御蔭通り : 事務所から

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NEPAL出張報告② ~サナハスタカラの人たち編~

2011年 12月 10日

NEPAL出張報告②は、サナハスタカラに関わる人たちについて。

ネパールのフェアトレード団体『サナハスタカラ/Sana Hastakala』で感じたのは、ホスピタリティ

みんなが家族のようで、あたたかい、そんな印象を受けました。

あたたかい、というのはただ優しいとかそういうのではなく、壁がないというか、お隣さん、というような感じです。

サナハスタカラを構成として大きくわけると

①サナハスタカラで働くスタッフ、②製品作りのリーダー(サンプルを作ったり、出来上がったものをチェックするリーダー的存在)、③リーダーから教えてもらった製品を実際に編む女性

に分けられます。

どのグループも、みんな勤続年数が10年、中には20年を越えるような人たちも多くいました。

出張中は、時間を見つけてインタビューをしました。

今回は、出来上がったニット製品をチェックするニット部門リーダーのコビタさんをピックアップしますね。

サナハスタカラでの勤続年数は??

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- 6年です。

サナハスタカラ事務所から家までの通勤時間は?

- マイクロバスで50分、渋滞のときは1時間半~2時間かかるときもあります。

勤務時間と仕事の内容は?

日曜~金曜の10時~17時半、主な仕事はクオリティチェックと、商品を最終完成させること。

家族構成は?

夫、娘(10歳)の3人家族

サナハスタカラで働くようになってから何か変化したことは?

サナハスタカラに入る前は、家で裁縫の仕事をして個人から仕事をもらっていた。サナハスタカラに入ってから、学んだことは新しいことばかりだった。一番嬉しいのは友達がたくさんできたこと!

一人娘さんにはどんな仕事についてもらいたいですか?

とにかく娘に良い教育を与えたい。娘の夢はそれから!

日本のみなさんへメッセージを!

Please give us continues work to us so that we can get good work in Sana Hastakala also.

we hope you are happy with our work!

サナハスタカラでよい仕事をできるように、私たちへの継続的なお仕事依頼をよろしくお願いします。みなさんが私たちの作った製品を気にいってくださることを、心から望んでいます!)


とにかくいつも笑ってる、笑顔がとっても素敵な女性、コビタさんでした!

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ネパールにあるサナハスタカラのお店で働く、ロヒニさんは、
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たくさんの女性たちや他の生産者のサポートができることにやりがいを感じています。

海外からのサナハスタカラの商品の買い手や、いろんな人と会って働くのが好きです

これまで、バングラデシュやインドや日本などへ行くチャンスも、いただきましたサナハスタカラにいなかったらありえないチャンスだったと思っています。

それに、みんなのことを家族のように思っています。

と語ってくれました。

多くのメンバーが、最後には、「スタッフが家族みたい。」「友達がいっぱいできた」と言われていたのがとても印象的でした。


みんなほんとにいい笑顔でした。

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NEPAL出張報告③へつづく・・・

 

 

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■  NEPAL出張報告① ~サナハスタカラ フェルト小物の現場編~

 

■  NEPAL出張報告② ~サナハスタカラの人たち編~

 

■  NEPAL出張報告③ ~マハグチ アシュラムの現場編~

 

■  NEPAL出張報告④ ~マハグチ 糸紡ぎの村編~

 

■  NEPAL出張報告最終回⑤ ~ソーラープロジェクト~

NEPAL出張報告① ~サナハスタカラ フェルト小物の現場編~

2011年 12月 10日

12月に入り、あったかいニット衣料や帽子、手袋がかかせない季節がやってきました。

シサムでは、冬アイテムにかかせない重要パートナーがいます。シサムに詳しい方はご存じのはず!!

ネパールのフェアトレード団体 『 マハグチ/Mahaguthi 』と、『 サナハスタカラSana Hastakala 』!

シサム工房では一年に数回にわたって現地のパートナーを訪ねていますが、先月11月頭にも、この2つの団体への出張がありました。

今回なんと、、

商品部のメンバーにくっついて、普段KUZUHA MALL店の店長 廣中が、このネパール出張に同行させていただきました!

