4
マスコバド糖・・・大さじ1~2(お好みで調整、なしでもOK)
ベーキングパウダー・・・2g
水出しコーヒー・・・50cc




<作り方>

①薄力粉、マスコバド糖、ベーキングパウダーをボールに入れて軽く混ぜる。

②①に水出しコーヒーを入れて、ぐるぐるぐる~~~とよく混ぜる。

③ホットケーキの生地のようになったら、型に入れる。
※私はよく、丸いタッパーにラップをひいて、その上から流し込んでいます。
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④電子レンジで、500wで約2分チンする。(材料の量やワット数で加減してください)

⑤取り出して、少し冷ましたらできあがり!
タッパーの場合は、お皿に逆さむけて置き、タッパーを取って、ラップをはがせばOKです!
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※ レンジから出したときは熱いので要注意です! ※

m5
お好みで、季節のジャムをつけたり、フルーツと一緒にどうぞ(^^)v
生地を混ぜ合わせる際に、ナッツやシナモンなど入れても◎

ふわっとコーヒーが香る、やさしい味の蒸しパンが出来上がりますよ♪

今回は水出しコーヒーを使いましたが、ドリップしたコーヒーを使っていただいても大丈夫です!

ズボラレシピですが、簡単即席で忙しい朝にはおすすめです☆おやつにもいいですね!




そして、
SISAM COFFEE新聞からも、ネパール地震緊急支援についてお知らせです。


ただいま、シサムコウボウでは、先月発生したネパール地震について緊急支援を行っています。


【 Pray for Nepal 】として、各店舗からブログが更新されていますが、

①ネパール商品の売上10%を支援金として寄付します!!
~5/31(日)までに期間中、ネパールのフェアトレードNGO、サナハスタカラとマハグチの商品をお買上げいただくと、
売上の10%を寄付させていただきます。
詳しくはコチラ → 
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②Massage for NEPAL メッセージ募集中です!!
小売実店舗全店にて、フェアトレードメッセージツリーと題して、
ネパールへのメッセージを募集しております。
各店舗に黒い黒板に書かれた木が設置されていますので、
葉っぱの形をしたカードにネパールへのメッセージを書いて貼ってください!
みなさまのメッセージで木をいっぱいにしてください!
詳しくはコチラ → 
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③店舗にて、募金を募っております!!
震災発生直後から募金箱を設置し、多くのお客様から募金を頂いております。
ありがとうございます。
お預かりした募金は、「Fair Trade Group Nepal(FTGN)」に届けさせていただき ます。
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そして、

現地からの情報をフェイスブックにて、随時配信しております。
また、ホームページに特別ページを設けました!こちらでまとめてご覧いた だけます。
http://www.sisam.jp/nepalearth

一日でも早い復興を、そして被害にあわれた方々が心から笑顔になれる日が訪れるよう、
シサムコウボウはアクションを取っていきます!

みなさまのご協力、どうぞよろしくお願い致します!!!!!!
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そして!明日20日は、

毎月恒例、 SISAM COFFEEの日です!

この日にSISAM COFFEEお買上げいただくと

お買い物ポイントが5倍になります!

(※ドリップパック単品除く)

ネパールのフェアトレード商品と一緒にSISAM COFFEEをお買上げいただくと、

10%の寄付とお買いものポイントが5倍となります!



ぜひ、お近くのシサムコウボウにお立ち寄りくださいませ☆



それでは、次号もお楽しみに~~~~!



SISAM COFFEE  編集長 サタケ



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☆シサムの3か月☆
スタンプラリーも開催中!
ゆかいなシサムマンションの住人たちを集めよう!
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すてきな特典もありますよ◎
詳しくは コチラ



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