今日から3日間、ネパールの出張報告と題しまして第5回でブログに掲載させていただきます。

みなさまに、ネパールの風を感じていただけますように・・・!!!

NEPAL出張報告① ~サナハスタカラ フェルト小物の現場編~

古くからシサムを知る人の中ではすっかりおなじみ、ネパールフェアトレード団体『サナハスタカラSana Hastakala 』。

ネパール語で、「小さな手工芸」、という意味です。

シサム工房のスタッフの中では「サナ」という愛称で呼んでいます。

今回の出張中は、冬に大人気のカラフルでキュートな”フェルト”のアイテムを作ってくれいる生産者を訪ねました。

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早速飛び込んできたのは、カラフルな羊毛!

太陽の光をあびながら、ずらりと並んでいました。

「うわ~~~っ!」とわくわくしていたところ、早速打合せがスタート。

普段お店の仕事が中心の私は、商品部の仕事の現場を見るのは初めて。

ここから、商品部のお仕事の大変さを知ることとなったのです。

まずは、フェルト小物のサンプルチェック。

商品部の吉田さんがサンプルで出来上がったサイズを量り、私が指示していた数字をチェックしていきました。

「(商品部吉田さん)鼻の高さ 0.5mm?」

「(私)いや、0.7mmです」

「(商品部吉田さん) 目の幅0.3mm?」

「(私)いや、1cmもあります・・!」

「(商品部吉田さん) 全体の大きさ8cm?」

「(私) 8.5cm・・・・。(全部やるのかな・・・終わるのかな・・・)」


こんな風にして、サンプルチェックを一つずつ丁寧に全て行っていきました。

ここでは短く語っていますが、本当に本当に大変でした。

フェルト作りの代表の女性ショバさんも

「シサムのデザインは小さいよ~大きいデザインのほうが作りやすいのに!ハハハハ!!」 と。

でも、こうした小さなひとつの手間で、フェルトのかわいらしさがでるんですよね。

商品部の吉田さんも笑ないながらも変更はされませんでした。笑

フェルトグループの代表のショバさん!かっこいい女性です。

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打合せ後、フェルト作りの作業場も見せていただきました。

中腰になって羊毛をこね、固めていく、なかなか力と根気のいる作業です。

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今は広くて綺麗な作業場があるものの、ほんの少し前までは、小さな部屋で綺麗とはいえない場所だったそうです。

シサム工房を含め、フェアトレードによる商品づくりで成長できたと聞きました。

かわいいフェルト小物の作り手たちは、たくましい女性たちが作っていたのでした。

プレゼントにも人気の今回訪問したフェルトのシリーズ。

フェアトレードギフトに、フェルトシリーズ、おすすめです!今なら、

2000円以上のクリスマスギフトをお買い上げの方に、

フェアトレードのテラコッタオーナメントをプレゼント!!という企画も!

『フェアトレードクリスマス』企画については、こちら

おまけ:転がっている羊毛たち。結構ワイルドです。

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NEPAL出張報告②へつづく・・・

 

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MIKAGE MARKET ~チャリティフリマvol.2~ 

2011年 12月 3日

来る12月4日(日)シサム工房オフィス前ガレージにて、第2回ミカゲマーケットの開催が決定しました。

元々3月11日に発生した東日本大震災の復興に向け、何ができるだろう・・というところからスタートしたこのイベント。

前回出店して下さったお店やグループを初め、近隣の素敵なお店など、当日は小さなシサム工房のガレージが笑顔でいっぱいになる予定です。

team SAKEさんは三陸沖の被災地域の細かいけれどなかなか届きにくいニーズを拾い上げ、発信をしています。

本当に必要としている物事を発信し、それができる人とを繋げていく、という活動をされています。

シサム工房各店舗でも、前回のミカゲマーケットへの出店がきっかけとなり、石巻の昆布を販売しています。

ベトナムフレンチ「XUAN」さんは前回も夏場という事でベトナムのスウィーツ「チェー」を出されていましたが、瞬く間に完売!今回は冬場という事でどんな屋台になるのあ、腹ペコでまってます~

今回は京都では知らない人はいないのでは!?というくらい美味しい豆腐屋さん「男前豆腐店」さんにも協力を頂きます。

シサム工房スタッフによるフリーマーケットもありますよ。ワークショップもあります!お子さん、大歓迎!

ここでは紹介しきれない沢山の方々の協力の下、またきっと笑顔のあふれる素晴らしい1日になりますね。

みなさま振るってご参加下さいね♪

※当日の売上金の一部は被災地NGO協働センターを通し、震災復興の活動に寄付をします。(シサム工房各店舗の店頭でも募金を行っています)阪神大震災をきっかけに発足した被災地NGO協働センターは、小回りの効く、そして心に届く活動を続けています。私が印象的だったのは震災直後に被災者の人たちに足湯をしてもらい、心をほっとさせて話を聞くという活動をされていた事です。震災直後に京都本店をよく訪れて下さるお客様に、被災地NGO協働センターさんの活動を教えていただいた事がきっかけです。

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本日の裏寺通り店レポート その8 -グランドオープンしました-

2011年 11月 24日
by Uradera

気持ちのいい朝、いよいよ本日から、裏寺通り店グランドオープンです。

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裏寺通り店は、六角通り店からの移転。

でも、私たちにとっては、ただの移転ではなく、まったく新しいお店作りへの挑戦でした。

今回の裏寺通り店は、初めての試みとして、建築家・森田徹さんに頼みました。

今までにないお店作りになる、ということがどういうことなのか、、、

楽になる、かっこよくなる、それだけではない。でもなんなのか。

今回の裏寺通り店が仕上がっていくにつれ、なんとなく、分かりました。

シサムは、FAIRTRADE + DESIGN という言葉をテーマに、ものづくりをしています。

フェアトレード品は、少し前までは、

素材はいいのかもしれないけど、縫製など出来が悪かったり、かっこ悪かったり、使いにくかったり、、、

また、販売の仕方もチャリティバザーとかが多く、とにかく想いはあっても、広がりにくい、という状況がありました。

認知度も増え、若干改善されつつある状況ではありますが、まだまだ厳しい状況です。

ですが、現地の状況を踏まえて、デザインをすることで、フェアトレードに関心のない人にも

手にとってもらうことが出来る。

今回のお店も、そういうことかな、と仕上がっていくお店を見て、腑に落ちました。

商品だけでなく、お店全体に、デザイン(形だけでなく、質感だったり、調和だったり、思想だったり)の力を込めることで、

本来私たちがやりたかったフェアトレードを広める、ということが、より分かりやすく出来るのでは、と思いました。

フェアトレードを販売することで、継続的に注文を行い、現地に仕事を作り出し一人でも多くの、幸せな時間を共有できる家族を増やしたい。

生産者の暮らし、私たちの暮らし、お客様の暮らし、
私たちとシサム(よき隣人というアイヌの言葉です。)の皆様が

幸多き暮らしが出来ますように、、、、

暮らしと暮らしをつなぐ仕事を、私たちは、誇りを持って行いたいと思います。

「本日の裏寺通り店レポート」は、これで終了。

裏寺町で、四季とフェアトレードを感じて頂けるお店を目指して、

「シサムコウボウ裏寺通り店」を、どうぞ、宜しくお願いします!

ムラカミ

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<関連記事>

☆ 六角通り店、引っ越しします!本日の裏寺通り店レポート その1

☆ 本日の裏寺通り店レポート その2

☆ 本日の裏寺通り店レポート その3

☆ 本日の裏寺通り店レポート その4

☆ まもなくリニューアルオープンの裏寺通り店に。。。こんな商品が仲間入り!! 

☆ 本日の裏寺通り店レポート その5

☆ 裏寺通り店プレオープン!! 特別企画のお知らせ!!!

☆ 本日の裏寺通り店レポート その6

☆ いよいよ明日、裏寺通り店プレオープンです!

☆ 本日の裏寺通り店レポート その7

☆ プレオープンにお越し頂さったみなさまありがとうございました!

☆ 本日の裏寺通り店レポート その8 グランドオープンしました

シサムの冬もの 『店長オススメコーディネート』の巻

2011年 10月 21日

 だんだん秋らしくなってきました。

シサム事務所近くの『大文字』の山も色づき始めましたよ。

そんな秋めいたシサムの京都本店で、店長たちが集まりまして、各お店でお客様に見せるコーディネートはどのようなものがいいかな?と話していました。

そんなコーディネートを一挙に掲載です!!

 

※各 コーディネート詳細は、「シサム工房OnlineStore」にてご覧下さい!

※写真をクリックすると商品詳細ページに移動します

 

それでは始まりぃ~

 

 

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いつも賑やか『京都本店』おすすめコーデ

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マハグチのカーディガンは何と手織り生地なんです。
水を通すごとに柔らかさが増していき、どんどん着心地が良くなります。
カーディガンとして羽織る他、パリッとした生地感を活かして
ジャケット風の着こなしがオススメです。
袖を2,3折り返し、インナーのカットソーの色をあえて見せると・・・

 ・・・続きは 「シサム工房OnlineStore」にて

 

京都店 店長 ヤマモト

 

 

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 おしゃれさん「堀江店」おすすめコーデ

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ワンピースのインナーにはカットソーも王道でかわいいですが、
シャツを合わせるとオシャレ上級者に見えます。
注目は後ろ姿・・・

 ・・・続きは 「シサム工房OnlineStore」にて

 

堀江店 店長 マチダ

 

 

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 優雅で清楚?「神戸岡本店」おすすめコーデ

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コーデイメージ :  さわやかで、大人のかっこいい女性
ボトムの藍色のピンタックスカートが映えるように、トップスはベージュで明るく。
ショールがコーディネートをギュッっとき締めてくれて、上品な印象になります!

カーディガンやジャケット選びに困ったら・・・

 ・・・続きは 「シサム工房OnlineStore」にて

 

神戸岡本店 店長 ナカノ

 

 

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 パワフルスタッフ「六角通り店」おすすめコーデ

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リラックスプルオーバーは一枚で着てナチュラルに、着心地がいいので、六角スタッフ間でも人気のアイテム。
シサムで定番のスルワールとあわせて、毎日のリラックススタイルに。
秋は、しっとりと黒を選んでみました。

大判ショールのマスタード色を合わせると・・・

 ・・・続きは 「シサム工房OnlineStore」にて

 

六角通り店 店長 ナガサキ

 

 

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 なんと全くの偶然。同じコーデ提案!

「KUZUHA MALL店」・「SOL店」おすすめコーデ

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今回のマハグチ(KALA)のストライプ生地はとても大人の女性の印象が作れます。
さらにインナーに白のカッターシャツをあわせて重ね着してもかっこいい・・・

 KUZUHA MALL店 店長 ヒロナカ

 

コーデイメージ :  秋の美術館スタイル

おしゃれはしたいけど、、楽ちんが好き!!そんな方にオススメの組み合わせ。

ピンタックシャツとレザーのバッグで適度なかっちり感を出せて・・・

 SOL店 店長と相談して提案した スタッフのムロガキ

 ・・・続きは 「シサム工房OnlineStore」にて

 

 

※各 コーディネート詳細は、「シサム工房OnlineStore」にてご覧下さい!

※写真をクリックすると商品詳細ページに移動します!

お手紙企画~Sandurの生産者にお届けしました!!~

2011年 8月 25日

こんにちは、シサム工房の池澤です。
只今、インドに出張中です!!

さて、先日も少しお伝えしましたが、2011年5月のフェアトレード月間中に受付しました、お手紙企画でのお客様からのお手紙を持ってSundurの生産者が集うKendra(センター)を訪問してきました!!

最初はどんな反応してくれるかな~・・・と心配しつつ、SundurのNGO代表ビーランナさんをはじめ、各部門の担当の方々、そして生産者の人たちもとても喜んでいただく事ができましたよ!!

今回はその受け渡しの風景や、生産者の方々から頂いたメッセージなどをお届けします!!

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大切なメッセージカードの受け渡し式

まずは、シサム工房代表水野から、Sundurの代表ビーランナさんへの受け渡し風景。(少しピンボケですみません!!)

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

この受け渡しの式もわざわざ生産者の皆さんをよんで開いていただきました!
ビーランナさんの言葉より
『 SKKK(SundurのNGO団体名)とシサムはより親密な関係を築けた お互いを知る事ができ、身近な存在となる事が出来た。これからもっと一緒に繁栄していけるし、みんなもそれに応えていこう』 

と生産者の皆さんに声を掛けてくださいました。

また、日本の皆様には

『こんなに素敵なメッセージを頂いて本当に嬉しく思います。そして、日々の皆様のサポートに本当に感謝しています。このメッセージを大切にし、これからも頑張ります。ありがとうございます』

というメッセージを頂きました!!

その後は、みんなで集合写真!!

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ここに写っているのは、Sandurの生産者でもほんの一部の人たちです。
普段からミシンでの縫製仕事(製品仕上げ担当)の生産者と細かな手刺繍をしてくれているランバニの人たちです。
この手刺繍の生産者達の中には月1や週1回のペースでしかこの Kendraこず、普段は自宅で刺繍仕事をしている生産者もいます。

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そして、生産者を代表して、シャンティー・バイさんにもメッセージ をいただきましたよ!
シャンティーバイさんについては、5月のフェアトレード月間の生産者報告会でも少しお話をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今回は、2年ぶりの再会でした!(覚えてくれてた!うれしい!) しかも、2年前より少し偉くなってたのもびっくり!
前回行った時は・・・
・生産者の中でも代表的な存在(技術が良い) 

・一部生産者には技術指導を行っていた

 

今回は・・・
・刺繍部門生産管理担当
・サンプル作成や生産開始前のミーティングのメンバー
にもなっていて、さらに英語も少しうまくなっている気もしました。

なんだか嬉しくなっちゃいました!

さてさて、そんなシャンティさんのメッセージは!

『日本のみなさん、素敵なメッセージをありがとうございます。
そして、普段からの支援にとても感謝しています。これからも
応援をよろしくお願いします』

と、ビデオカメラを前にしていたせいもあって、とても照れくさそうに言ってくれました!

そんな照れくさそうなシャンティさんでしたが、この後想像を超え る事越える事で、とても楽しませてくれました!!

感謝の舞!!

集合写真を撮った後、みんな1人1人にメッセージカードを持って写真撮影をしていたのですが、

なんだか、生産者の女性達が集まりだしました・・・

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シャンティさんを中心に、女性達が相談しています・・・

そして、私たちに 『Dance』 と言ってくるではありませんか・・・

私達が『?』 となっていると・・・・

 

 

 

 

 

 

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なんと!!

いきなり皆さんで踊り始めました!!

みんな声をそろえて、歌いながら、即興とは思えないほどそろっています!

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楽しそうに、円を組んで、手にはメッセージカードを持ちながら・・・

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1曲のみならず、2曲、3曲と踊ってくれましたよ!!

写真に撮られなかったのが、幸いですが・・・

私と水野もこの後で踊っています!!

ちょっと、恥ずかしかったですが、楽しかったですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

さてさて、今回のお手紙企画~メッセージをSandurに届ける旅~

本当に生産者の皆さんによろこんでいただけたと実感する事ができました。
また、私自身も楽しい時間を過ごさせて頂けました!!
ありがとうございます!!
最後に生産者一人一人の笑顔をご覧ください。
イケザワ
 
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☆ サイコロ企画 9月は「秋の夜長とシサムのランプ」

2011年 8月 25日

ちょっとずつ、涼しさを感じる瞬間が多くなりましたね。

もうすぐ暑い暑い夏がおわるんだなぁー・・・。

そんな秋の気配を感じつつ・・・

シサム恒例(!?)のサイコロ企画!
9月は、「秋の夜長とシサムのランプ」です。

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涼しくてながーーーい秋の夜、ゆったりまったり過ごすとき
そばにシサムのフェアトレードランプを置いてみてはいかがでしょう??

フィリピンとインドネシアの人たちが作ってくれている
シサムのランプたちは

柔らかな光を灯すもの。
渋い雰囲気を作ってくれるもの。

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味わい深く、秋の夜によく似合います。

きょうはランプを作ってくれている人たちをご紹介。
シサムのランプを灯しながら、生産者の人たちに
思いをはせていただけたらうれしいです。

* * * CCAP * * * @Philippines

CCAPは天然素材をつかった手工芸品を生産・販売して
フィリピンの貧困改善をめざしている団体です。

その特徴的な天然素材のひとつが、アバカ。
バナナにそっくりな丈夫な葉っぱで
その幹から強く、美しい繊維が取れます。

それを風船にくるくると巻き付け・・・
熟練の技できれいなまん丸な球体に。

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厚さを均一にするには、微妙な力加減が必要です。
また、上下に空いている穴をまっすぐ平行になるように
気を付けながら成形しなければいけません。

そうしてできた、アバカボールランプ。

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いつもこちらの要望にこたえるため、
新しい道具を探したり、工夫したり。

努力を惜しまずに作ってくれる生産者の人たちの技術の結晶です。

* * * ミトラバリ * * * @Indonesia

昔から、バリの人たちの生活に密着してきたココナツ。
ココナツを使った手工芸品が数多く作られてきました。

そんなココナツ達人の生産者の人たちにも、
「難しいから無理」と言われたのが、「天の川」ココの実ランプ。

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硬い殻に、これだけの穴をあけるのは、確かに慎重で繊細な作業が
求められます。

それでも、どうしてもきれいな星空が灯したい!と
こちらの熱意を伝え、仲介役の女性が生産者の人たちに
交渉してくれて、実現!!

このビミョウな穴の配列を、見事に再現してくれる生産者の方たちと、
生産者を説得してくれた女性の顔が思わず浮かんでくるような星空です。

詳しい商品のご紹介は今後のブログをご期待ください!!
サイコロ企画は9月1日(木)~15日(木)です!

皆さんのご来店、お待ちしています。

 
サイコロ企画の詳細はコチラ
 

 

 

 
堀江店 チバ

 

<関連記事>
サイコロ企画の詳細はコチラ

 

☆ サイコロ企画 9月は「秋の夜長とシサムのランプ」

☆ サイコロ企画 9月は「秋の夜長とシサムのランプ」① 神戸岡本店

☆ サイコロ企画 9月は「秋の夜長とシサムのランプ」② KUZUHA MALL店

☆ サイコロ企画 9月は「秋の夜長とシサムのランプ」③ 三宮SOL店

 

 

インド出張・・・Sundurにお手紙届けに行ってきます!!

2011年 8月 15日
by Gingetsu

こんにちは、シサム工房の池澤です。
明日8月17日~27日まで、インド出張に行ってまいります!

今回の目的は・・・そう!! 去る5月に各店にて募集していた、お手紙企画!!

今回は、皆様からお預かりした大切な、大切なお手紙を生産者の人たちのもとに届けてきます!!

今回訪れる予定なのは 《 Sundur 》

Sundur(サンドゥール)といえば、そうです!とっても素敵な刺繍をしてくれるインドのNGO団体!!

5月のフェアトレード月間では、私池澤が京都本店で報告会をさせていただきました。

今回訪れるのは2回目!!

本当にまわりには自然しかない、そして、空港からたどり着くまでにガタガタ道を約6時間も揺られてたどりつけるのどかな村!

みなさまのあたたかい声と思いを生産者に届けてきます!!

そして、また現地からもその報告をさせていただきますので、お楽しみに!!

今回の皆様のお手紙は、

しっかりと冊子にしてお届けします!!_dsc15974

表紙・裏表紙は何と着物の古布で!
岡本店中野が手作りしました!

企画からなにからなにまでよくがんばった!

しっかりと届けてくるからね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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☆ シサムの3ヶ月 作り手にあなたの声を届けよう!

☆ シサムの3ヶ月 作り手にあなたの声を届けよう!

☆ シサムの3ヶ月 作り手にあなたの声を届けよう!③

☆ インド出張・・・Sundurにお手紙届けに行ってきます!!

☆ お手紙企画~Sandurの生産者にお届けしました!!~ 

MIKAGE MARKET 支援金 振り込みました。

2011年 8月 5日
by admin

7月31日(日)に行われた「MIKAGE MARKET」で集まった

支援金 131,977円を、被災地NGO協働センターさんへ、振り込みました。

酷暑⇒ゲリラ雨 とコロコロ変わった天候の中、お越し頂き有難うございました。

被災地NGO協働センターさんのHP内のブログ「東日本大震災 救援レポート」で

こまめにレポートされていますので、是非、ご覧ください。

宜しくお願いします。

ムラカミ

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MIKAGE MARKET 無事終了しました!

2011年 8月 1日
by admin
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7月31日(日) シサム事務所の駐車場スペースで、

初めての試み、チャリティフリーマーケット[MIKAGE MARKET VOL.1]を

行いました!

震災から4ヶ月経ち、集まる支援金の額もどうしても、減ってきています。

支援は、まだまだ必要。何か出来ないかな? フリーマーケットやろうか!と

勢いで始まったこの企画。

様々なつながりで、ベトナム屋台や青空散髪、三陸の復興支援の昆布、

手作りのアクセサリーやカトラリー

シサムからは、フェアトレードのエコバッグやスタッフの大量の放出品、

今回結成されたシサム料理部は、ひよこ豆カレーや天然酵母パンを作って

出しました。

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決定から開催まで、約2週間とバタバタの準備。

大の大人が集まって、必死こいて、がむしゃらに、頑張りました。(楽しかった!)

こんな分かりにくいところに、人来てくれるかなーと、当日まで

不安いっぱい。

さてさて当日。天気は快晴!

暑過ぎて倒れそうなほどです。

準備に追われていると、スタート前からどんどん人が入ってきます!

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いやはや、嬉しい悲鳴。スタッフてんてこまい。

掘り出し物を探し当てる人、ヨーヨーに興じる子どもたちは、歓声をあげ、

ベトナムさながらの低ーい椅子に座って、汗たらたらでカレーを食べた後に

ベトナムカキ氷というコースを取る人も・・・ 陶器作家OKAさんと表札作りに没頭したり。

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皆さんの楽しそうな顔を見ていると、やって良かったとしみじみ思いました。

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夕方には、まさかの豪雨。

お越し頂いていたお客様、風邪など召されませんでしたでしょうか?

雨宿りをする場所があまりなく、失礼しました。

MIKAGE MARKET VOL.1 、お蔭様で、131,977円の支援金が集まりました。

このお金は、今までと同じく被災地NGO協働センターさんへ、振込みさせて頂き

ます。

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今回、チャリティフリマをやってみて、

想いを口にすること、そして

私たちが元気を出して行動すること!って大事だなと思いました。

今回出店された方々とも、お客様とも、ある種の共有感を持てた気がしました。

改めて、MIKAGE MARKET VOL.1にお越し下さった方、ありがとうございました!

さて、昨日のMIKAGE MARKETは、VOL.1です…..

VOL.2はあるの???

乞うご期待!!

ムラカミ

☆☆MIKAGE MARKET VOL.1 出展の方々 (順不同)

○「ベトナムフレンチ料理店 XUAN」さん
http://www.xuan.jp/

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○「etc TRUNK」さん
http://etcetra.jp/trunk/index.html

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○「陶芸家 OKA MIEKO」さん

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○「まりぃ 拓クラフト」さん

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○「小さな小さな美容室 mamane」さん
http://mamane.ocnk.net/

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○「三陸の集落復興支援 team SAKE」さん
http://teamsake.blogspot.com/

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○「HOPE FOR JAPAN 学生実行委員会」さん
http://hopefor-japan.org/

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○「シサム工房」

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以上

『3.11支え続けよう!FAIR TRADE×東北』 チャリティーエコバッグプロジェクト 3/3

2011年 7月 18日

東北地方での大震災、福島第一原発での事故は、
京都に暮らす私にとっても、とてつもなく大きな衝撃でした。

すぐに阪神大震災を思いおこし、
規模がそれを超えたものであることがわかるにつれて
想像を絶する事態であることが、あらためて実感としてわき起こってきました。

以来、支援につながる何かをしたい、何が自分にできるか、
を考え、ずっと意識してきました。

フェアトレードを生業として事業をする私としては、
今、大切なのは、強い意志をもって、
今回被害にあい、あたり前にあった日常を奪われた人たちを
継続的に「支え続ける」こと、だと考えています。

大震災が起きて間もなく、
被災地になかなか行くことのできない私たちの代わりとして、
信頼できるNGOを選び、そこを通した支援を始めました。

そのNGOが被災地NGO協働センターです。

店頭募金や、売上の一部を支援金につなげる仕組みを工夫することで、
毎回、たくさんのお客様がご協力を下さり
支援金(2011.7月現在計625,002円)を送ることができました。

ですが、震災から4ヶ月以上が経ち、
だんだんと支援金を集めるのが難しくなってきました。

被災地の状況は、これからさらに復興に向けた支援が必要であるにも関わらずです。

そこで考えたのが、私たちの本業であるフェアトレード
支援金募金活動とを組み合わせたチャリティバックを商品企画し、
販売することで継続して支援金を捻出することでした。

実際には、そのチャリティバックプロジェクトは、
4月の終わり頃から進みだしました。

というのも、大震災や原発事故発生以降、
開発途上国に暮らす人々の厳しい状況への関心や支援が、
一方で薄まってしまうのは、非常に残念だと考えたのが始まりでした。
今でも、開発途上国では、

4人に1人の子どもが栄養失調で、
4秒に1人の子どもが、5歳になる前に命を失っています。

また、今なお
2億人以上の子どもが児童労働の現場で働かされている状況
があります。

被災地支援と、開発途上国に暮らす人々への支援
どちらに対しても、継続して支えていくアクションをとっていきたい、
と考えています。

 
「支え続ける」ことは、
たやすいことではないことは経験上よく知っています。
強い意志とたくさんの人の支えが必要です。

 
商品企画から2ヶ月、
ようやく “what you buy is what you vote ”
(お買い物とはどんな社会に一票を投じるかということ)をプリントした、
フェアトレードのチャリティバックが届き、7月1日から販売を始めています。

 
このフェアトレードのチャリティバックは、
作り手のインド、ムンバイのスラム女性に仕事を提供し、
同時に、その収益が東北被災地の支援金となります。
ぜひ多くの人が購入して
「支え続ける」活動にご協力いただければと願っています。

 

 
☆ 7月31日(日)、事務所の駐車場スペースで 14時~18時
 ちいさなチャリティ フリマ(ミカゲマーケットvol.1 ~つくること、つながること、ささえること~) を行います。

 
 京都にお越しの際は、是非お立ち寄り下さい!
 フェアトレードのチャリティバックも販売します。
 場所は、京都本店から徒歩距離です! 

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代表 水野泰平

 

 

 

 

 

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2011年 7月 13日

今回販売する形となった“チャリティーエコバッグ”。

生産者は、インドの商業都市、ムンパイの都市スラムに暮らす女性達です。
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比較的簡単に作れるエコバッグは、インドの商業都市・ムンバイの都市スラムで活動している、フェアトレードNGO『Creative Handicrafts/クリテイティブハンディクラフト』の指導の下、スラムに暮らす手に職を持たない女性たちの技術訓練の一環で作られています。
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インドのスラム街に住む女性達に仕事を提供し、
販売を通して、さらに東北の被災地支援につなげる。
販売の仕事に携わっている私たちだからこそできる協力のあり方だと思います。

 

 

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 「クリテイティブハンディクラフト」は、その都市スラムに暮らすたくさんの女性たちに縫製や刺繍の技術訓練や運営方法の共有化などの支援を行っています。そんな女性たちが作ってくれた商品の購入は、彼女たちの自立や社会的な地位の向上に役立っています。

 

 

※支援金は、現地で救援活動をしている『被災地NGO協働センター』に寄付させていただきます。

 

  
1枚¥600(税込¥630円)の販売金額のうち、¥300を、現地で救援活動をしている
被災地NGO協働センターさんへ寄付させて頂きます。

 
シサム工房では、「3.11支え続けよう」を合言葉に、
これからも継続して、「東日本大震災」で被災された方々に、支援を続けていきます。

皆様のご協力をお願い致します。

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チャリティーエコバッグは、

シサム工房 実店舗 ・ シサム工房 OnlineStore ・ シサムの商品 取り扱い店舗にて販売致します。

 

 

 

 

 

 

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